九州征伐  天正十五年(1587)

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攻略データ

・敵武将

島津義久:立志の才・2 天流・3 目利・3
島津義弘:猛攻の才・3 意地・3 真眼・3
島津家久:真眼・1 開運の技・2 天流・3
島津歳久:飛天の才・1 地流・1 怒髪・2
島津豊久:俊足の技・1 堅守の才・1 神流・2
山田有信:騎戦の才・1 飛天の才・2 神流・2
猿渡信光:騎戦の技・1 意地・1 練心の技・2
島津忠恒:立志の才・1 騎戦の才・2 意地・3
島津忠長:堅守の才・1 居合・1 鍛身の才・2
伊集院忠棟:秘剣・1 俊足の才・2 会得・2
新納忠元:英傑の技・1 怒髪・2 俊足の技・3
頴娃久虎:練心の才・1 撃蹄・1 秘剣・2
上井覚兼:秘剣・1 薬活・1 練心の才・2
樺山久高:練心の技・1 薬活・1 練心の才・2

ナレーション

今川義元の活躍で、小谷の戦いは勝利した。

しかし、またも
皆で蹴鞠をするには至らなかった。
義元は再び、蹴鞠仲間を求め、さすらった。

そして、長い時が流れた。
九州にたどり着いた義元は、
天下人となった豊臣秀吉と再会。

天下統一のため、
九州の覇者・島津軍を征伐に来たと知る。
義元は、今度こそ、大勢で蹴鞠をするため
豊臣軍に加わることにした。


「昔の敵は今日の友
 きっと一緒に蹴鞠ってくれるの
 第三話、九州征伐
 次こそ皆で蹴鞠りたいの」

戦闘中イベント

豊臣秀吉
「わしの天下統一の夢、誰にも止められん!
 島津を天下にひれ伏させるんじゃ!
 千代はわしを頼ってきた大事な客分じゃ
 討ち死にさせては豊臣の天下はないぞ!
 まずは鶴賀城を奪取! 島津攻めの拠点とするぞ!」
島津義弘
「圧倒的な物量差 完全な負け戦…それも面白い」
豊臣秀吉
「義元殿、何でここにおるんか分からんが、頼んだぞ
 皆で笑って暮らせる世築くため、頑張ってくれや」
今川義元
「皆が笑って暮らせる世…かの?」
島津家久
「さても珍しきサルの関白を拝みに参るか」
仙石秀久
「フン、田舎武者の雑言、黙らせてやるわい」
島津家久
「来たな よし、島津の戦、始めるぞ!」
島左近
「あんた見てると、和むねえ」
今川義元
「まろはいつでも和んでおるの」
島左近
「だろうねえ
 あれは島津家の得意戦術、釣り野伏!
 敵を引きつけ、包囲し、殲滅する…か」
今川義元
「暑いの…三成殿、その扇であおいでくれぬかの」
石田三成
「嫌だ」
今川義元
「暑いの、暑いの」
石田三成
「脱げ」
立花千代
「き、貴様…その頬…何とぽよぽよしているのだ…」
今川義元
「触りたいかの?」
立花千代
「べ、別にいい! 触りたいわけでは…ない…」
島津家久
「さて、一旦退いて軍を整えるか…」
今川義元
「大きな金槌じゃの
 そんな金槌では釘を打てぬのではないか、の?」
島津義弘
「だが、貴様は討てる
 まずは満足よ…退くぞ!」
島津歳久
「獲物がかかったぞ! 突撃せよ!
 小手調べという奴さ 退け!」
今川義元
「山が火を噴いておる! 富士も火を噴くのかの?」
島津義久
「敵の注意を引きつけよ! 伏兵に合図を送れ!
 鶴賀城を奪還し、豊臣軍の戦線を絶つのだ!」

実機ムービー

島津義弘
「兄の危機じゃ
 兄を失ってはならぬ 行くぞ」

豊臣秀吉
「これで皆が笑って暮らせる世に一歩近づいたわ!」
今川義元
「の、皆が笑って暮らせる世? のー!
 まろは皆が笑って蹴鞠れる世を目指すの!」
豊臣秀吉
「そりゃあええ、ま、頑張れや!」