九州征伐  天正十四年(1586)

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攻略データ

・敵武将

島津義久:立志の才・2 天流・3 目利・3
島津義弘:猛攻の才・3 意地・3 真眼・3
島津家久:真眼・1 開運の技・2 天流・3
島津歳久:飛天の才・1 地流・1 怒髪・2
島津豊久:俊足の技・1 堅守の才・1 神流・2
山田有信:騎戦の才・1 飛天の才・2 神流・2
猿渡信光:騎戦の技・1 意地・1 練心の技・2
島津忠恒:立志の才・1 騎戦の才・2 意地・3
島津忠長:堅守の才・1 居合・1 鍛身の才・2
伊集院忠棟:秘剣・1 俊足の才・2 会得・2
新納忠元:英傑の技・1 怒髪・2 俊足の技・3
頴娃久虎:練心の才・1 撃蹄・1 秘剣・2
上井覚兼:秘剣・1 薬活・1 練心の才・2
横山久高:鍛身の技・1 薬活・1 鍛身の才・2

ナレーション

長宗我部元親は豊臣軍を撃破した。

しかし、戦いの最中
秀吉の人間味に魅かれた元親は
豊臣家への帰順を決める。

これにより四国を従えた秀吉は、
九州へと目を向ける。

おりしも九州では「鬼島津」と恐れられる
島津軍が全土を制圧せんとしていた。

元親は、その九州へ
豊臣軍先鋒として上陸した。


「未来が決まる…
 そういうものもある
 第二話、九州征伐
 抗うぜ、凄絶に」

戦闘中イベント

豊臣秀吉
「わしの天下統一の夢、誰にも止められん!
 島津を天下にひれ伏させるんじゃ!
 今日、悲しみが襲いくる…こりゃもう避けられん
 元親よ、それでも四国で言ったようにできるのか
 見せてもらう…怒りや諦めに囚われずにいられるか
 お前が時代を変える意志を強固に持ち続けられるか」
長宗我部元親
「信親は別動隊を率い潜行か…別行動になるな」
長宗我部信親
「ご武運を、元親様なら時代を変えられます」
長宗我部元親
「死にに行くようなことを言うな…また会おう」
豊臣秀吉
「千代はわしを頼ってきた大事な客分じゃ
 討ち死にさせては豊臣の天下はないぞ!
 まずは鶴賀城を奪取! 島津攻めの拠点とするぞ!」
島津義弘
「圧倒的な物量差 完全な負け戦…それも面白い」
島津家久
「さても珍しきサルの関白を拝みに参るか」
仙石秀久
「フン、田舎武者の雑言、黙らせてやるわい」
島津家久
「来たな よし、島津の戦、始めるぞ!」
島左近
「あれは島津家の得意戦術、釣り野伏!
 敵を引きつけ、包囲し、殲滅する…か」
豊臣秀吉
「倒した敵は乱暴にするな
 敵の心を攻め取れんかったら、この戦、意味がねえ」
長宗我部元親
「甘い…だが正しい、そしてそれが出来る者も少ない
 秀吉はそれを四国でやり遂げた」
島津家久
「さて、一旦退いて軍を整えるか…」
仙石秀久
「秀吉様、面目ござらぬ この失策、死をもって…!」
豊臣秀吉
「たわけが! …背負って、生きろ」
長宗我部元親
「甘い…だが発憤した仙石は活き活きと生きるだろう
 秀吉は凄絶に時代に求めている…生を
 秀吉…その慧眼…そして何よりその志
 あれが天下人…時代を築く男か…
 意固地で同胞の血を流すのは賢明か?」
島津義弘
「賢愚の沙汰ではないわ 要は…愉しめるか否か」
長宗我部元親
「…上等!」
島津義弘
「まずは満足よ…退くぞ!」

実機ムービー

長宗我部元親
「迂闊ッ!」
島津軍兵士
「釣り野伏せにかかったな!
 長宗我部元親、取った!」
長宗我部元親
「信親ーーー!」

長宗我部元親
「信親…、俺の身代りに、死なせてしまった…
 …許さん!」
島津義久
「敵の注意を引きつけよ! 伏兵に合図を送れ!
 鶴賀城を奪還し、豊臣軍の戦線を絶つのだ!」
長宗我部元親
「吹いているだけではダメだと秀吉が四国で言った
 そして今日か…
 時代を意志する覚悟、か…見せてやる…」
島津歳久
「獲物がかかったぞ! 突撃せよ!
 小手調べという奴さ 退け!」
立花千代
「私は立花…立花は多くの者を島津に殺された
 同行しよう、長宗我部元親」
長宗我部元親
「無用だ…俺はやるべきことは見えている」
立花千代
「了解している…だが今の貴様は危うすぎる」
豊臣秀吉
「信親は気の毒だったな」
長宗我部元親
「あんたには見えてたんだな…いずれこうなると
 そして、あんたはそれが来る日を今日にした」
豊臣秀吉
「わしを憎め、元親…それで気が済むならな」
長宗我部元親
「わしを憎め、元親…それで気が済むならな…だと?
 気が済んで…どうなる」

実機ムービー

島津義弘
「兄の危機じゃ
 兄を失ってはならぬ 行くぞ」

長宗我部元親
「貴様らのせいで信親は死んだ! 俺は貴様を…!」
島津義弘
「許せぬか? ハッ! 戦とばくちは失うもの
 それが分らぬと駄々っ子のようにぬかすなら去れ」
立花千代
「殺すな、元親…悲しみに、飲まれるな…」
島津義弘
「わしを討て…信親の復讐を果たすがいい」
長宗我部元親
「俺が怒りや悲しみに囚われてしまう器ならば
 命を捨て俺を救った信親は間違いだったことになる
 俺は、お前を殺さない…凄絶に時代を意志し続ける」