仲間キャラ:黄忠、関平、徐晃、張角、真田幸村、武田信玄、島左近、島津義弘、宮本武蔵、佐々木小次郎
参入キャラ:上杉謙信、直江兼続、伏犠
遠呂智の復活が、近い。
遠呂智の軍師・妲己を撃破した徐晃と武蔵は
妲己の捨て台詞に耳を疑った。
戦後、二人は
仲間となった佐々木小次郎を引き連れ、
左近の下に急行する。
報告を受けた左近は軍の進行を速めた。
あの謎の男の無言の訴え…
それは魔王復活の阻止であると踏んだのだ。
武田軍の下にたどりついた左近は
当主・武田信玄と会談。
左近の意気を感じた信玄は協力を快諾する。
妲己を追い詰める第一手は打った。
このとき、軍師・左近の頭の中では
すでに次なる戦略が渦巻いていた。
武田信玄
「左近よ、妲己ちゃんの相手は
武田だけではちと厳しいかのう」
島左近
「謙信公の力も拝借しようかと
で、その策を考えてんですがね…」
武田信玄
「ほう、いつになくやる気じゃのう」
真田幸村
「申し上げます! 上杉家の兼続殿が
正体不明の軍勢に襲われているとのこと!
お館様! 兼続殿救援のため
何とぞ出陣をお許しください!」
武田信玄
「左近、禍転じて何とやら
おことも行ってみんかね?」
島左近
「信玄公にはかないませんね…
幸村、俺も助太刀するぜ!」
直江兼続
「謙信公、左近殿をお連れしました
何とぞ、お話をお聞きください」
上杉謙信
「兼続を救いし戦、見事」
島左近
「謙信公、妲己が遠呂智復活を目論んでます
さらに、清盛ってのが出てきまして…
そいつも遠呂智の復活を企んでるようです
どうです、力を貸しちゃくれませんかい?」
張角
「兼続殿、我らの共闘は天啓…
いざ、黄天の世を築こうぞ!」
上杉謙信
「闘争の種、いまだ尽きず…
ふ… 謙信も立とう…」
直江兼続
「おお、謙信公! 義のために立たれるか!
ならばこの兼続も死力を尽くしましょうぞ!」
伏犠
「見事じゃ、左近
武田と上杉をうまくまとめたのう」
島左近
「俺は何もしちゃいませんよ
伏犠さんのお手柄じゃないんですかい?」
伏犠
「わしは探しておったのじゃ
我の強い武将らを束ねる者をな
遠呂智の復活阻止…
お主ならその役目、十分に果たせよう」
島左近
「試してたってわけですかい?
お人が悪い…」
伏犠
「がっはっは! その儀は許せ
その代わり、今後はわしも協力しよう」