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第16話 ワルキューレの伝説、再び


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第17話 あたしの本当の身体


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第18話 I am CAPTAIN COMMANDO


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第19話 魂喰らいの邪剣


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第20話 失われた世界から


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東風
「もう一度聞く
 おまえ達の名と、目的を言え」
???
「名前などない…
 と言ったはずだぜ、お嬢ちゃん」
???
「侵入したくて侵入したわけじゃない。
 目的など持ちようもない
 強いて言えば、状況を把握する事が
 目的だ
 ……ここはどこだ?」
東風
「“名無し”などと…ふざけた事を
 それに何をとぼけている。ここは
 『第三の月の都(ザ・サードムーン)』
 …“あのお方”の城だ
 知らぬなどとは言うまいな」
超戦士2P
「“第三の月”、それに“あのお方”…
 チッ、そういう事かよ」
超戦士1P
「“天帝”を捜して飛び回っていた
 つもりだったが、まさか“冥王”の
 方に行き当たるとはな
 ついでに教えてもらいたい
 俺達は、辺境惑星…ダストワールドから
 転移してしまったらしい
 それはグランドマスターの技術なのか?」
超戦士2P
「待ちな。そこの小娘の台詞を聞く限り
 俺達がここにいるのはイレギュラーだろう
 …となれば、聞くべきはこうだぜ
 俺達が突然転移した事は、貴様らに
 関係あるのか、だ」
東風
「………
 ここはおそらく過去の世界…
 我々も原因不明の転移に巻き込まれ、
 ここにいる」
超戦士2P
「“過去の世界”だと?」
超戦士1P
「時空を越えた…という事らしいぜ、相棒」
超戦士2P
「フン、
 冗談にしては面白くなさすぎる話だ」
超戦士1P
「じゃあ次の質問だ」
東風
「調子に乗るな
 理由がどうあれ、おまえ達が侵入者で
 ある事に変わりはない
 侵入者は完全に排除する。それがこの
 『第三の月の都(ザ・サードムーン)』…
 絶対のルールだ」
超戦士1P
「…という事らしい
 歓迎されているようにも見えるな」
超戦士2P
「感情を制御された強化兵士に囲まれて、
 喜んでる場合か」
超戦士1P
「もっともな意見だ
 …ここで殺されてはやれないしな」
超戦士2P
「ああ、いくぜ…!」

???
「グノーシスまで繰り出しておきながら、
 手こずっているようだな」