小谷城防衛戦  天正元年(1573)

トップに戻る。


攻略データ

・敵武将

織田信長:英傑の技・2 神流・3 再臨・3
羽柴秀吉:立志の才・2 騎戦の技・3 千金・3
柴田勝家:猛攻の技・3 練心の技・3 立志の才・3
森蘭丸:再臨・2 猛攻の才・3 立志の才・3
蒲生氏郷:再臨・1 指南の技・2 鍛身の才・3
滝川一益:英傑の技・1 精鋭・2 飛天の技・3
佐々成政:会得・2 真眼・2 意地・3
堀秀政:真眼・1 練心の才・2 乱撃・3
可児才蔵:開運の才・2 立志の才・2 会得・3
丹羽長秀:真眼・1 真眼・2 指南の技・3
金森長近:秘剣・1 虎乱・1 地流・2
稲葉一鉄:虎乱・1 破竹・2 練心の才・3
氏家行広:鍛身の技・1 指南の才・1 練心の技・2
安藤守就:再臨・1 秘剣・2 目利・3
明智光秀:鍛身の才・3 地流・3 虎乱・3
池田恒興:立志の才・1 破竹・2 精鋭・3
荒木村重:立志の才・1 指南の才・2 地流・3
濃姫:練心の才・3 目利・3 真眼・3
織田信忠:神流・1 騎戦の技・2 指南の才・2
宮部継潤:英傑の技・1 猛攻の才・2 破竹・3

ナレーション

川中島の戦いは義元の活躍により勝利したが
信玄と謙信は、互いの軍略を認めるばかりで
皆で蹴鞠をすることはできなかった。

義元は再び蹴鞠仲間を求め、さすらい
そして、長い時が流れた。

義元は、浅井長政の居城・小谷が
織田信長の大軍に包囲されているところに
通りかかる。

義元は、なにげなく、長政らとともに、
織田軍と戦うことを決意した。


「命の恩人になれば
 きっと一緒に蹴鞠ってくれるの
 第二話、小谷城防衛戦
 次こそ皆で蹴鞠りたいの」

戦闘中イベント

浅井長政
「この戦いにて、織田信長と決着をつける!
 市は本丸で小谷を守っていてくれ」
織田信長
「追いつめたぞ… 全軍進め」
羽柴秀吉
「中丸を下せば、曲輪を分断できるな」
浅井長政
「地蔵山から朝倉殿の援軍が来る
 朝倉軍のため、急ぎ地蔵山を制圧するのだ!」
今川義元
「では、張り切って長政殿を助けようかの
 戦のあとは皆で蹴鞠じゃの」
柴田勝家
「我らは金吾丸を攻める! 進め!」
お市
「詮無きことなれど、一人待つ身はつらい…
 私はどうなってもいい、長政様だけは無事で…」
羽柴秀吉
「さあ、これで中丸まで一直線じゃ!」
浅井長政
「城内に入られたか…
 砦を破壊し道を開くとは、何という奇策…!」
羽柴秀吉
「みんな、わしに続け!」
柴田勝家
「押し通る! 皆、駆けよ!」
赤尾清綱
「ま、待て! くっ、抜かれたかっ!」
朝倉義景
「朝倉義景、見参 地蔵山に陣を張るのじゃ」
稲葉一鉄
「今だ! かかれ!」
森蘭丸
「今が好機! 参ります!」
今川義元
「まろと蹴鞠るかの? まろと蹴鞠るかの?」
羽柴秀吉
「まるで緊張感なしじゃな…ま、こういう奴でなきゃ
 皆が笑って暮らせる世は、作れんのかもしれんがな」
今川義元
「の?
 あとで一緒に蹴鞠ろうの」
お市
「長政様だけを苦しめるわけにはいかない…」
今川義元
「お市殿、面白そうなものを持っておるの」
お市
「…あげませぬ」
今川義元
「じゃ、じゃあ、この鞠と交換せぬか、の」
お市
「…要りませぬ」
今川義元
「まろと蹴鞠るかの? まろと蹴鞠るかの?」
柴田勝家
「…お市様の心中、騒がす輩は斬る」
今川義元
「あとで一緒に蹴鞠ろうの」
お市
「長政様、ここは私にお任せください」
織田信長
「恒興と村重を進軍させよ!」
明智光秀
「頃合いですね 朝倉を攻めます!」
森蘭丸
「父の仇を討つ…邪魔をするなら容赦しない!」
今川義元
「まろと蹴鞠るかの? まろと蹴鞠るかの?
 まろと容赦なく蹴鞠るかの?
 あとで一緒に蹴鞠ろうの
 むう、顔色が悪いの…何か悩み事かの?」
明智光秀
「…あなたに心配されるほど堕ちてはいない!」
今川義元
「大丈夫か…よかったの! ならば一緒に蹴鞠ろうの
 あとで一緒に蹴鞠ろうの」
織田信長
「フン! なんと無様な…
 長政…誉めおくぞ…
 本陣の守りを崩すな」
今川義元
「義景殿、蹴鞠るかの」
朝倉義景
「うわっはっは、蹴鞠は楽しいのう!」
今川義元
「大丈夫かの?」」
浅井長政
「今だ! 全軍、織田本陣を落とせ!」
今川義元
「女子、妖艶な」
濃姫
「そう?」
今川義元
「うむ、よく熟れておるの」
濃姫
「熟れてなどおらぬわ、痴れ者!」
今川義元
「あとで一緒に蹴鞠ろうの
 おお! うつけ殿はかっこいいの
 落ち込むでない! 義と愛より大事なものはあるの」
浅井長政
「……?」
今川義元
「例えば…蹴鞠じゃの」