第五話 関ヶ原突破戦

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ナレーション

大津城の戦いに勝利した西軍は、
決戦の地へと兵を進めた。

慶長5年(1600年)9月、
東西の主力は関ヶ原でぶつかり、
天下を決める決戦の火蓋が切られた。

しかし、
結束を欠く西軍の戦況は刻々悪化。
ついに三成の本陣が落とされ、
抗戦を続ける義弘、宗茂も
退却を余儀なくされる。

眼前には決戦の勝利に沸く
敵の大軍、義弘と宗茂は、
それぞれの生き様を貫くため
決死の退却戦に打って出た。

「戦国最後の大勝負、愉しまねば損。
 第五話 関ヶ原突破戦
 これぞ博打よ」

ムービー“”

島津義弘
「降参するか、坊ちゃん」
立花宗茂
「いや、その先へ行く
 ま、ばくちですよ」
島津義弘
「いいぞ
 この戦、負けられぬな」

戦闘中イベント


ムービー“”

立花宗茂
「早く
 何を」
島津義弘
「わしはこれから…家康を討ち、天下を狙う」
立花宗茂
「ふざけるな」
島津義弘
「ならば、討ってでも止めるか?
 坊ちゃん」
立花宗茂
「いや
 俺は、負けられない」
島津義弘
「いいぞ
 鬼を越えてみせよ
 立花宗茂」