参入:
鉄也
「フ…覚悟か。
今さらな言葉だぜ」
竜馬
「連邦も同盟も関係ない。
地球は全ての人達のものだ」
大介
「行こう。
僕達の手で地球を守ろう」
ガロード
「やるぜ、みんな!!
やってやろうぜ!!」
メール
「頑張ろうね、ダーリン!」
ランド
「やれやれ…。
親方捜しがエクソダスの手伝いになって…
流れ流れて宇宙で大立ち回りとはな」
ゲイン
「燃えてきたろ?」
ランド
「おうよ!
地球のトラブルの請け負いだ!
修理屋の血も騒ぐってもんだぜ!」
レントン
「騒いでいるのは…」
ゲイナー
「ザ・クラッシャーの血の方じゃないのかな…」
ゲイン
「ま…それもアリだな、この場合」
ランド
「親方の言ってた必要な時ってのは
まさに今って事だ
やるからにはハンパは無しだ。
力の限りにクラッシャるぜ!」
ゲイン
「期待してるぜ、ザ・クラッシャー」
ガロード
「見せてくれよ、ザ・クラッシャー」
レントン
「頼りにしてるよ、ザ・クラッシャー」
ランド
「…お前ら、ここぞとばかりに言ってない?」
参入:ソレイユ、ポゥ
ディアナ
「ZEUTH、
そして、連邦軍、アプリリウス同盟の
皆さん…聞いてください」
ロラン
「ディアナ様!
ソレイユがディアナ様の下に
戻ったのですね!」
ギンガナム
「ディアナよ!
また言葉で人を丸め込もうとするか!」
ディアナ
「いいえ…。
メッセージを送るのは
私ではありません」
ミーア
「…皆さん、聞いてください」
ソシエ
「ラクス・クライン!?」
アスラン
(違う…!
あれはミーアだ!)
ミーア
「私達の世界は、
未曾有の危機を迎えています
今こそ人は国も組織も越えて、
自らの守るべきもののために
手を取り合うべきです
私の声を聞いてください。
そして、力を貸してください。
この世界の全ての人達のために…」
ダコスタ
「バルトフェルド隊長、
なぜ、彼女にこの役を!?
彼女はもう…」
バルトフェルド
「ラクスとディアナ閣下が決めた事だ!
黙って見ていろ!」
ラクス
(私達は誰も自分以外の
何にもなれないのです
だから、歌ってください。
あなたの夢を、あなた自身のために)
ミーア
「この世界をこれ以上の悲しみと痛みで
満たしてはなりません
私は歌います。
平和のための歌を…
皆さんの想いと力が
世界を救ってくれると信じて…」
レントン
「ラクスさんが歌っている…」
エウレカ
「きれいな歌…」
ティファ
「伝わってくる…。
あの人の心が…」
ミーア
(私の歌…届いて…)