仲間キャラ:黄忠、関平、徐晃、張角、島左近、島津義弘、宮本武蔵
参入キャラ:真田幸村、武田信玄、佐々木小次郎
徐晃
「ぬう、すでに敵は来ておったか」
宮本武蔵
「戦ん前の肩慣らしのつもりが、熱くなりすぎたぜ…
だが、おかげで体は軽いぜ!」
徐晃
「ならば、参ろう!
共に磨き高めた武で敵を討ち果たさん!」
救いたい、という左近の強い意志と、
彼の志に共感した仲間の活躍の前に、
荒ぶる董卓の大軍も撤退を余儀なくされた。
今ならまだ乱を止められる。
そう踏んだ左近はまとまった兵を得るため
武田信玄の下に向かう。
皆を率先して引っ張り、迅速に行動する。
「俺らしくない…」
自嘲する左近の脳裏にあの男の姿が浮かぶ。
先の戦で左近らに加勢し、去った男…
あの男の眼差しは、左近を優しく包み、
そして、何かに駆り立てようとしていた。
一方、武田軍の下に向かう途中、
次なる戦に向けて鍛錬をしていた
徐晃と宮本武蔵は、謎の兵に襲われる。
敵兵の来た方角へと急行する二人。
そこで、彼らは意外な顔と再会する。
徐晃
「手合わせの最中に襲いかかるとは卑劣!
いずれの手の者だ!」
宮本武蔵
「見ろ! 妲己だ!
女の子を連れて逃げてるぜ!」
徐晃
「妲己め…生きておったか!
武蔵殿、逃がすわけには参らぬぞ!」
卑弥呼
「ほんまに戦うん? うち、こう見えて強いで」
黄忠
「歳の差対決か! 負けんぞ、嬢ちゃん」
卑弥呼
「ほんまに戦うん? うち、こう見えて強いで」
関平
「この娘、まさか妲己と遠呂智の… いや、まさか…」
卑弥呼
「ほんまに戦うん? うち、こう見えて強いで」
島左近
「妲己が血相変えるって、お嬢ちゃん何者だい?」
卑弥呼
「ほんまに戦うん? うち、こう見えて強いで」
島津義弘
「妲己の仲間、ただの童ではあるまい」
卑弥呼
「ほんまに戦うん? うち、こう見えて強いで」
宮本武蔵
「それ聞いて安心したぜ!」
佐々木小次郎
「ああ、愉しいよ、武蔵
君と一緒に斬れることが…」
宮本武蔵
「こいつ…見た目ほど悪い奴じゃねえんだ
仲間に入れてやってくれねえか?」
徐晃
「うむ 妲己は遠呂智の復活を企図している
武に秀でた者を拒む理由はない」
佐々木小次郎
「くすっ…嬉しいよ 武蔵」
島左近
「信玄公、お久しぶりです
世の中大変なことになってましてね
妲己が遠呂智を復活させようとしています
お力、貸してはもらえませんかね?」
武田信玄
「何が必要かね?」
島左近
「武田の兵、幸村の槍
信玄公の軍略ってとこでしょうか」
武田信玄
「欲張りじゃのう…ま、いいよ」