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第三章
さわやかな笑顔で入信を決意してくれた
毛利元就に心から感謝をしたザビーは、
次に布教活動には強い幹部が必要だと考え、
日の本を代表する剣豪として名高い
島津義弘のいる九州へと
向かったのであった。
ザビー
「アノ人、切り込み隊長に任命するヨ!」
チョイス・ソードマスター!
ザビー
「今日はアナタにトテモいい話持って来まシタ
ザビー教がソードマスターを募集してるヨ!」
義弘
「えらい胡散臭いのが来たど? こりゃ面目か!」
島津軍兵士
「島津様、のんびり構えていてはなりませーん!」
義弘
「ザビー教ば一体何ね? 強か者とはおっとね?」
ザビー
「ザビー教は愛と強さのケダモノ、いやタマモノ」
義弘
「強くなれるとね? ぐはは、そいつはヨカ!」
教団司祭
「ああ、お花畑が見えてまいりました」
教団信者
「祈りましょう、気休めになりますよ」
教団司祭
「おお、救世主の降臨です!
ああ、幽体離脱寸前です」
教団信者
「後光が眩しくて目が開けられません」
実機ムービー“五本槍”
五本槍
「一! 二 三! 四! 五
五本槍!」
教団司祭
「おお、救世主の降臨です!」
五本槍
「一に戦術、二に連携、三四もあって五本槍!
いつつふるうは我のため!
熱き炎がお前を焦がす!」
島津軍兵士
「うわあ、強さと愛のケダモノだー!」
五本槍
「凍てつく刃が、お前を射抜く!」
教団司祭
「ザビー様、今日も最高にザビってますね!」
五本槍
「死ぬ前に・・・辛いものを食いたかった・・・」
島津軍武将
「わしはまっこと、命を惜しまぬ男よ
島津殿、先に逝くど・・・
島津の戦術を教えよう・・・見た瞬間に死ぬがな」
義弘
「やれ、厳しか厳しか
気合入っとるね、ヨカヨカ!」
教団司祭
「祈りましょう、気休めになりますよ」
義弘
「勝ったつもりになるのは、まだ早か」
教団司祭
「後光が眩しくて目が開けられません
おお、救世主の降臨です!」
島津軍武将
「準備はよいか、それがしに続けえぇ!」
教団司祭
「また一人ザビー様の愛に救われました」
実機ムービー“一刀必殺・島津義弘出陣”
義弘
「ぬぅん! 島津が魂は、こん太刀じゃ!
おまはんが魂、ワシに見してみい!」
ザビー
「ソードマスター、ザビー教にイラッシャーイ!」
義弘
「そうねえ・・・オイに勝ったら考えてもよか
そんかわり、オイは手加減せん」
ザビー
「入信してくれナイと・・・ザビー涙に溺れちゃう!」
義弘
「オイは口車には乗せられん
力で正々堂々、勝負すったい」
ザビー
「ソードマスター、カッコイーッ!
飛び級制度導入デ即幹部にしちゃうヨ!
ミンナ待ってルヨ!
ミンナがアナタを大歓迎、ヒュー!」
義弘
「ぐあっはっは、調子のよか事ば言いよるわ!」
ザビー
「グフフフフ・・・ アト一息デース・・・!」
義弘
「戦場で学ぶこたあ、まだまだ尽きん
手ぇ抜いてっと死ぬど!
おまはんの言いたいことはよう分かった・・・
なかなか面白か修行になりそうじゃ」
教団司祭
「一日一ザビー!」
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