大坂湾の戦い  天正四年(1576)

トップに戻る。


攻略データ

・敵武将

雑賀孫市:虎乱・2 開運の才・3 千金・2
下間頼廉:虎乱・1 阿吽・2 俊足の技・3
下間頼竜:猛攻の技・1 騎戦の技・1 天流・2
下間仲孝:虎乱・1 霊験・2 神流・3
七里頼周:神流・1 飛天の技・2 堅守の才・2
鈴木重朝:騎戦の才・1 意地・1 精鋭・2
岡吉正:堅守の技・1 会得・1 騎戦の技・2
土橋守重:猛攻の才・1 騎戦の才・1 俊足の技・2
村上武吉:千金・1 乱撃・2 練心の才・3
村上元吉:秘剣・1 会得・1 指南の技・2
因島亮康:開運の技・1 精鋭・1 霊験・2
来島通康:猛攻の技・1 俊足の技・2 堅守の才・2
乃美宗勝:開運の技・1 俊足の才・1 堅守の才・2
毛利輝元:英傑の技・1 俊足の才・3 薬活・3

ナレーション

前田利家は殿軍を全うし、
織田信長は最大の危機を脱した。

岐阜に戻った信長は、態勢を整えると、
近江・姉川で浅井・朝倉連合軍と決戦。
これを破る。

戦局を挽回した信長は、
畿内の敵対勢力を掃討すべく、
羽柴秀吉を、先鋒に命じる。

利家は、
頭角を現した秀吉と行動をともにすることで
己の身を立てんと決意するのだった。


「俺が秀吉ンとこでのし上がりゃ
 叔父貴もハバきかせられる!
 第三話、大坂湾の戦い
 鬼柴田が軍の魂、見せてやらあ!」

ムービー“子の思い”

柴田勝家
「…そうか」

前田利家
「なんで、喜んでくれねえんだ
 なんで、そんな浮かねえ顔なんだ
 好機だ
 昇り調子の秀吉んとこで、一旗あげりゃあ
 俺も出世できる
 そうなりゃ叔父貴にだって恩返せるんだ!」

柴田勝家
「わぬしがそう考えるならば、それでよかろう
 わしは何も変える気はない」

前田利家
「古い
 古いぜ、叔父貴
 そんなんだから秀吉に差つけられんだ
 …そうか、嫉妬か
 嫉妬してんだろ
 秀吉にうまいことやられて、差つけられて…
 そうだよ、叔父貴は嫉妬してんだよ
 だから…
 叔父貴…
 もう…行くぜ」

柴田勝家
「時代、か…」

戦闘中イベント

羽柴秀吉
「ええか、利家 本陣の守りを固めるんじゃ」
前田利家
「おう! 信長様には一歩も近づけさせねえぜ!」
織田信長
「味方の船が到着するまで耐えよ!」
民兵
「オラたちの怒りを喰らえ!」
羽柴秀吉
「利家、突出しすぎじゃ…守り固めろっつっとろうに
 そこらへん、柴田殿譲りじゃなあ」
下間頼竜
「進め! その先は極楽浄土だ!」
織田信長
「なぜうぬらは、生きるために抗わぬ…?
 うぬらには生も死も同じ価値しかないか」
雑賀孫市
「よし! そのまま敵さんの本陣を攻めてくれ!」
織田信長
「引き続き味方の船を待て!
 時が来れば、敵船など無に帰するのみ…」
雑賀孫市
「まだまだいくぜ!
 雑賀衆、船を渡り奇襲をかけるんだ!」
物見
「まもなく、敵の兵糧を積んだ船が到着する模様!」
織田信長
「兵糧を絶やせば、敵の士気は下がるな
 陸など踏ませることなく潰してくれようぞ」
雑賀孫市
「ようやく兵糧が届いたな
 しっかりあっちまで届けてくれよ!」
羽柴秀吉
「兵糧断ちゃ、さくっと戦が終わる…人死にも少ねえ
 利家、止めろ! 止めて功立ててのし上がれ!」
前田利家
「俺がのし上がりゃ、叔父貴にだって恩返せるんだ…
 俺はどこにいようと叔父貴の…!」
羽柴秀吉
「さすがだな、利家!」
下間仲孝
「かかったな、飛んで火に入る夏の虫よ!」
雑賀孫市
「な、何だ!? あのでかい船は!」
明智光秀
「この軍船は不沈無敵! 無駄な抵抗はやめるのです」
織田信長
「時は来た…全軍、敵本陣を落とせ!」
雑賀孫市
「これ以上は戦っても無駄だ!
 あとは俺達に任せて、下がるんだ!」
織田信長
「手遅れよ…すべて、撫で斬りにしてくれよう」
七里頼周
「憎しや織田信長! 天罰を受けよ!」
織田信長
「下らぬ 天は信長とともにあり!
 光秀、うぬには分かるか? 信長が未だ戦う理由を」
明智光秀
「分かっております これも戦なき世を創る礎のため」
織田信長
「…で、あるか」
前田利家
「目の前の敵を討て…それが戦場でなすべきこと
 そうすれば自然、鬼柴田が軍の魂、見せつけられる
 …鬼柴田が軍の魂、見せつけてやるぜ!
 悪りいが俺の初手柄にさせてもらうぜ、大将」
雑賀孫市
「とても初陣には見えねえけどなあ」
前田利家
「秀吉と組んで初めての手柄ってことさ」
雑賀孫市
「そっか、あの秀吉と一緒ってわけか…
 信長、お前はいちゃならない存在だ
 今日の所は退くが、俺は諦めないぜ」