三方ヶ原の戦い  元亀三年(1572)

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攻略データ

・敵武将

武田信玄:居合・3 霊験・3 立志の才・3
武田信豊:飛天の技・1 猛攻の才・1 指南の才・2
小山田信茂:撃破・1 俊足の技・2 会得・2
山県昌景:俊足の才・1 目利・2 騎戦の技・3
仁科盛信:乱撃・1 秘剣・2 会得・2
原昌胤:俊足の才・1 練心の才・1 指南の技・2
土屋昌次:騎戦の技・1 居合・1 指南の技・2
穴山信君:意地・2 目利・2 地流・3
三枝守友:怒髪・1 薬活・1 猛攻の技・2
武田義信:真眼・1 薬活・2 開運の才・3
武田信廉:練心の技・1 猛攻の技・1 薬活・2
馬場信房:千金・2 練心の技・3 練心の才・3
内藤昌豊:立志の才・1 練心の技・2 破竹・3
武田勝頼:天流・2 英傑の技・3 薬活・3
木曽義昌:俊足の才・1 意地・2 会得・2
高坂昌信:騎戦の才・2 千金・2 俊足の才・3
島左近:立志の才・2 鍛身の技・3 真眼・3

ナレーション

ガラシャの活躍もあって
織田軍は浅井・朝倉連合軍を打ち破った。

この一戦のあと、
ガラシャは雑賀孫市とともに遠江へ向かう。

これより先、甲斐の武田信玄が
天下に王道を布くべく上洛を決意し、
遠江・徳川領に侵攻。

戦国最強の武田軍に対する徳川家康のために
羽柴秀吉が雑賀衆を派遣したのである。

決死の戦いに臨む孫市。
そのかたわらにはガラシャの姿があった…。


「わらわは孫のため命を張る
 だから、ともに生き残ろうぞ
 第二話、三方ヶ原の戦い
 ダチの約束じゃ!」

ムービー“約束”

ガラシャ
「孫、孫
 孫!
 孫!!」

雑賀孫市
「孫、孫って…お前は俺の婆ちゃんか?」

ガラシャ
「どういうことじゃ?」

雑賀孫市
「あんなあ…
 次の戦はマジでヤバイんだ
 命張んなきゃいけないんだ
 敵は戦国最強武田の大軍
 生きて戻れる戦じゃないんだ」

ガラシャ
「孫はそんな戦に何で行くのじゃ?」

雑賀孫市
「そら…ダチに頼むって言われたら…」

ガラシャ
「分かったぞ、ダチとは
 その者のために命も張れる相手なのじゃな」

雑賀孫市
「まあ…な」

ガラシャ
「ならば、わらわは孫のダチじゃ
 孫は命を張ってわらわを助けてくれた」

雑賀孫市
「あれはなあ!」

ガラシャ
「ダチでは…ないのか?」

雑賀孫市
「わーったよ、それでいい! 勝手にしろ!」

ガラシャ
「ならば、孫が危険に飛び込むとき
 わらわは命を張って孫を守る
 ダチの約束じゃ」

雑賀孫市
「…ああ、約束だ
 お嬢ちゃんの危機には
 俺も命を張ってやる」

ガラシャ
「ダチの挨拶か!」

戦闘中イベント

雑賀孫市
「家康のおじちゃんを助けんのが目的だが…ひどいな
 完璧に追い詰められてる…俺らすら生きて帰れるか」
ガラシャ
「孫、わらわはどうすればよい?」
雑賀孫市
「絶対生き残る、そして任務を達成する
 とにかく諦めない…それが雑賀の流儀なんでね」
鈴木久三郎
「武田の猛攻、何とか食い止めねば」
本多忠真
「秀吉殿が派遣された傭兵が来たか! 殿を頼む
 未来託せるは殿の他なし! 我らに構わず殿を!」
雑賀孫市
「分かった…お前らの思い、確かに受け取ったぜ」
本多忠真
「殿、今助けに参りますぞ」
徳川家康
「申し訳ない… わしは」
雑賀孫市
「んなこと言ってる暇があったら、早く逃げるんだ」
徳川家康
「浜松城に退却する!
 皆、なんとか生き残ってくれ…
ガラシャ
「家康は何故逃げておるのじゃ?」
徳川家康
「う…」
ガラシャ
「家康は逃げてどうするのじゃ?」
徳川家康
「む…」
夏目吉信
「我が命どうなろうとも、殿だけは守らなくては」
徳川家康
「…早く、早く浜松城へ戻るのだ!」
武田信玄
「逃がさんよ?」
雑賀孫市
「しゃあない、これも仕事だ 助けに行くか」
 家康さんよ いったい何やってんだ
 あんたの家来は誰のために戦ってると思ってんだ
 家康さん あんたを逃がすために戦ってるんだぜ」
徳川家康
「そうだ…わしは彼らのために生きねばならん」
ガラシャ
「孫、生きることは何よりも大事なのか?」
雑賀孫市
「ああ 命大事にできない奴に何が大事にできる?」
夏目吉信
「家康これにあり! 我が首獲って手柄とせよ!」
武田信玄
「ずいぶん家康が現れたのう…だが惑わされんよ?
 勝頼! 武田の恐ろしさ、見せつけよ!」
武田勝頼
「お任せを!」
徳川家康
「待ち伏せか! だが、わしは生きねばならぬ!」
雑賀孫市
「敵さんも、やる気満々だね やれやれっと」
鈴木久三郎
「殿…未来は…託しました…ぞ…!」
ガラシャ
「孫、あの者はなぜ生き残ろうとせなんだのじゃ?
 大事なのは生き残ることであろう?」
雑賀孫市
「生き残るっつか、大事なものを諦めないことなんだ
 奴は生を諦めたんじゃない 夢を諦めなかったんだ」
物見
「この先は地形が入り組んでおります ご注意を!」
武田信玄
「さすがは三河武士よ
 そちらが力で押し切ろうというのなら
 こちらも力で対抗しようかね」
ガラシャ
「これを切り抜ければ、家康を助けられるぞ!」
島左近
「和州牢人、島左近
 信玄公の軍略を学ばんがため 推参つかまつった!
 お嬢ちゃん、こんな所で何してるんだい?」
ガラシャ
「わらわは世界のことを知らんとしておる」
島左近
「知らないほうがいいことも多いけどな
 家康は桶狭間奇襲を真似て信玄公の背後を衝いたが
 信玄公はそれを見越して、待ち受けていた…
 家康の軍略、お粗末だね」
武田信玄
「左近、戦は軍略だけでするものじゃないよ」
島左近
「家来が命を捨てて戦う…その器は確かにでかい
 だが、家来を犠牲に生きのびたその先ってモンが…
 家康、あんたには見えてないように思えるがね」
ガラシャ
「信玄公、何故、家康を追いかけるのじゃ?」
武田信玄
「危険な芽は摘んでおくに限る
 おこともいつか分かる
 世の理の厳しさをな」
ガラシャ
「孫 やったな」
雑賀孫市
「…にしても、あの修羅場、よく生き残れたな、俺」
ガラシャ
「わらわのおかげじゃ わらわが生き残れたのは…」
雑賀孫市
「おう、俺のおかげだ これからも…
 …って、危うくお前に乗せられるとこだったぜ」
ガラシャ
「言ってはくれぬのか、孫…」
雑賀孫市
「わーったよ これからも頼むぜ」
ガラシャ
「当たり前じゃ! わらわと孫はダチじゃからな」