新鬼武者1595

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キャラクター

南光坊天海

かつて幻魔王・織田信長を破った鬼武者・明智左馬介。
鬼の力によって年老いず、未だ幻魔と戦い続けている。
豊臣秀次との戦いで、鬼武者として振るっていた刀を失った。


阿倫

かつて左馬介とジャック・ブランを支えたカラス天狗の少女・阿児。
天性の舞の名人で、傀儡小屋で知り合った少女・雛菊と意気投合。
後に歌舞伎と呼ばれる舞を二人で創作し、
聚楽第潜入時に名乗った出雲の阿国という名を雛菊に託した。


豊臣秀次

天下人・豊臣秀吉の甥。
高等幻魔オフィーリアの誘惑から幻魔の力を得、
更に天海から鬼の篭手を奪うことで最強の幻魔となる。
叔父・豊臣秀吉への復讐を誓うが、
再び鬼の篭手をまとい鬼武者となった天海に討たれた。
皮肉なことに、この事件で秀吉は幻魔の力を痛感。
オフィーリアの導きで幻魔を己の統治に用いるのだった。


雛菊

阿倫で傀儡小屋で知り合った少女。
明智光秀の三女・細川ガラシャの侍女を務めていたが、
父が咎人となったため主の重荷になることを嫌って辞職。
唯一といっていい武芸を生活に活かせないものかと思案し、
後に歌舞伎と呼ばれる舞の原型となるものを創り出した。
騒動の後は阿倫に託された出雲の阿国を名乗り、
鬼武者たちの協力者として幻魔との戦いに身を投じることとなる。


前野景定

豊臣秀次の側近で、ガラシャの娘・お長の婿。
雛菊曰く、人格・品位を備えた武士らしい武士。
幻魔となってなお人の心を失わぬ高潔の士であったが、
主への忠節から天海と戦い、討たれた。


高等幻魔ギルデンスタン

かつて桶狭間で死した織田信長を復活させた全ての元凶。
天海が明智左馬介として臨んだ最後の戦いから生き延び、
オフィーリアをはじめとする三大幻魔とともに暗躍。
左馬介の仲間であった女忍者・かえでを造魔として甦らせ、
天海の動揺を誘うが、遂に討ち取られ、長い因縁に終止符が打たれた。


造魔かえで

かつて明智左馬介とともに稲葉山城で戦った女忍者。
その後は歴史の表舞台から姿を消し、
幻魔との戦いを繰り広げていた左馬介の姿を捜し続ける。
長い旅の末に再会を迎えた刹那、凶弾に倒れた筈であった。
ギルデンスタンの手で甦った現在は自我も記憶も失っており、
騒動の後は天海の前から行方をくらましている。