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二章 成都の戦い


データ

初期キャラ:董卓、遠呂智、妲己、前田慶次、風魔小太郎

参入キャラ:諸葛亮

ストーリー

人界では難攻不落の名城であった小田原城も
遠呂智の前では瓦礫の山に等しかった。

その圧倒的な力、堂々たる暴威に
董卓、風魔小太郎などが次々と魅せられる。

天下御免の傾奇者・前田慶次もその一人。
ただ、彼が魅せられたのは
遠呂智の力にではなかった。

遠呂智の心底にある「闇」。
慶次は遠呂智との戦いの中で、
遠呂智の願望の一端を垣間見る。

逆らう者、迎合する者、魅せられる者。
遠呂智はそのすべてを呑み込みながら
まだ見ぬ強者を求めて進軍する。

スチルイベント(戦闘前)

妲己
「次の獲物は…見た感じは弱そうね…
 あ、偵察してきてくれた?」
風魔小太郎
「将兵も少なく孤立した都…
 クク…壊しがいはなかろう」
妲己
「そーゆーのいたぶるの、悪くないかな
 とりあえず、やっちゃおっか?」

イベント


スチルイベント(戦闘後)

妲己
「劉備さんをどうしよっかなー
 ねえ、どうしてほしい?」
諸葛亮
「蜀は敗れましたが、配下の猛将は未だ健在…
 彼らが分散していては討伐もままなりません
 殿がいれば、彼らは必ず助けに参りましょう
 それを討つのは、たやすいことかと…」
妲己
「ふふっ 主を生かすための策ってとこ?
 冷静に見えるけど、必死ね 諸葛亮さん
 …でも餌で釣るって案はいいかも
 とっさの考えにしては上出来、上出来!
 劉備さんはお望み通り生かしておいてあげる
 その代わり私の下で知恵を使って、ね?」