第一話 三方ヶ原の戦い

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元亀三年
甲斐の武田信玄は
上洛を決意。
徳川領に軍をすすめた

徳川軍は
一言坂で迎え撃つも、
戦国最強を誇る
武田騎馬隊の前に
一蹴された

島左近
「幸村
 侍は何も生み出さない
 じゃあなんで、侍ってのが生きてんだと思う?」
真田幸村
「世に生き様を示すため」
島左近
「そうだ
 人ってものが、力や物量じゃなく
 魂ってモンで立ってんだってな」
本多忠勝
「主らは行け」
島左近
「怖いねえ
 生死を分かつ線ってな
 きっと、あんな顔だ
 いくぜ
 その線を、越えな…!
 兵にあれだけの力を出させる男
 奴の主・徳川家康…
 倒してみたくならないかい?」
真田幸村
「はい!」

ナレーション

元亀3年(1572)、
甲斐の大名・武田信玄は
天下に王道を布くべく
上洛の軍を起こした。

その途上、
三河の徳川家康は、
一言坂で迎撃に出るも惨敗。
籠城の構えを見せる。

武田軍は、
その城の前を悠然と横切った。
屈辱に耐えかねた家康は、
一転追撃を命じ、
両軍は三方ヶ原に激突する。

徳川を迎え撃つ武田軍の中に、
真田幸村というもののふがいた。

一言坂で
三河武士の勇姿に触れた幸村は、
家康との対決に
心が高ぶるのを感じていた。

「戦場に槍を取る。もののふの生き様を探して!
 第一話 三方ヶ原の戦い
 もののふの意地、貫くまで!」

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