戦国うんちく(暫時更新)

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ここでは戦国時代の人物などを偏った人選で紹介します。

龍造寺隆信(1529〜1584)

通称「肥前の熊」。
剛勇無双な猛将であった。
また知勇兼備の軍師・鍋島直茂の助力を得て、肥前内の反龍造寺勢力を一掃。
有力大名にのし上がる。
1570年の今山合戦で起死回生の勝利を手にし、九州北西部を席巻した。
大友を抜き、九州覇権争奪戦の第一人者になったのだが、1584年に有馬家が島津義久に協力を求めて謀反。
隆信は怒りに震えて沖田畷にて対陣するが、義久率いる鉄砲隊の一斉放火の前に大敗。
本陣も島津決死の抜刀隊に襲われ、隆信は非業の死を遂げた。