雑賀攻め  天正五年(1577)

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攻略データ

・敵武将

織田信長:英傑の技・2 神流・3 再臨・3
羽柴秀吉:立志の才・2 騎戦の技・3 千金・3
森蘭丸:再臨・2 猛攻の才・3 立志の才・3
濃姫:練心の才・3 目利・3 真眼・3
柴田勝家:猛攻の技・3 練心の技・3 立志の才・3
前田利家:堅守の技・2 地流・3 立志の才・3
織田信忠:神流・1 騎戦の技・2 指南の才・2
滝川一益:英傑の技・1 精鋭・2 飛天の技・3
佐々成政:会得・2 真眼・2 意地・3
森長可:立志の才・1 開運の才・2 俊足の才・3
池田恒興:立志の才・1 破竹・2 精鋭・3
荒木村重:立志の才・1 指南の才・2 地流・3
中川清秀:指南の技・1 霊験・1 撃蹄・2
丹羽長秀:真眼・1 真眼・2 指南の技・3
佐久間信盛:鍛身の才・1 虎乱・1 意地・2
細川藤孝:真眼・2 神流・3 霊験・3
堀秀政:真眼・1 練心の才・2 乱撃・3
蒲生氏郷:再臨・1 指南の技・2 鍛身の才・3
筒井順慶:英傑の技・1 猛攻の技・2 怒髪・3
羽柴秀長:千金・1 目利・2 堅守の才・3
明智光秀:鍛身の才・3 地流・3 虎乱・3
並河易家:堅守の技・1 俊足の才・1 練心の才・2

ナレーション

ガラシャ奮戦のかいもあり、
孫市らは、大坂湾を封鎖する織田軍を撃破。
依頼に応えた。

しかし、これに激怒した織田信長は、
雑賀衆の本拠を完全に滅ぼすよう命令。

雑賀の里への、
執拗なまでの攻撃が開始される。

報せを受けた孫市は、
仲間が待つ里へ急ぎ帰る。

孫市の身を案じるガラシャもまた、
雑賀の里へと急行するのだった…。


「思い詰めた顔…
 孫、わらわがともにいるぞ
 第四話、雑賀攻め
 ダチの約束じゃ!」

ムービー“消えた笑い”

雑賀孫市
「どうなってんだ…
 おい、しっかりしろ! 何だ、何があった!」

羽柴秀吉
「…孫市、すまない
 雑賀の鉄砲隊は危険だった…
 潰さにゃいかん存在だった…
 じゃが…じゃがここまでする必要はない
 これは見せしめだ
 信長様に逆らうモンは
 こうなるっちゅう見せしめじゃ
 その白羽の矢が立っちまった…
 どうすることもできんかった…
 わしにゃあ信長様は…!」

雑賀孫市
「言うな
 俺のせいだ
 俺の不用意がこいつらを死に追いやった…
 そのケツは俺が取らなきゃならねえ」

羽柴秀吉
「やめてくれ、孫市 わしゃあ…」

雑賀孫市
「無理だぜ
 もう、笑えねえ」

戦闘中イベント

雑賀孫市
「信長…許せねえ…」
ガラシャ
「孫、行け! わらわがここで敵を引きつける!」
雑賀孫市
「俺のせいでこうなった! 俺のケツは俺だけで…!」
ガラシャ
「孫、ダチとはその者のため命も張れる相手のことぞ」
雑賀孫市
「…だが、今の俺は!」
ガラシャ
「孫! 約束じゃ…生きて、生きてまた会おうぞ」
雑賀孫市
「…今は…答えらんねえよ…」
ガラシャ
「大坂から、秀吉にはこうなると見えていたのじゃな」
羽柴秀吉
「ああ、だから止めようとした だが…」
ガラシャ
「もう無理じゃというのか…だからダチを討つのか!
 ダチに無理なんてない ダチはいつまでもダチじゃ」
羽柴秀吉
「ああ…そうだな」
ガラシャ
「孫のため、ここで敵をおびきよせるのじゃ!」
丹羽長秀
「申し上げます 南東砦が何者かに制圧された模様!」
織田信長
「…潰せ」
丹羽長秀
「はっ! 丹羽隊、筒井隊、南東砦へ進発します!」
ガラシャ
「孫がどんなになろうと、わらわと孫はダチじゃ…
 わらわは…孫のため、ここで命を張ろうぞ…!」
前田利家
「この織田って樹にゃ無数の奴らが肥やしンなってる
 そいつに泥塗らせてちゃ亡者どもへの仁義が廃らあ
 死んだ奴らに悪くておちおち地獄にも落ちらんねえ」
ガラシャ
「まだ信長の周囲は動かぬか…だがこやつらを倒さば」
前田利家
「可哀想だがよ、仁義は通さなきゃなんねえんだ!」
織田信長
「…勝家、次はうぬらが行け」
ガラシャ
「やったぞ 信長本陣の敵が動いた
 あとは孫、うまくやるのじゃぞ…!」
雑賀孫市
「信長、のど元ががら空きだぜ…!」
織田信長
「そうかな?」
雑賀孫市
「てめえ…!
 俺は決して…諦め…な…」
織田信長
「クク…アハハ…アハハハ!」
ガラシャ
「孫? 孫!? どうしたのじゃ? 答えよ! 孫?」
織田信長
「全軍、進軍を開始せよ
 雑賀の里も、人も、すべてを…根から絶やせ!」
物見
「やっぱ信長は半端じゃなかった…」
民兵
「本気だ…あいつは本気で俺らを皆殺しに…」
足軽
「こんな思いすんなら、いっそ死んだほうが…」
ガラシャ
「わらわは孫と約束した…生きてまた会おうと…
 わらわが約束を守らば…絶対孫も約束を守る…
 わらわは諦めぬ…わらわは孫の仲間を守る!
 皆、生きることを諦めるな!
 それが孫の…雑賀の生き方であろう!」
足軽
「俺、まだ死にたく…ねえ…!」
民兵
「そうだ…んなところで死ねるかあ!」
明智光秀
「…本意ではない…だが、これもあのお方の命
 そして、これで戦なき地平が見られるならば…!
 よく聞きなさい 孫市らしき亡骸が見つかりました」
ガラシャ
「…嘘じゃ! それは孫ではない!」
明智光秀
「そのそばには彼の持ち物もありました…諦めなさい」
ガラシャ
「嫌じゃ…孫は決して諦めなんだ…わらわも諦めぬ!」
森蘭丸
「よき目です…大事な者のため、命を懸けておられる」
ガラシャ
「孫の仲間は全員救えた…
 あとは…魔王を倒さば、孫はきっと約束を守って…
 …教えよ、孫は死んだのか?」
織田信長
「問うな…問うても答えはない…それが生よ」
ガラシャ
「違う! 孫はいつも答えをくれた!」
織田信長
「依存よな…孫市を失わばうぬは生を失うか?」
ガラシャ
「違う! 孫は…違うのだ!」
織田信長
「証明して見せよ」
ガラシャ
「孫 魔王は退けた…もう大丈夫じゃ…出て参れ
 孫…どこに隠れておる? 答えよ、孫…
 孫…!」