参入:アテナ(桂、オルソンで説得)
オルソン
「俺達は世界を救うという
重く先の見えない使命を
背負っている…
そのためには非常に徹する事が
必要な時もある」
桂
「それが今だって言うのかよ!」
オルソン
「………」
桂
「くそ! 見損なったぞ、オルソン!
お前には情ってものがないのかよ!」
アテナ
「やめろ、桂木桂!
おじさまを悪く言う事は
この私が許さない!!」
オルソン
「アテナ…」
アテナ
「私はおじさまと一緒に行きます
おじさまの覚悟はわかりました。
世界を救うと言うのなら、
私はそのおじさまを手助けします」
桂
「な、何だよ!?
それじゃ俺への当て付けみたいだぞ!」
ミムジィ
「黙ってなさい、桂!」
オルソン
「アテナ…つらい戦いになるぞ」
アテナ
「おじさまと一緒なら
耐えられます」
オルソン
「すまない。
また苦労をかける事になる」
桂
「ストップだ、オルソン!
頼むから、それ以上は
父親の目の前でやらないでくれ!」
参入:
ゲイナー
「…この数日、UNで各地の様子を
調べてたんですけど…」
ゲイン
「懲りない奴だな、お前も。
あれだけUNで痛い目に遭ったのにか」
ゲイナー
「情報源として有効なのは確かですからね。
それよりこの記事を見てください」
ランド
「水星と金星が消滅したのは
巨大な宇宙怪獣が現れてひと飲みに
したからだって…!?」
ガロード
「こっちの方も凄いぜ。
シベリアの雪が溶けて、氷の下から
塩漬けの人間が発見されたってよ」
レントン
「何ですか、これ!?
こっちは宇宙では傷だらけの悪魔が
異星人狩りをしてるって出てます!」
ロジャー
「冗談にしても悪趣味かつ下劣だな。
今の状況下でこんなデマを流せば、
人々の不安は増大する
こんな無責任な情報が流れるUNというものを
やはり私は好きになれない」
サラ
「ゲイナー…何なの、これ?」
ゲイナー
「ここはUN上で様々な情報を
交換するための場所なんだけど
最近この手のデマが増えてるんだ」
ランド
「で、ゲイナー。
俺が頼んでおいたお姉ちゃんのお店、
見つかったのか?」
メール
「もう、ダーリン!
そんな事言ってる場合じゃないでしょ!」
ランド
「さ、寂しいんだよ、俺…!
ホランドが俺達と遊んでくれなく
なっちまったから…」
ゲイン
「何言ってんだよ。
お前だって妻帯者だろうが」
レーベン
「ランドさん…。
自分…情けないです…」
ロジャー
「向こうの方はおいておくとして、
ゲイナー…これを我々に見せた意図は?」
ゲイナー
「さっきのような書き込みの多くが
この人物によるものなのです」
メール
「黒の…カリスマ…」
参入:νガンダム、デスティニー、レジェンド、SEED DESTINY(キラ)組、ハリー、ギンガナム
ディアナ
「短い時間でしたが、
あなたを拝見させていただきました
あなたの歌う平和の歌…
それを私も信じさせていただきます」
ラクス
「はい…」
ギンガナム
「小生にはわかるぞ、小娘。
いかにお前が綺麗事を並べようと
その言葉で戦いが起きる
お前が歌うは戦いの歌だ」
ラクス
「何とでもおっしゃるがいい。
私も覚悟は出来ております」
ギンガナム
「覚えておくぞ、ラクス・クライン…!
戦乱の歌姫よ!
では、ディアナ・ソレル!
いざ行かん! 黒歴史の真実へ!」
参入:グラントルーパー、ソルグラヴィオン
ソルグラヴィオン合体イベント
DVE
斗牙
「エィナ…」
エィナ
「はい!」
サンドマン
「システムは搭乗者の脳と双方向性…
エィナの想いと共振したエルゴの力は
物理空間全てに影響を及ぼす
マインドフィールドとなる
そう…ディーヴァ…
エィナの愛が超重神復活の力と
なるのだ!」
リィル
「う…うう…」
斗牙
「リィル!」
琉菜
「気がついたんだね、リィル!」
ミヅキ
「リィル…」
エイジ
「お帰り、リィル!」
リィル
「ただいま、エイジさん。
それにみんな…」
斗牙
「リィル…君の力も貸して」
リィル
「はい!」
斗牙
「今、二つのグラヴィオンの力を
一つに!!」
アレックス
「やった…やったぜ…!
南極の氷をも溶かす二大グラヴィオンの
熱い握手!」
アナ
「溶かしちゃダメです!!」
参入:ビリン、マリア
ジロン
「無事かい、アーサーさん!!」
アーサー
「ジロン君!」
エルチ
「アーサー様!
私も…エルチもおります!」
ラグ
「そこをどきな、エルチ!」
ビリン
「マリア!」
マリア
「はい!」
チル
「またあれ、やってるぅ!」
アーサー
「エルチさん、ラグさん。
あなた達も来てくれたのですね」
ラグ
「もちろんです、アーサー様!」
エルチ
「ラグ! 何よ、さっきのは!?
ビリンとマリアまで!」
ビリン
「アーサー様親衛隊のお約束よ」
マリア
「そういうものだと思ってください」
参入:SEED DESTINY(キラ)組、ハリー
ギンガナム
「この機体の拳!」
アポロ
「な、何だよ!?」
ギンガナム
「そうか! 貴様か!
相克界を突き破り、何度も月へ
拳を叩きつけていたのは!
一度手合わせしてみたかった相手!
いざ尋常に勝負!」
アポロ
「面白え!
わざわざ月から喧嘩を売りに来たんなら、
相手になってやるぜ!!」
ミーア
「この人の世に不要な邪悪なものです。
私達はそれを倒すために
正しき力を使おうとしてきました」
カガリ
「…どんなに綺麗な言葉を並べようと
私はデュランダル議長のメッセージを
心の底から信頼する事は出来ない…」
???
「その方の姿に惑わされないで下さい」
ミーア
「!」
ラクス
「私はラクス・クラインです」
ミーア
「あ…ああ…」
ラクス
「私と同じ顔、同じ声、同じ名の方が
デュランダル議長と共に
いらっしゃる事は知っています
ですが、私…シーゲル・クラインの娘であり、
先の大戦ではアークエンジェルと共に
戦いました私は…
今もあの時と同じく、あの艦と
オーブのアスハ代表の下におります」
ミーア
「あ…」
ラクス
「彼女と私は違うものであり、
その想いも違うという事を
まずは申し上げたいと思います」
ミーア
「わ、私は…」
ラクス
「私はデュランダル議長の言葉と行動を
支持しておりません」
ミーア
「え…え…わ、私は…」
斗牙
「プラント側の放送が止まった…!」
フェイ
「この状況では続けても、
不利は否めないと判断したのね」
甲児
「じゃあ、オーブにいる方が
本物のラクス・クラインなのか!?」
ミヅキ
「プラント側の慌てぶりを見る限り、
そう判断すべきじゃない?」
シン
「…そんな…馬鹿な…」
ロラン
(ポート・タルキウスで会った人…
やっぱりラクス・クラインだったんだ…)