トップに戻る。

一章 石亭の戦い


データ

初期キャラ:関羽、張飛、劉備、星彩、孫尚香、服部半蔵、今川義元、本多忠勝、稲姫、徳川家康

参入キャラ:左慈、太公望

ムービー

太公望
「ここでも追われているのか? 妲己」
妲己
「きゃっ!
 誰かと思えば、仙界の太公望さんじゃない」
太公望
「遠呂智と共に仙界を脱した罪、償ってもらおう」
妲己
「ごめんね
 古汚い所に戻るつもりはないの」
太公望
「せいぜい我が手中で踊るがいい」

ストーリー

魔王・遠呂智亡き後、
乱世の風は、完全に止まったかに見えた。
だが、次なる風はすでに吹き始めていた。

遠呂智の残党が各地で跳梁し、
呂布、董卓、伊達政宗らは戦を止めず、
魏の曹操も兵を挙げた。

これらの旋風は
やがて争乱の嵐となって吹き荒れた。

そして、その嵐は
平和な日々を過ごしていた
劉備率いる蜀をも呑み込もうとしていた。

スチルイベント(戦闘前)

徳川家康
「かねて書物で拝見していた仁君・劉備殿と
 ともに過ごし、語り合える日が来ようとは!」
今川義元
「玄徳公はまろも迎えてくれたの
 誠に仁君じゃの!」
劉備
「なんの、英雄と語り合えて私も嬉しい
 ゆっくりとくつろいでいただきたい」
諸葛亮
「殿、遠呂智死後、逃亡していた妲己が
 石亭に潜伏しているのを発見いたしました」
劉備
「妲己…あの者を放っておけば
 再び世は乱れ、民や兵が苦しむことになる
 諸葛亮、私は…妲己討伐に向かう!
 そなたは留守を引き受けてくれぬか?
 遠呂智との戦で、私は皆に救われた…
 次は私が皆のために働く番だ」
諸葛亮
「…承知いたしました 留守はお任せください
 勝利の報を心待ちにしております」

イベント

劉備
「尚香殿!
 急いでは危険だ、自重されよ!」
孫尚香
「玄徳さまと一緒に戦える…
 そう思うと何だか嬉しくて」
劉備
「尚香殿…
 では、共に行こう!」

会話イベント

董卓
「虫けらども、わしが一人残らず始末してくれる!」
卑弥呼
「なあ、うちをやらしい目で見んといてくれる?」
董卓
「見とらんわ! ガキはすっこんどれ!」

スチルイベント(戦闘後)

劉備
「援軍、感謝いたす 私は劉玄徳
 貴公の名を伺いたい」
太公望
「ふ、丁寧な挨拶、痛み入る
 私は太公望…妲己を追う者だ
 先の戦では、妲己の目を貴公に向けさせ
 慢心したところを捕らえようとしたが…
 貴公の予想外の健闘により計画は頓挫した
 クク…喜ぶべきか、悲しむべきか」
張飛
「てめえ…兄者を餌にしやがったな…?
 面を貸せ! ぶっ飛ばしてやる!」
劉備
「落ち着くのだ 妲己には逃げられたが
 戦には勝利した こたびはそれでよかろう
 太公望殿、我らの目的は同じようだ
 共に妲己を討ち果たそうではないか?」
太公望
「そのように切望されては無下に断れまい
 劉備将軍、同行させていただこう」
左慈
「大徳、小生も行こう この者、頭は切れるが
 少々、扱いが難しい男ゆえ…」