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六章 虎牢関の戦い


データ

仲間キャラ:黄忠、関平、司馬懿、徐晃、呂蒙、甘寧、張角、伏犠、真田幸村、上杉謙信、武田信玄、島左近、島津義弘、直江兼続、宮本武蔵、佐々木小次郎

参入キャラ:織田信長、濃姫、豊臣秀吉、ねね

ストーリー

孫呉との盟は成った。
左近は間髪入れず、次なる手を打つ。

画竜点睛で言う「竜の目」であり、
同盟の要となる男、織田信長…。

左近は、その信長を説き動かすべく、
関平とともに出陣しようとする。

この動きを見た伏犠は、
左近の行動に焦りを感じ、
落ち着くように諭す。

だが、心配する伏犠に振り返る左近の顔には
焦りのほかに、「確信」のようなものが
浮かんでいた。

スチルイベント(戦闘前)

島左近
「さて、信長さんは協力してくれますかね…」
関平
「大丈夫ですよ 左近殿!
 信長様もきっとわかってくださいます!」
島左近
「最後に一番、口説きにくいお方を
 残しちまった気がしますがね…」
関平
「…左近殿! 前方の虎牢関をご覧ください!
 あれは清盛と董卓!」
島左近
「敵さんもやりますね…
 俺たちと信長公との合流を阻むつもりだ」
宮本武蔵
「信長への道、俺の剣で切り開くぜ!」
島左近
「威勢のいい言葉だ…勇気付けられますよ
 そいじゃ、俺も働くとしますかね」

イベント

島左近
「やれやれ、信長公への道程、かくも険しき、か…
 結局、全部お見通しってわけですかい、信長公?」
織田信長
「見通す目、開けたはうぬぞ、左近」

スチルイベント(戦闘後)

島左近
「織田の皆様方、遠呂智復活阻止のため
 これからもよろしく頼みますよ」
豊臣秀吉
「左近の尽力、わしらの耳にも届いとったわ
 何でも協力したるで!」
島左近
「では、信長公、謙信公とともに白帝城にいる
 清盛を倒してきていただけますかね?」
豊臣秀吉
「早速かい! 人使いが荒いのう…」