孫呉の人々を人質に取られて
孫策らは遠呂智に従属を余儀なくされ
各地で反乱軍を討伐させられていた。
次なる戦いに備え、
孫策らは常山に駐屯して
部隊の編制を行っていた。
そこへ突然、明智光秀ら反乱軍が現れる。
不意をつかれた孫策軍は
敵に兵糧庫を奪われてしまった。
兵糧庫を奪われたままでは戦にならない。
孫策らは兵糧庫の奪還を目指すことにした。
島左近のもたらした情報により
孫堅が捕らわれている場所を
孫策は知ることができた。
左近が孫堅の下に来たのが
反乱軍を率いる織田信長の指図と知り、
孫策は恩を返しておくことにした。
信長の妻・濃姫が
建業城で遠呂智軍に捕らわれている。
孫策は、
呂蒙、太史慈らに
濃姫救出の任を与えた。
孫策らと行動を共にしていた
徳川家康は、
孫策らとともに遠呂智の下を離反。
その後は各地で
遠呂智に対抗する勢力の
救援にあたっていた。
宛城からの救援要請に
家康が軍を率いて駆けつけると
宛城は遠呂智軍の攻撃により炎上していた。
逃げまどう民や兵士たち。
家康たちは皆を助けるべく
炎の中に飛び込んだ。
孫策が遠呂智から離反したのちも
大喬は、遠呂智の下に留まり続けていた。
独り、遠呂智幕下の呉を率いる孫権を
陰から支えてほしいと
孫策に依頼されていたからである。
しかし、その内情がどこからか漏れ
大喬は裏切り者として
遠呂智軍の攻撃を受けてしまう。
大喬の危機を聞きつけた孫策は
直ちに救援に向かった。
孫策らのもとに
一通の手紙が届いた。
差出人は前田慶次。
内容は果たし状であった。
慶次は遠呂智直属の勇将であり、
自ら、遠呂智の友と公言してはばからない
天下御免の大傾奇者である。
慶次の真意はどこにあるのか、
それを問いただすため
呂蒙は単身、大坂湾に向かった。
遠呂智軍の遊撃部隊が
冀州の祈祷所を目指して進軍中という情報が
孫策のもとに届く。
冀州の祈祷所は霊験あらたかな地。
ここを遠呂智軍に奪われると
厄介なことになる。
呂蒙らは祈祷所を守るべく進軍。
冀州では、遠呂智軍ではない一人の武将が
祈祷所を守護すべく仁王立ちしていた。
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本多忠勝
「忠勝に示せい! 歪める世、凌駕する武を!」
孫家がそろい踏みし、
いよいよ孫呉と遠呂智軍の
最終決戦の気運が高まった。
決戦に備え、
遠呂智軍は赤壁の地に
大軍を集結させつつあった。
これを打ち破ることができれば
来るべき決戦で
勝利に近づくことができる。
徳川家康は島左近らとともに
遠呂智軍を一掃すべく
赤壁に軍勢を進めた。
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呂布
「喜べ
元の世界まで吹き飛ばしてやる!」