ロイド・アーヴィング
男性 17歳 173cm 58kg
CV小西克幸
コレット・ブルーネル
女性 16歳 158cm 44kg
CV水樹奈々
クラトス・アウリオン
男性 28歳 186cm 78kg
CV立木文彦
ジーニアス・セイジ
男性 12歳 141cm 29kg
CV折笠愛
リフィル・セイジ
女性 23歳 166cm 49kg
CV冬馬由美
藤林しいな
女性 19歳 164cm 48kg
CV岡村明美
ゼロス・ワイルダー
男性 22歳 179cm 68kg
CV小野坂昌也
プレセア・コンバティール
女性 12(28)歳 138cm 24kg
CV桑島法子
リーガル・ブライアン
男性 33歳 189cm 85kg
CV大塚明夫
テイルズ・オブ・ファンタジアと世界観を共有する、遥かなる過去。
ナムコ広報・ベンジャミン田中氏が「ロイドの子孫ダオス説」を主張しており、
これに対し同プロデューサー・吉積信氏は「ゼロスの子孫クラース説」を考案しているという。
コレット:
どうしたの、ロイド。
ロイド:
ザプレが休刊しちまうんだよ。俺、寂しくてさ。
コレット:
そだね……。私もザプレが大好きだったのに、寂しいよ。
クラトス:
しかし出会いがあれば別れもある。いずれまた素晴らしい情報を携えて、復活してくれるだろう。
ロイド:
そうだな。それまで編集部のみなさん、お疲れさまでした!
クラトス:
ゆっくり英気を養ってほしい。
コレット:
本当にありがとうございました。
コレット:
どしたの、みんな
ロイド:
いやぁ、ジーニアスのけん玉で
遊んでたんだけど、これが難しくて・・・
ミトス:
ボクにも貸してくれるかな?
ジーニアス:
もちろん! はい
ミトス:
ありがとう。・・・それ!
ジーニアス:
うわぁ・・・ミトス、上手だね!
ロイド:
・・・もしかしてけん玉って
ハーフエルフの作った遊びなんじゃねーの
コレット:
私もやってみていいかなぁ
ジーニアス:
いいよ
コレット:
せーの。それっ! えい! たぁ! ・・・あ!
ロイド:
やべ、また先生にあたっちまう!
ミトス:
・・・危ない!
ジーニアス:
あれ・・・けん玉が方向を変えて・・・
ロイド:
ゼロスに・・・
コレット:
落ちちゃった・・・
ゼロス:
いてて! なんでけん玉が降ってくるんだよ!
コレット:
不思議だねぇ・・・
ジーニアス:
コレットの力のせいかな
ミトス:
不思議なこともあるもんだね。
でもリフィルさんに怪我がなくてよかったよ
ゼロス:
俺さまはいいのかよ。とほ〜
しいな:
リフィルの遺跡へのこだわりは
母親を探すためのものだったんだね
リーガル:
感情を隠すため、あえてあのような振る舞いを
していたのだな
プレセア:
リフィルさん、かわいそうです
しいな:
でも、これからはリフィルも・・・
ゼロス:
んぎゃあああ!
リフィル:
ゼロス! よくも貴重なバラクラフ王朝の壺を!
今日という今日は許さんぞ!
ゼロス:
リ、リフィルさまぁ〜。
壺なんて、後でいくらでも買って・・・
ぎゃああああ!
リフィル:
ふん!
しいな:
・・・変わってない・・・ね
プレセア:
そのようです
リーガル:
やれやれ・・・
リフィル:
さあ、みんな。お食べなさい
ジーニアス:
あ・・ああ。うん・・・
クラトス:
いただこうか。・・・うむ、香ばしくて・・・
歯ごたえがあって・・・
今までに食べたことのない味だ
リフィル:
そう・・・やっぱり失敗しちゃったのね
クラトス:
くっ・・・ファーストエイド!
ロイド:
プレセア! ほら、願い札ができたよ
プレセア:
・・・すごいです。天使の絵が彫ってあります
ロイド:
せっかくプレセアが神木を採ってきてくれたんだ
俺もコレットがもどってくるようにって
願いを込めながら彫ったよ。おかげで三日間貫徹だぜ
しいな:
いいできだね。さあ、これに願いごとを書いとくれ
プレセア:
はい
ロイド:
うん。コレットが無事にもどりますように・・・。
これで完成だな
しいな:
願いごとが叶ったら、これを割って川に流すんだ。
それまで大切に持ってるんだよ
ロイド:
・・・え・・・割るのか、これ
しいな:
そうだよ。それが願い札の使い方なんだから
ロイド:
それを早く言ってくれよ・・・。
せっかく・・・一生懸命彫ったのに・・・
ジーニアス:
すごかったよ、プレセアのクロノア!
プレセア:
わふー
リーガル:
我が社の手落ちを救ってくれて感謝している
プレセア:
ルプルドゥ
ゼロス:
いやー、アルタミラのアイドル
クロノアになっちゃうなんて、おもしろそうだよなぁ
プレセア:
わふー
コレット:
わふ〜わふ〜
プレセア:
わふーわふーわふー
リーガル:
・・・プレセア。アルタミラの外では
クロノアの格好でも、人の言葉を話していいのだぞ
プレセア:
わふー・・・。そうだったんですか・・・
ロイド:
すげぇ! 雪だよ! わー! 冷てー!!
コレット:
ロイド! ほら! つららがあるよ!
ロイド:
わー! ホントだ! でっけえ!
しいな:
何でそんなに元気なんだよ・・・
リーガル:
・・・全くだ・・・早く精霊と契約して
ここを立ち去りたいな・・・
しいな:
ホント・・・
ゼロス:
歳を取ると暑いのや寒いのが
ダメになるらしいな
俺さま、全然平気だぜ〜?
しいな:
失礼だね! アタシはまだ十九歳だよ!
リーガル:
言い返す気力も出ぬ・・・
リフィル:
さ、寒くない・・・寒くないわよ・・・
ゼロス:
そんなわけで、みんなのあだ名を決めたいと思う
ロイド:
何だよ、いきなり
ゼロス:
俺さまは『ゼロスくん』
プレセアちゃんは『おチビちゃん』
コレットちゃんが『天使ちゃん』
ロイドは『おまえ』
ジーニアスが『ガキ』
ジーニアス:
ボクとロイドだけ適当だね
ゼロス:
まあまあ。んでリフィルさまが
『ゴージャスウルトラクールビューティー』
リフィル:
いやよ、そんなの
ゼロス:
え〜、じゃあ『女王さま』
リフィル:
あのね・・・。もう少しまともなものはないの?
ロイド:
先生は先生だろ
ゼロス:
ん? そうか・・・
先生ってのもいい響きだよなぁ
魅惑の女教師か・・・うひゃひゃ
リフィル:
・・・もう、勝手にしてちょうだい
ゼロス:
んじゃ『リフィルせんせ〜』で、ね
リフィル:
好きになさい!