ここでは戦国時代の人物などを偏った人選で紹介します。
義昭・義重・義宣の三代に仕えた佐竹家の宿老。
主に内政・外交に活躍し、朝鮮出兵には国元に留まり義宣の留守を預かった。
「槍の半蔵」。
徳川十六神将。
1562年に家康が三河八幡の合戦で今川軍に敗れた際、
後尾にあって奮戦し「槍半蔵」の異名を取る。
三河一向一揆に加担するも、許されて帰参。
姉川の戦いで旗本一番槍を挙げ、その勇名を不動にした。
長篠や小牧・長久手でも力戦している。
後に家康の九男・義直に仕えた。