姉川の戦い  元亀元年(1570)

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攻略データ

・敵武将

浅井長政:真眼・2 猛攻の才・3 英傑の技・3
朝倉義景:開運の技・2 虎乱・2 精鋭・3
お市:千金・2 乱撃・3 真眼・3
磯野員昌:再臨・1 薬活・2 俊足の技・3
浅井政澄:鍛身の技・1 目利・1 阿吽・2
阿閉貞征:怒髪・1 真眼・1 猛攻の技・2
新庄直頼:鍛身の技・1 精鋭・1 霊験・2
遠藤直経:再臨・1 薬活・2 猛攻の技・3
赤尾清綱:破竹・1 俊足の技・2 乱撃・2
海北綱親:千金・1 目利・2 開運の才・3
朝倉景紀:飛天の技・1 霊験・1 怒髪・2
朝倉景健:練心の技・1 指南の技・1 練心の才・2
河合吉統:居合・1 薬活・1 霊験・2
富田長繁:鍛身の技・1 薬活・1 猛攻の才・2
魚住景固:地流・1 会得・1 練心の才・2
山崎長徳:指南の技・1 秘剣・1 撃蹄・2

ムービー“オープニング 問い”

兵士
「これまでだなあ?
 おとなしくしな」

雑賀孫市
「待ちな!」

兵士
「誰だ!?」

雑賀孫市
「雑賀孫市、ただいま参上…ってか?
 守備範囲よりちょいと下だが」

兵士
「やれっ!」

雑賀孫市
「すべての女性の敵は、俺の敵だ
 かかってきな
 もうすぐここらで戦になる
 気の荒い兵どもが集まってる だから…」

ガラシャ
「孫はお医者様なのか?」

雑賀孫市
「うんにゃ、傭兵だ これから俺も戦に行く
 この薬草はアレとアレを干したヤツ
 ま、職業上の知恵だな」

ガラシャ
「すごいな、孫は」

雑賀孫市
「よし、これで大丈夫だ
 ここは危ない…お嬢ちゃんは帰るんだ」

ガラシャ
「孫は物知りじゃ!
 世界を知るべく、父に倣い
 武者修行に出んとしておったところじゃ
 わらわは孫についてゆくぞ!」

ナレーション

ガラシャは、自らの見聞を広めるため、
諸国を巡る旅に出ようとしていた。

その矢先に、ガラシャは
鉄砲傭兵集団・雑賀衆を率いる孫市と出会う。

孫市は、織田軍からの依頼で、
離反した浅井長政とその盟友・朝倉氏を討つ
戦に加わるべく、近江へ向かうところだった。

まだ見ぬ世界を知る孫市に
尊敬の念を抱くガラシャ。
彼女は孫市と行動をともにすることを決める。


「見聞を広め、研鑽を積み
 学んで学びまくるのじゃ
 第一話、姉川の戦い
 新しき世界への扉、開くのじゃ」

戦闘中イベント

雑賀孫市
「あのな〜 普通、本当に戦場までついてくるか?
 仕方ねえ、俺がお嬢ちゃんを守るか…命張ってもな
 気をつけろ 危なくなったらすぐ俺んとこに来い」
ガラシャ
「分かっておる そう子供扱いするでない」
浅井長政
「まだだ、怯まず進め!」
羽柴秀吉
「よお、お前がカワイコちゃん連れなん初めて見たわ」
雑賀孫市
「んなんじゃねえよ そこまで不自由しちゃいない」
ガラシャ
「さっき仲よく話しておったのは孫の何なのじゃ?」
雑賀孫市
「秀吉、俺のダチだ 女癖悪いから気をつけろよ?」
ガラシャ
「剣呑なのか! 女癖悪いと何をしてくるのじゃ?」
雑賀孫市
「あーっ! 頼むから勘弁してくれよ」
浅井長政
「進め! 信義守らんがため!」

実機ムービー

浅井長政
「死にたくなくば、退け!
 姉川の地にて我が信義、ことごとくに示さん!」

織田信長
「長政を幾重にも囲め 奴らを疲弊させ…討て」
お市
「長政様、お慕いしています」
浅井長政
「市のため、某は負けられぬのだ!」
ガラシャ
「孫や、敵の大将、浅井長政は強いようじゃな」
雑賀孫市
「生き延びたけりゃ、今の長政に手を出すな」
ガラシャ
「随分敵がわいてくるの…孫、どうすればよい?」
雑賀孫市
「詰所頭を倒して、詰所をこっち側にいただくのさ」
ガラシャ
「孫、どうすれば、あの長政を倒せるかのう?」
雑賀孫市
「簡単さ、将を射るにはまず馬って言うだろ?」
ガラシャ
「なるほど! 長政最愛の人・お市様を倒すのか」
雑賀孫市
「惜しいな…市を俺の魅力で虜にするのさ!」
ガラシャ
「孫、皆が敗走するまで戦っておるのはなぜじゃ?」
雑賀孫市
「さあ 俺に言わせりゃ、何もかも生きのびてこそさ」
稲葉一鉄
「信長様! 今、お助けしますぞ!」
浅井長政
「くっ…まだだ! まだいけるぞ!」
お市
「長政様の邪魔はさせません!
 長政様のため、この身を賭してあなた方を退けます」
浅井長政
「…くっ、某には疲れている暇など…」
羽柴秀吉
「さすがに疲れてきたな そろそろ攻め時か?」
ガラシャ
「孫、なぜお市様は、命を張って戦ったのじゃ?」
雑賀孫市
「長政って大切な存在のためだろ?」
ガラシャ
「他人のため、死をもいとわぬか…なぜじゃ?」
雑賀孫市
「さあな…難しいことは考えないようにしてるんでね」
柴田勝家
「何と、もうここまで突破されたか!」
浅井長政
「今はこれまで…浅井長政、これが最後の攻撃だ」
物見
「急流のため、流れに逆らっての進行は不可能です!
 流れに逆らえぬほどの急流です お気をつけを!」
浅井長政
「ここで立ち止まるわけにはいかぬ! 覚悟!」
ガラシャ
「大将がやられたら戦は負けじゃ わらわが阻止する」
織田信長
「あとはカスだ… 蹴散らせ」
雑賀孫市
「なあ、秀吉 どうなん、お前んとこの大将は?」
羽柴秀吉
「めっさ凄え人だ 敵に回すくらいならわしゃ死ぬね」
雑賀孫市
「あっそ…俺は男に惚れるくらいなら死ぬけどね」
朝倉義景
「長政殿もやられたか…仕方ない
 朝倉義景の恐ろしさ、今こそ見せようぞ!」
ガラシャ
「孫も織田家の家来なのか?」
雑賀孫市
「まさか 俺は自由な傭兵 縛られるのはゴメンだね」
ガラシャ
「じゃな! わらわも縛られるのはたくさんじゃ!」
雑賀孫市
「ふぅ、何とか命は無事なようだな」
ガラシャ
「孫、こたびの戦の勝因と敗因は何じゃ? 教えよ!」
雑賀孫市
「あのな〜」