第三話 本能寺の変

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ムービー“”

明智光秀
「こうなるはずではなかった
 信長様を信じ戦い抜けば、そこに戦なき地平があると…
 だからこそ苛烈な戦を戦ってきた
 しかし…!」
長宗我部元親
「ここに何のために来た?」
明智光秀
「何のため?」
長宗我部元親
「信長に従う気なら、ここにはおらぬはず
 お前は、俺に何を決めてもらいたがっている?」
明智光秀
「何を?」
長宗我部元親
「お前が踏みにじってきた一切の事物が
 お前に為せと言っている」
明智光秀
「何を!?」
長宗我部元親
「お前が真に望むことを」
明智光秀
「それは…」
長宗我部元親
「どうということはない
 手が血潮に濡れるだけだ」
明智光秀
「上等
 敵は、本能寺にあり!」

ナレーション

織田軍は手取川の戦いに勝利した。
戦後まもなく謙信は病没し、
信長に抗う者は完全に消滅した。

だが、元親は予感していた。
次の標的、そして試される者は、
自分と、友の光秀であると。

元親の読みどおり、
信長は元親との同盟を破棄し、
四国討伐の準備を始める。

この信長を超え、
時代の先を駆けてみよ。

信長の行動に、
強烈な意志を見た元親は、
友とともに信長が待つ
本能寺へと向かった。

「抗ってやったぞ、信長。俺たちは…超える!
 第三話 本能寺の変
 俺は抗い続ける…凄絶にな!」

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