大坂の陣  元和元年(1615)

トップに戻る。


攻略データ

・敵武将

豊臣秀頼:再臨・1 天流・2 意地・3
真田幸村:再臨・2 堅守の技・3 英傑の技・3
雑賀孫市:虎乱・2 開運の才・3 千金・2
後藤又兵衛:英傑の技・1 堅守の技・2 飛天の技・3
明石全登:立志の才・1 猛攻の才・2 霊験・2
長宗我部盛親:指南の技・1 騎戦の技・2 阿吽・2
毛利勝永:会得・1 堅守の技・2 怒髪・2
仙石秀範:俊足の技・1 精鋭・1 飛天の技・2
氏家行広:鍛身の技・1 指南の才・1 練心の技・2
木村重成:堅守の才・1 秘剣・2 目利・2
大野治長:堅守の技・1 俊足の技・1 練心の技・2
大野治房:目利・1 霊験・1 猛攻の技・2
塙団右衛門:鍛身の才・1 千金・1 鍛身の才・2
薄田兼相:開運の才・1 乱撃・1 鍛身の才・2
石川康勝:虎乱・1 会得・1 堅守の技・2
大谷吉勝:指南の技・1 練心の才・1 秘剣・2
三好政康:薬活・1 薬活・2 俊足の才・2
福島正則:撃蹄・2 再臨・2 鍛身の技・3
加藤嘉明:英傑の技・1 指南の技・2 意地・2
片桐且元:居合・1 阿吽・1 堅守の才・2
宮本武蔵:真眼・2 立志の才・3 再臨・3

ムービー“敗北”

佐々木小次郎
「武蔵、待ちかねたよ
 約束通り、君に最高の死を贈ろう」

宮本武蔵
「笑止 生きて帰るつもりなら、なぜさやを捨てた」

佐々木小次郎
「幼稚な挑発、必死だねえ」

宮本武蔵
「必死だよ」

佐々木小次郎
「跳ねるかい、そこで
 きれいに捕らえたよ
 燕返し!」
『人を活かす剣?
 …僕が敗れるだなん…て』

ナレーション

巌流島で敗れて以来、
小次郎は宮本武蔵との再戦を
待ち望んでいた。

この頃、天下の情勢は風雲急を告げていた。

ついに徳川家康は大坂討伐の軍を興す。

これに対し、真田幸村は
義と友情を貫き大坂へ入城。
その幸村を助けようと、武蔵も豊臣方につく。

武蔵と再び戦う。
その目的を果たすため、
小次郎は、大坂城の攻囲に加わった。


「巌流島は凄かったよ…
 今日は借りを返してあげるよ
 第五話、大坂の陣
 君の剣、僕は越える…!」

戦闘中イベント

徳川家康
「今日この日に、戦国を終焉させ泰平の世を築く!
 これが最後の戦ぞ、進めい!」
佐々木小次郎
「武蔵のにおいだ…この戦場のどこかに武蔵がいる
 巌流島はゾクゾクしたなあ…その借り、返すよ」
真田幸村
「敵を打ち払え! 大坂城に近づけるな!」
徳川家康
「真田め…やりおるわ
 何としても真田丸を抑えねばならぬな」
佐々木小次郎
「やっぱりこんな雑魚じゃあダメだ つまんない
 武蔵…どこにいるの?」
真田幸村
「この真田丸、そう簡単には落とさせぬ!
 目的は達した 一度退くぞ!」
佐々木小次郎
「ああ、ダメ… ダメだよ…武蔵…
 武蔵、君じゃないとダメなんだ 早く出てきてよ」
福島正則
「豊臣家のため、てめえをぶちのめす!」
加藤嘉明
「ここから先へは通さぬ わしの目の黒いうちはな!」
福島正則
「叔父貴、すまねえ…秀頼様を守るって誓ったのに…
 三成、すまねえ…お前よか俺が守れると思ったのに」
佐々木小次郎
「可哀想に」
徳川家康
「天守を砲撃する! 準備せよ!」
真田幸村
「その前に大筒を破壊するまで!」
徳川家康
「そうはさせん! 大筒に敵を近づけるな!
 よし、目標は大坂城天守閣! 撃て!」
足軽
「天守が…! ば、化け物大筒じゃ、皆殺されるぞ!」
豊臣秀頼
「豊臣も最後…ならば命は惜しむな 名を惜しめ!
 全軍、総力で打って出よ!」
徳川家康
「皆の者、進め! 今日、戦国は終わるのだ!」
雑賀孫市
「ダチの築いた世…壊させはしねえ…」
佐々木小次郎
「可哀想な人ばかり…僕が終わらせてあげる」
塙団右衛門
「俺様こそは塙団右衛門! 悪事災難の場に推参!」
佐々木小次郎
「まったくどうしようもない戦の犬だ…
 そんなに吼えなくても、斬ってあげるよ」
大谷吉勝
「関ヶ原に散った父・吉継の無念…晴らさせてもらう」
佐々木小次郎
「大谷吉継はあれでよかったんだよ
 むしろ可哀想なのは死期を逸した君のほうだよ」
真田幸村
「真田幸村これにあり!
 私がいる限り秀頼様には指一本触れさせぬ!」
佐々木小次郎
「どうしたの? …君の心の底の炎がにおわないよ
 まるで真田幸村であることをやめたみたいだ…」
豊臣秀頼
「私がいる限り豊臣は滅せぬ!」
佐々木小次郎
「やれやれ、また影武者かい…もう飽きちゃったよ
 今度はちゃんと本物を斬って終わらせてあげる」
豊臣秀頼
「時間は稼げた… 今頃、秀頼様は…」
徳川家康
「秀頼を逃がしては天下が治まらぬ!」
真田幸村
「もはや勝つ方法は一つよりない…
 目指すは家康の首のみ! 参る!」
佐々木小次郎
「炎のにおいがする…心の底の信念に気付いたんだね
 きれいだよ、幸村…僕がきれいに散らしてあげる」
徳川家康
「泰平のため、わしは戦国の狼らを犬に飼い慣らした
 じゃが、犬になれぬあの男のなんと清々しきことよ」
佐々木小次郎
「やっぱり君を斬らないと、京での仕事が終わらない
 僕って執念深いだろう?」
豊臣秀頼
「豊臣の世…わずか二代で終わるか
 まさになにわの世、夢のごとしであったな…」
佐々木小次郎
「まだ生きてたの…っていうか生かされてたんだね
 君の心に燃え残る大事なものに
 でも、君はそれに気付かず友情とか言葉に逃げて…
 可哀想だから大事なものごと斬ってあげるよ」
徳川家康
「古今、わしを苦しめたは、信玄公の他、幸村のみ
 まこと真田日本一の兵なり」
佐々木小次郎
「これでおしまい? そんな! 可哀想だよ!
 まだまだ斬ってあげないといけない人がいるのに
 どうしてあげればいいの? ねえ、武蔵、教えて
 出てきてよ、武蔵 そして僕と斬り合おうよ!」
宮本武蔵
「「慈」「悲」「喜」「捨」…4つの心
 俺がここにいんのも、「捨」の心がねえからだな
 まだ、小次郎に、剣で想い伝えられてねえのも…
 小次郎…」
佐々木小次郎
「武蔵…待っててくれたんだね」
宮本武蔵
「てめえが悲しくて…ほっとけねえんだよ!」

ムービー“エンディング 人を活かす剣”

佐々木小次郎
「武蔵、とうとう君に最高の死をあげられたね!
 ねえ、武蔵
 …武蔵?
 武蔵…いなくなった…の…?
 ああ、これが…」