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4「上田城潜入」
半蔵の働きにより、家康は窮地を脱した。
数年後、家康は、信長の後継者・豊臣秀吉と
覇を争っていた。
豊臣に真田と共謀して徳川を潰す動きあり、
との報せを受けた家康は、先んじてそれを
押えんと、真田の居城・上田に半蔵を
送り込むのだった。
「真田。
主が天下・・・・・・滅せ。
闇に滅せ・・・・・・」
イベントムービー“その目に刻み込め”
見張り
「ぐっ」
半蔵
「チッチッチ」
見張り
「がああっ」
半蔵
「密書は、必ず・・・・・・」
半蔵
「・・・・・・仕掛け扉、か
・・・・・・地が臭う、な
隣、か・・・・・・」
矢沢頼綱
「・・・・・・最近、妙に慌しくなったようだが・・・・・・」
鈴木重則
「・・・・・・なんでも、豊臣からの使者が頻繁に・・・・・・」
真田軍兵士1
「・・・・・・あの密書は、真田家の命綱じゃ・・・・・・」
真田軍兵士2
「・・・・・・幸村様も、落ち着かんのじゃろ・・・・・・」
半蔵
「奥、か・・・・・・」
矢沢頼貞
「・・・・・・徳川も、風前の灯だな・・・・・・」
真田軍兵士1
「・・・・・・幸村様も用心深いお方で・・・・・・」
真田軍兵士2
「・・・・・・自ら、見回りされているようじゃ・・・・・・」
唐沢玄藩
「・・・・・・幸村様は見かけなかったか・・・・・・」
金子美濃守
「・・・・・・さきほどまで、天守におったが・・・・・・」
半蔵
「・・・・・・長居は、無用
緩慢なるは、命取り」
くのいち
「この前は、よくもやってくれたよね〜
今度はあたしの技をお見舞いするよん♪」
半蔵
「・・・・・・忍びの技、主命を全うする為に在り
・・・・・・解せぬ限り、拙者に勝つこと叶わぬ」
イベントムービー“密書発見”
半蔵
「臨・兵・闘・者・皆・陣・裂・在・前
・・・・・・ぬうん」
幸村
「やられた・・・・・・」
半蔵
「闇は明るみに」
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