テイルズ・オブ・リバース

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データ

ヴェイグ・リュングベル
男性 18歳 183cm 71kg
CV檜山修之

マオ
男性 13歳 153cm 38kg
CV渡辺明乃

ユージーン・ガラルド
男性 40歳 193cm 108kg
CV石塚運昇

アニー・バース
女性 15歳 155cm 40kg
CV矢島晶子

ティトレイ・クロウ
男性 17歳 178cm 69kg
CV山口勝平

ヒルダ・ランブリング
女性 21歳 168cm 48kg
CV大原さやか

クレア・ベネット
女性 17歳 163cm 45kg
CV安田未央

アガーテ・リンドブロム
女性 20歳 165cm 43kg
CV篠原恵美

ミルハウスト・セルカーク
男性 28歳 185cm 72kg
CV三木眞一郎

ジルバ・マディガン
女性 37歳 175cm 58kg
CV真柴摩利

ガジュマの身体ってどう?

ヒルダ:
ねえ、クレア……ガジュマの身体って
どんな感じなの?

クレア:
うーん……とっても身軽な感じかな。
それに、とても快適。

ヒルダ:
快適? どういう事?

クレア:
毛皮のせいか、暑い時も、寒い時も、
いつもちょうどいい感じになるの。
でも、においとか味とか、感触とか、
そういうのはヒューマと同じみたい。

ヒルダ:
…………

恋するティトレイ

ティトレイ:
姉貴……どうしてるかな……

マオ:
またセレーナさんのコト?
いい加減、お姉さんばなれしたら?

ティトレイ:
ああ、そうだよな。姉貴だって、いつかは
お嫁に行っちまうんだしな!

マオ:
そうだよ、ティトレイ!
ここはひとつ、恋でもしてみたら?

ティトレイ:
おう、そうするぜ!
姉貴みたいな子はどっかにいねーかなぁ……?

マオ:
はあ……ヤレヤレ……

男として

ヴェイグ:
ティトレイ……おまえの拳は……
なかなかこたえた……

ティトレイ:
そうだろう、そうだろう。
男は拳でわかり合う瞬間が必要だよな。

マオ:
ボクはそんなイタイ瞬間はいらないな。

ティトレイ:
マオは、男としてはまだまだ半人前だな。
いつかわかる日が来るって。

マオ:
お姉さん離れできないティトレイに
言われたくないよね、ね、ヴェイグ?

ヴェイグ:
あ……いや……

ティトレイ:
マオーッ!!!

憂鬱

アガーテ:
わたくしが一緒に行っても
本当に大丈夫なのでしょうか?
わたくしとクレアの事を、あのご両親が
知ったら、どんなに悲しむ事か……

ユージーン:
……陛下、本当の事を伝えるべきかどうか、
私にもわかりません……ですが……
どうか、この現実から逃げないで下さい。
あのご両親と正面から向き合って下さい。
あのご両親やクレアさん、そして……
陛下ご自身のためにも……

アガーテ:
……ユージーン……

ヒューマの身体ってどう?

ヒルダ:
……ヒューマの身体って……
ガジュマとはどう違うの……?

アガーテ:
……見た目や、肌触りは違いますけど、
感覚はあまり変わらない気がします……
ただ、大きく違うのは……
尻尾と耳かしら……
つい、動かそうとしてしまうんですけど、
尻尾はないし、耳は動かなくて……

ヒルダ:
うーん……意外なところで、
種族の違いが出るものね……

おいしい飲み物

アニー:
ヒルダさん……
またさっき、何か飲んでました……?

ヒルダ:
飲んでたけど……お酒じゃないわよ。
スールズ名物の牛乳よ。あなたもどう?

アニー:
え、えっと、わたし……
牛乳は苦手で……

ヒルダ:
そんな事言ってたら、大きくなれないわよ。
マオみたいにチビッコのままでいいの?

マオ:
だからー!
ボクは今が成長期なの!

ティトレイ、おまえは……

ヴェイグ:
……ティトレイ……オレには、
親友と思える相手はいなかった……
だが……おまえは……

ティトレイ:
らしくないぜ、ヴェイグ!
急にそんな事言ってよ……
でも、最高に嬉しいぜ!
おれもそう思ってたんだ!

ヴェイグ:
ティトレイ……
今まで、ありがとう……

ティトレイ:
おいおい、まるで、今から
死ぬみてえじゃねーかよ!
こんな時はこう言うもんだぜ……
これからも、よろしく! ってな。

ヴェイグ:
ああ、そうだな……