ブックトークについて

お母さんの声で読んでもらう赤ちゃんの時期から子どもたちは絵本が大好き。
字が読めるようになっても、たとえ大人になっても、人の声でお話を聞くのは心地よいものです。

少し年齢が上がって、自分で読みたいなという気持ちがでてきた子に、こんな本がありますよと内容を紹介するのにブックトークという方法があります。

おはなし会たんぽぽでは、4年生以上の高学年にブックトークの時間として、毎回テーマを決めて15分間の中で5冊前後の本を紹介しています。
(本の種類によってはそれ以上の時も)

なるべく多くの子のニーズ(?)に合うように、絵本から本格的児童書まで、幅広く選んでいます。
中には興味なさそうにおおあくびで迎えてくれる子もいますが、最後まで話を聞いてくれると、「やったね!」という気分になります。

実際にどんなテーマのブックトークを行っているかは、高学年での活動のページをご覧ください。
低学年での活動
高学年での活動
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