第一話 九州征伐

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ムービー“”

島津義弘
「父を愛していたか?
 降参するか?
 坊ちゃん」
立花宗茂
「ふざけるな」
島津義弘
「いいぞ
 鬼を越えてみせよ
 餓鬼ども」

ナレーション

九州に風神、雷神と呼ばれた
猛将がいた。
高橋紹運と立花道雪である。

立花宗茂は紹運の子であり、
父の風神の名を継ぐに足る
勇将だった。
道雪はその才を愛し、
熱望して養子とした。

当時の九州は
島津家が席巻しており、
立花家は風前の灯火の状態だった。

紹運が島津の攻勢に決死の抵抗をし
岩屋城で壮絶な死を遂げて、
時を稼ぎ
豊臣秀吉の援軍到着まで
命脈を保てたのだ。

今、風が変わった…
宗茂は父の遺志を継ぎ
父の雷神の異名を継がんとする
ァ千代と、
強敵・島津に
戦いを挑もうとしていた。

「降伏? あり得ないな。俺が風を変える。
 第一話 九州征伐
 風は行く、乱世の彼方へ」

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