新鬼武者1595

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TWILIGHT OF DESIRE

文禄四年(西暦1595年)。
天下人・豊臣秀吉に実子・拾(秀頼)が生まれたことで、
秀吉に関白職を譲られた甥・豊臣秀次は荒んだ日々を過ごしていた。
石田三成が放った死の宣告。
絶望する秀次の前に、高等幻魔オフィーリアが現れ――。

一方。
南光坊天海と名を変えた明智左馬介は比叡山・延暦寺に拠り、
未だ世に残存する幻魔を浄化師として討つ日々を過ごしていた。
そして比叡山を、突如として豊臣秀次の軍勢が襲う。
天海が封印していた、
幻魔王・織田信長の力を吸収した鬼の篭手を奪うために。
天海、そして阿倫と名を変えた阿児はこれを死守すべく奮戦するが、
かつて死した筈の女忍者・かえでの姿に天海が動揺。
半分に割られた鬼の篭手を奪い、秀次は幻魔王の力を得るのだった。

秀次が拠る聚楽第への道を拓くため、
阿倫は傀儡小屋で知り合った雛菊という少女と手を組むが――。