Country walk


2009


□ 千葉県流山


・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
■ 千葉県流山 ■
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
柏から東武線に乗り換えて初石へ。
途中の「もり」と名のつく駅はどんどん森が無くなっていく感じでした。
「小鳥の森」という公園に行ったら、霜柱が立っていてビックリ。
沼には小鳥は居ず。階段を上がって、展望台広場とあるが、見晴らしのよい広場はなく、「チカン注意」の立て札のみ。
他に人の気配もなく、すがすがしい。
子は友達と鬼ごっこしたがっていた。
小鳥のさえずりも皆無の静けさ。
住宅街の公園で、お昼ご飯。
長い木のツル発見。
それから、近代的な浄水場を通り、江戸川へ。
夕陽がきれいで、カメラマンもちらほら。
老舗がたくさんある通りを歩く。
スピードを出す車が多いので注意。
閻魔堂の井戸。
近藤勇の陣屋跡。記念のスタンプを押そうとしたが
擦り切れていて、押せなかった。

そして、流山電鉄へ。
懐かしいホーム。

懐かしい切符とふかふかの座席。
一番感動したのは駅での車掌さんの確認ポーズ。
最近全く見ていなかった。
真似したくなる。
馬橋の駅は何と!木造。切符は記念にもらうことに。
無効の判を押してもらう。
わ〜すごい夢の国みたいだったね〜と子が話していると
けたたましい、耳をつんざくような発車のベル。
ジリリリー!!と。
子はビックリしていた。昔はそうだったよな〜と思い出す。
いつまでも変わらないで欲しい!流鉄!