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1「桶狭間の戦い」(1560)
オープニング“敦盛”
信長
「人間五十年、下天のうちをくらぶれば、
夢幻の如くなり。
一度生を享け滅せぬものの有るべきか・・・・・・」
織田軍武将
「これで織田も終わりか!
敵は大軍、勝ち目はない。
降伏か破滅かもはやふたつにひとつ。
殿は何を考えておられるのだ」
お市
「大丈夫お兄様なら勝つよ」
信長
「死ぬやもしれんな」
斎藤道三
『ウツケを殺せ』
濃姫
「うっ」
信長
「ククク」
濃姫
「貴方を殺すのは、わたし。こんな戦で死なれては・・・・・・」
信長
「うぬを抱けぬ、な」
半蔵
「信長、勝てば乱・・・・・・影の役目は・・・・・・」
徳川家康
「昔、石合戦をして遊んでいる子供たちがいたのだ
片方は子供の数が少なく、片方は多い」
半蔵
「・・・・・・勝敗は」
徳川家康
「少ないほうが勝った
この戦、必死に戦うのはどちらか? ということだ」
信長
「やはり天はこの信長が戦、勝利を望む、か」
イベントムービー“忍びの道”
半蔵
「影に行けぬ道なし」
徳川家康
「徳川の未来のため、信長殿と相対しながらも
今川義元を討ち取るのだ!」
イベントムービー“嵐を裂いて”
今川軍旗本
「何者ッ! ぐっ がっ うぐっ」
義元
「か、影め。まろは家康が主ぞ
まろに刃向かい何を望む?」
半蔵
「主はただひとり
望むは・・・・・・その主が天下」
義元
「徳川の刺客・・・・・・主を見失いおったか!」
信長
「義元・・・・・・死したか
皆の者! 今川義元は討ち取った!
残る今川の将も生かして帰すな!」
徳川家康
「鳴海の城、われら徳川が制するが筋
織田が奪う前に、われらが抑えてしまえばよかろう
徳川は今川より独立する
今川の将を倒し、禍根を断つのだ!
敗走する将を討つには、退路を封鎖するが常道」
秀吉
「目ざわりだぎゃ。信長様の邪魔をするでにゃあ」
信長
「影・・・・・・か」
半蔵
「覇王・・・・・・望は乱か? 治か?」
信長
「すべてよ・・・・・・」
徳川家康
「今は信長殿と争う必要はない!
今川の下から独立することこそ肝要」
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