初期キャラ:諸葛亮、董卓、遠呂智、妲己、前田慶次、風魔小太郎
参入キャラ:なし
武田信玄
「さて…」
上杉謙信
「闘争、まさに愉しむべし」
直江兼続
「いけえっ!」
真田幸村
「うおーっ!」
成都を陥落させ、劉備を人質にした妲己は、
臥龍と称される諸葛亮に服従を迫る。
劉備の身の安全を考えた諸葛亮は
妲己の配下となることを承諾する。
以後、龍は長きに渡り闇に臥すこととなる。
一方、蜀の滅亡を受け、各地では
遠呂智軍に抵抗する動きが見え始める。
人間はここに至って、
現在の脅威が何なのかを認識したのだ。
人界の反撃に慌ただしくなる遠呂智陣営。
そんな中、遠呂智だけが
満足そうな笑みを浮かべていた。
董卓
「妲己よ、わしらへの攻撃を企んでいる
阿呆がいるようじゃ どうしてくれよう?」
妲己
「本当? 出向く手間が省けちゃった!
盛大に歓迎しちゃいましょ?」
武田信玄
「悪に与する者よ…わしがお仕置きしちゃおうかね」
卑弥呼
「うち、お仕置きされるよーなこと、してへんもん!」
妲己
「襲撃って聞いて、期待してたんだけど…
遠呂智様を驚かすほどじゃなかったね」
諸葛亮
「ですが、この襲撃は諸将の警戒の表れ
包囲網を敷かれる可能性もあるかと」
妲己
「包囲網かあ…一個一個潰すしかないのかな
何だかだるいなあ…
ね、諸葛亮さん、適当に処分しちゃって?
で、もし面白い人がいたら、連れてきてよ」
諸葛亮
「承知いたしました
ただちに出陣しましょう…」
前田慶次
「なあ、あんたは遠呂智のことどう思ってる?」
董卓
「奴の力があれば酒池肉林も果たせよう
まさに野望の塊のような男よ!」
前田慶次
「なるほど、感じ方は人それぞれだ
俺には、そう…何て言やあいいのかねえ
あの御仁の戦が、切ないのさ…」