第三話 山崎の戦い

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ムービー“”

ナレーション
「天正十年六月
 京・本能寺
 織田信長は家臣・明智光秀の謀反に遭い
 紅蓮の炎に消えた

ナレーション

織田家は木津川口の戦いに勝利。

半兵衛の死などの
不幸はあったものの
秀吉の毛利家攻略も
順調に進んでおり
信長の天下は定まりつつあった。

その秀吉ら
毛利攻略軍の陣中に突如、
驚くべき報せが舞い込んだ。

明智光秀の謀反に遭い、
織田信長、本能寺に散る。

次の天下を定めるため、
泰平の世を導くため、
官兵衛は信長の死にとまどう
秀吉の下を訪れた。

「信長は死んだ。早急に天下を定めねばならぬ。
 第三話 山崎の戦い
 手段は選ばぬ」

ムービー“”

黒田官兵衛
「光秀が謀反、信長が討たれたと」
羽柴秀吉
「ないない…そらなしじゃろ」
黒田官兵衛
「御運が開かれましたな
 これまで、あなたは天下の火種のひとつにすぎなかった
 だが、それが変わった
 信長という絶対者が潰えた今、世を制すべきは誰か
 万人の上に立つ器、動員しうる兵力
 他国を制する地の利
 天下、あなたに勝る支配者は存在しない
 祝着至極に存じます」
羽柴秀吉
「お前…!」
黒田官兵衛
「情に殉じて機を逸し世を戦乱に戻すなら
 それは罪悪だ
 忠義面、結構
 忠義の名のもと信長の…
 あなたの天下を揺るがす火種を踏みつぶされよ」
羽柴秀吉
「信長様の夢、わしが形にしちゃる!
 わしのやり方で天下取っちゃる!」

戦闘中イベント

〜挿入ムービー〜

黒田官兵衛
「泰平がため、潰えよ」