第一話 駿相の戦い

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ムービー“”

北条氏康
「その胡散臭い面を拝むのも最後か
 辞世の句は用意してあるか?」

北条家当主
  北条氏康
相模の
  獅子

武田信玄
「心遣い痛み入る
 おことの句を参考にするよ」

武田家当主
  武田信玄
甲斐の虎

北条氏康
「そろそろ、やるか」
武田信玄
「ああ、いいよ」
上杉謙信
「その闘争
 謙信も馳走になろう」

上杉家当主
  上杉謙信
越後の龍

ナレーション

織田信長が
まだ世に知られていない頃、
関東では、
甲斐の武田、越後の上杉、
そして相模の北条が、
しのぎを削っていた。

天文23(1554年)、北条氏康は、
今川義元が三河を攻めた隙に
今川領に侵攻。
対して義元が頼ったのが
武田信玄だった。

甲斐の虎・武田信玄。
屈指の軍略を誇り、
戦国最強と謳われた
騎馬隊を率いる。

そして、その懐には、
天下に王道を打ち立てるという
熱い志を持っていた。

「虎か獅子か、はたまた龍か。
 第一話 駿相の戦い
 さあて、行くかね」

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