第四話 杭瀬川の戦い

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ムービー“”

石田三成
「清正!
 待て!
 馬鹿が、なぜわからん
 家康の野心は明白だ
 奴を討たねば、豊臣が…!
 俺たちの家がなくなるのだ」
加藤清正
「頭使えよ、馬鹿
 よく考えろ
 俺らと奴の実力を、人脈を、智謀を
 その差を!
 今、奴と戦って、ぶち壊れるのは何だ?
 お前か!? 俺か!?
 俺らの、家だろうが」
石田三成
「清正、聞け!
 俺は…!」
加藤清正
「何が言いたい
 言ってみろよ、いつもの調子で」

ナレーション

北条は降伏。
秀吉は天下統一を成した。

やがて、その秀吉が病没。
次の天下を狙う徳川家康は、
各地の大名を取り込み
勢力を拡大する。

秀吉の世を守ろうとする三成は、
家康に天下分け目の一戦を挑むが
それが原因で
加藤清正とも袂を分つ。

共に戦ってきた仲間たちと別れ
西軍の味方の歩調もそろわないまま
杭瀬川で三成は、
強敵と向き合っていた。

「どうしてわからぬのだ…! 俺たちがやらずして誰がやる!?
 第四話 杭瀬川の戦い
 俺一人で守りきってみせる!」

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