参入:ディジェ
カミーユ
「俺の捜している奴はシンって言うんだ。
軍服…みたいな服を着ていて、
髪の色は黒なんだけど」
フォウ
「…ごめん、見てない…。
その子は君の友達?」
カミーユ
「よくわからないな…。
…ただ、あいつを見てると
放っておけないって気持ちになる…」
フォウ
「手が掛かる子なの?」
カミーユ
「…似てるんだ、そいつと俺…
きっと少しのきっかけで
俺もあいつのようになってしまうと
思うんだ…」
フォウ
「やっぱり優しいんだね、君…」
カミーユ
「優しい…?」
フォウ
「だって、その子の心に触れてあげるもの」
カミーユ
「…ありがとう、フォウ…」
参入:ハリー
ソシエ
「へえ…じゃあエイファちゃんって
シベリアからエクソダスしてきたんだ?」
エイファ
「本当は、もう少し東のインダスを
目指していたんですが、その辺りは
今はエマーンという国になっていたんです」
メシェー
「でも、凄いね。
まだ小さいのにエクソダスを
成功させるなんて」
ソシエ
「本当ね。
ゲイナー達なんて、あんな大騒ぎして
やっと成功って感じだったのに」
エイファ
「私の場合、
おじさんが頑張ってくれましたから」
ギャバン
「おじさん?」
エイファ
「私をエクソダスに連れ出してくれた人です。
強くて優しくて格好いいんです」
メシェー
「へえ…。
黒いサザンクロス以上の請負人みたいだね」
アムロ
「そうか…それはよかったな」
ソシエ
「何か不思議です」
アムロ
「何がだ、ソシエ?」
ソシエ
「アムロ大尉…妙にエイファちゃんに
優しいから」
アムロ
「…昔の知り合いに似ているんでね、つい…」
メシェー
「大尉の昔の恋人ですか?」
アムロ
「…大切な人さ。
俺とある男にとっては、今でも
傷になって残る程にね…」
参入:
ミヅキ
「GアタッカーとGシャドゥ!」
エィナ
「エイジ様! それにリィル様も!」
琉菜
「戻ってきたのね、エイジ!」
エイジ
「まあな」
斗牙
「おかえり、エイジ」
エイジ
「…た、ただいま」
シン
「照れてる場合かよ、エイジ!
早く合神しろ!」
エイジ
「再会シーンに水を注しやがって…!
言われなくてもわかってるぜ!」
リィル
「でも、合神指令は…」
サンドマン
「待たせたな、諸君!」
リィル
「おじさま!」
サンドマン
「グランナイツの諸君!
合神せよ!」
参入:
アスラン
「ハイネ!」
ハイネ
「ブリッジで見ているだけじゃ
物足りなくなったんでね」
セツコ
「しかし、その機体は…!」
ハイネ
「足止めぐらいはやってやるさ!
セツコ、フォローしろ!」
セツコ
「は、はい!」
チャンドラ
「敵機、本艦に急接近!」
マリュー
「回避、急いで!」
ハイネ
「そうは行くかよ!!」
ノイマン
「あのモビルスーツ、速い!」
ハイネ
「ザクとは違うんだよ、ザクとは!
次は仕留める…!」
キラ
「!」
参入:
フォウ
「どういうつもり、スティング?
こんな所に連れ出して…」
スティング
「デートだよ」
フォウ
「え…?」
スティング
「もっとも、お相手は俺じゃねえけどな」
フォウ
「何が言いたい…?」
スティング
「そう怖い顔するなよ。
これでも俺達…お前に感謝してるんだぜ
こいつはステラによくしてくれた礼だ」
フォウ
「スティング…」
スティング
「ブラン少佐とロザミアが目の前で死んで、
ステラは取り乱しちまってる…
馬鹿げた話だぜ…。
兵士であるステラのブロックワードが
『死』だなんてよ…」
フォウ
「そうね…」
スティング
「どうせ俺達は戦死するか、
使えなくなってお払い箱になるかの
どちらかしか道はねえ…
そんな中で、初めて友達ってのを
あいつに教えてくれたお前とロザミアには
感謝してる」
フォウ
「ううん、スティング…。
それは私も同じよ…
ステラに感謝してる…。
私の友達になってくれて…」
スティング
「だが、フォウ…。
お前にはステラやロザミア以外にも
会いたい奴がいるんだろ?」
フォウ
「………」
スティング
「ZEUTHの連中は
この街にいる…。
礼代わりに余計な世話を焼かせてもらったぜ」
カミーユ
「フォウ…」
フォウ
「カミーユ…」
アウル
「感謝してくれよ。
こいつを連れ出すの、面倒だったんだから」
スティング
「野暮は言うな、アウル。
俺達は戻るぞ」
フォウ
「ありがとう、スティング、アウル…」
スティング
「ネオには
付近の偵察に出ているとでも言っておく」
アウル
「でも、誤魔化すのも限界があるからね!
2時間以内には戻れよな!」
フォウ
「うん…」
スティング
「じゃあな、色男。
フォウをよろしく頼むぜ」
カミーユ
「あ、ああ…」
フォウ
「………」
カミーユ
「あの二人も…?」
フォウ
「うん…。
ステラやロザミアと同じ…
私の友達よ」
カミーユ
「そうか…」
参入:レーベン
ジエー
「ふぅん…」
セツコ
「あ、あの…」
ジエー
「ふん…ふん…ふぅん…」
セツコ
「私…ZEUTHの
セツコ・オハラと
いいます
レーベン大尉に
ここで待つように言われまして…」
ジエー
「ふん…ふん…ふん…ふぅん…」
セツコ
「あ、あの…匂い…かがないで下さい…」
ジエー
「失敬な!
ワシ…あんたの周りの空気を
鼻で吸い込んでただけじゃい!
それとも何か?
呼吸をしちゃいかんというのか!?
え…!? どうなの、そこんとこ!?」
セツコ
「ご、ごめんなさい…。
そんなつもりで言ったんじゃ…」
ジエー
「いいや、許さん!
お嬢ちゃんは老い先短いジジイから
呼吸する権利すら奪おうとしたんじゃ!」
セツコ
「ごめんなさい…本当にごめんなさい…」
ジエー
「悪いと思ってるなら…
お前の耳裏の匂いをかがせい!」
セツコ
「いやああっ!!」
ジエー
「…ぶったね…?」
セツコ
「ご、ごめんなさい!
はずみで…手が出てしまって…」
ジエー
「もっと…」
セツコ
「え…」
ジエー
「もっとぶってぇん!」
セツコ
「いやあぁぁぁぁぁぁっ!!」
レーベン
「勘弁してください、ジエー博士…」
セツコ
「レーベン大尉!」
ジエー
「邪魔をする気か、レーベン…!?
せっかく、セツコちゃんを
夜景の見えるバーへ誘おうとしてるのに!」
レーベン
「今の状況からじゃ、どうやっても
ロマンチックなシチュエーションに
たどり着くのは無理です!」
参入:バルゴラ・グローリー
ガナリー・カーバー発動イベント
アサキム
「!」
ランド
「な、何だ!?
あのマシンの武器、変形した…!?
違う! ありゃ完全に別物に生まれ変わった!」
セツコ
「ごめんなさい、トビー…。
ごめんなさい、チーフ…
私は…自分が許せません…」
アサキム
(目覚めたか、悲しみの乙女。
僕はそれを待っていた)
セツコ
「だから、戦います…。
このバルゴラ・グローリーに
全てを懸けて…」