今日のコラムなどというと、まるで日々更新していそうなイメージを持たれる方もいるでしょうが、そんな事はありません(笑)。更新は極めてランダムです(爆)!

It will be why.

なんでだろう。
疑問・疑念等、何か頭に引っ掛かる時に発せられる言葉。
最近何故か良く聞く言葉。

カレーライスを食う前に お冷やでスプーンを洗うヤツ なんでだろう
後半ルーが無くなって ライスだけになってしまうヤツ なんでだろう

世界征服を目論む悪の組織が 園児バスジャックするの なんでだろう
日本などという東方の小国を ターゲットにするの なんでだろう

人前で放屁した本人が キョロキョロと犯人探しするの なんでだろう
教室で放屁した奴が 必死で椅子を動かして音を出すの なんでだろう

一口も味見せずに いきなりラーメンにコショウ振るヤツ なんでだろう
レンゲの上で ミニラーメン作ってから喰うヤツ なんでだろう

買いもしないのに 売り物のライター点けてしまうの なんでだろう
買いもしないのに 売り物のサングラス掛けてしまうの なんでだろう

道端で転んだ時に 必要以上に早く起き上がってしまうの なんでだろう
何事も無かったかのように やや上目遣いで足早に立ち去るの なんでだろう

マカロニ食っていると ついつい箸を差し込んでしてしまうの なんでだろう
ロールケーキの巻を 広げながら喰うヤツ なんでだろう

シャワートイレで洗っていると 更に便意を催すの なんでだろう
風呂上がりなのに 足が臭いの なんでだろう

エレベーターが来るまで ボタン連打し続けるの なんでだろう
押しボタン式信号でも 同じ事してるヤツ なんでだろう

図書館の国語辞典で エッチな単語に線引いてあるの なんでだろう
マンガ雑誌で ハゲ頭を初日の出と間違って拝むネタが毎年あるの なんでだろう

自動販売機に パチスロのコイン突っ込んでしまうヤツ なんでだろう
自動改札に 馬券を入れてしまったヤツ なんでだろう

炭酸飲料を買ったのに 思わず振ってしまうヤツ なんでだろう
缶入コーンスープのコーンが 引っ掛かって出てこないの なんでだろう

タクシーを停めようとして 教習所の車に手を挙げてしまうの なんでだろう
風邪を引いて喉が痛い時に メンソールを吸う愛煙家 なんでだろう

大人になると カップアイスの蓋を舐めなくなるの なんでだろう
スイカを買う時 判りもしないのに叩いて音を確かめるの なんでだろう

「ハム様のお部屋」なのに ネズミだらけなの なんでだろう
「今日のコラム」のくせに 全く更新しないの なんでだろう

なんでだろう なんでだろう なんでだなんでだろう


以上、コラムでした。
03年03月10日

微かなる事は妙なるかな

微妙

その微かさ故に妙なる事。
嬉しい事や楽しい事でも、微妙だったらつまらない。
当然ながら、イヤな事や辛い事でも、微妙だったら嬉しかったりもする。
そんな状況。

世の中には、微妙な事がたくさんあると思います。
そんな微妙な事を集めてみるのも、微妙に面白いかと思います。


微妙にオヤジ臭くなったと感じる瞬間。
湯船に浸かった瞬間「ぅあ〜〜〜」とうなっている自分。
そして風呂上がりにビールを煽る出っ腹。

微妙に嬉しい事。
車を運転していて、ふと見ると走行メーターがキリ番だった時。
デジタル時計もアリ。

微妙に美味しいもの。
弁当の漬物がのっていた部分の白飯。
佃煮でも良し。

微妙に止めて欲しい発言。
エレベーターで各階に留まる時、「各駅停車だな」というオヤジ。
駅でもなければ車両でもない。

微妙に酔っ払うモノ。
奈良漬。
二日酔いには辛い。

微妙なくせに痛いモノ。
口内炎。
一度に2個できると微妙ではなくなる。

微妙に緊張するモノ。
下痢バラの時の放屁。
ただのシモネタ。

微妙に腹立たしいモノ。
目の前で締まる電車のドア。
蹴った事あり。

微妙に臭うモノ。
私の足。
時々微妙ではなく、邪悪になる。

微妙に躊躇する事。
寿司屋でウニを頼む時。
しかも回転している。

微妙に生き残っている流行語。
大丈V。
一部のオヤジ限定。

微妙に面白いモノ。
このコラム(笑)

存続が微妙なモノ。
「今日のコラム」(爆)

以上、コラムでした。(←コレも何か微妙)
01年07月21日

The Full Monty

裸族

全裸あるいはそれに近い状態で日常生活する風習を持つ部族の総称。
夏になると各地で異常発生する輩。

時の流れとは実に早い物で、私が北海道に移住して来てから、実に2年が経とうとしております。
そんな中で、私がそれまで北海道に対して抱いていたイメージにおいて、大きく裏切られた事が2つあります。

北海道には梅雨が無い。
北海道には猛暑が無い。

はっきり申し上げましょう。
北海道には、短期間とはいえ、梅雨も猛暑も確実に存在します。
梅雨であれば、若干のアクティビティー・レベルのダウンは避けられませんが、傘を差せば済む事でしょう。
しかし、猛暑だけは我慢の限界を超えています。
北海道には、エアコンを標準装備した家屋など殆ど存在しません。

貴方ならどうしますか?

そうです。裸族と化すしか無いのです。
そうでもしないと体が溶け出すに違いないのです。
風呂の締めくくりに、シャワーで冷水を浴びて絶叫する事も忘れてはなりません。
”人間打楽器”などという下品な遊びを盛り込む事も時には必要かと存じます。

今?
当然裸族です。

以上、コラムでした。
00年08月12日

泥沼化



飲みに行こう!と言われた時に誰もがお茶や珈琲ではなく共通して頭に思い描く物。
無酸素的な糖質分解の一種によって生成される液体。
桜の花を観に行くのに何故か必要不可欠なもの。
エロオヤジの本領を発揮させる起爆剤。

「酒は飲んでも飲まれるな」と良く言われますが、お酒を愛する誰しもが飲まれた事があるのではないでしょうか。

例えば酔っ払って外出し、何も無い所で転んでしまい、自転車にひかれた事はありませんか?
飲んだ帰り道に植え込みに倒れ込んでスーツを破いてしまった事は?
酔っ払って山手線に乗り、4周もしてしまった事は無いですか?

そう。それは私です。

最近はすっかり内臓が中年と化してしまい、酒に飲まれる前に飲めなくなってしまいました。
晩酌のジンロックを焼酎に替えた辺りからしてオヤジ化してきています。
腹も出てます。

それでも酒を愛して止まないのは何故なのでしょう。
この永遠のテーマについて独り熟考する時にも、やはりグラスを片手にするのでした。

以上、コラムでした。
00年05月14日

みれにあむ

Millennium。

千年祭。
取り合えず付けておけばおめでたくなる便利な言葉。

最近は徐々に下火になってまいりましたが、未だにこの言葉が巷に氾濫しております。
ミレニアムセール・ミレニアムリクエスト・ミレニアムツアー…。

無節操とは真にこの事でしょう。

昨年の事ですが、某所で飲酒に耽っておりましたら、ミレニアムワインなるものに出くわしました。
余りにもバカらしくて飲む気にもなりませんでした。
代りにぼじょれぬーぼーなるものを飲んでみました。

げろまず。

ミレニアムベイビーなるものまで大流行りだそうで、明るい家族計画はどうなってしまったのか?!
などと余計なお世話も焼きたくなるというものです。

そういえば、先日TVを観ておりましたら、某社の会社案内が映し出されておりました。
そこには”ミレニアム。新たなる世紀の幕開け”とか何とか書いてありました。
この様な恥ずかしい会社には就職したくないものです。

以上、コラムでした。
00年02月06日

ぽすぺ

Post Pet。

至って簡易なメーラー。
世話要らずで丸洗いOKのお手軽ペット。
度重なる殴打にも耐えぬくタフガイ。
おやつを摂取しただけで踊りだし暴れだし仕舞にはクソまでをもひりたおすお茶目なヤツ。

世の中おかしなもんで、あのような使い勝手の悪いメーラーが広く人口に膾炙しております。
要するに様々なおまけ要素が人々の心に訴求しているのでしょう。

そのおまけ要素の一つに、"priority"というのがあります。
要するにメールの重要度を示すもので、"大切"や"ゴミ"にすると巨大クワガタや様々な草花等を相手先に持ち込むというものです。
何故"クワガタ"なのかは私の理解の範囲を大きく超えています。

ところで、"普通"と"ゴミ"の間にあるあの緑色の物体。あれは一体何なのでしょう。
"幼虫"という説が一般的ですが、"ししとう"や"カビたコッペパン"という説もあるとかないとか。
ま、知らずとも特に支障はないので、私の中では謎のままにしてあります。

因みに私のポストペットはネコの"にこたま"。何故"にこたま"なのかというと、彼がオスだからです。

以上、コラムでした。
99年11月03日

ネコの鈴

携帯電話。

パーソナルフォン。
電車では使用をご遠慮願われ忌み嫌われるもの。
持っていないだけで”不携罪”とののしられる不思議な機器。
休日に仕事をもたらす悪魔のアイテム。

世間では携帯電話の着信音を”着メロ”などと言って囃し立てております。実に色々な着メロがあるようで、十人十色とはまさにこの事かと感じます。

最近感じたのは、オジさんであればオジさんであるほど着メロに凝りたがるという事です。凝ると言うよりも、何故か若い世代の曲を使いたがるのです。当然の様に携帯電話に備え付けの曲なのですが。

通信会社とすれば計算外の事だったのかも知れませんが、とにかく、若い世代の人間は備え付けの曲は殆ど使わないと思います。自分で打ちこむか、サービス配信を利用しているでしょう。

世のオジさんたちへ。無理はよしましょう。誰も貴方の着信音を聞いて見なおしてくれなんかしちゃいません。オジさんの悲哀を感じるだけです。早く気づいて下さい。

因みに私はというと、私物は"Hopping Mappy"、社有は"ワルキューレの冒険"のメロディーにしてます。他では聞いたことがありません。それくらいの自己主張はして欲しいものです。

以上、コラムでした。
99年10月20日

郷に入れば…

ウィンカー。

日本語で言うと、方向指示器。

運転中、周囲に自分の意思を伝える手段の一つ。

北海道人には、このウィンカーが嫌いな人が多いようです。と言うよりも、北海道には道路交通法以外に地方ルールの様なものが不文律として存在していると思います。

幾つか挙げてみますと、1.車線変更時には方向指示器を点けなくても良い。2.一般道路の最高速度は100km/hである。3.駐車禁止の表示有無に関わらず、道路は全て駐車スペースである。 等々。

まず1ですが、北海道で車線変更時にウィンカーを点ける人は極めて稀です。無理矢理別のレーンに突っ込みたい時にのみ、ウィンカーは使用されます。

2は、北海道人の車の殆どにレーダーが搭載されている事からもわかるでしょう。因みに高速道路は150km/h規制のようです。

3は何処でもそうなのでしょうが、特に北海道は回りの事情とは無関係に路上駐車する傾向があります。

私が北海道に来てからはや1ヵ年。上記3項もそれなりにこなせる様になってきました。

やはり、郷に入れば郷に従え、でしょう。

以上、コラムでした。
99年09月15日

やっぱ花火っしょ

北海道人はお祭り好き

以前、コラムの中でちょっと触れましたが、北海道人は無類のお祭り好きだと思います。この時期は特に、道内各地で毎日毎日お祭りが催されている様です。

例えば、YOSAKOIソーラン祭。ソーラン節のDANCE REMIXに合わせて踊りながら鳴子を打ち鳴らすという、謎のお祭り。

確か今年で8年目位の歴史の浅いお祭りであり、特に神様仏様稲尾様とは関係のない乱痴気騒ぎなのですが、若者は勿論の事、お年寄りまでもが大勢参加しておられるのが非常に印象的でした。

かくいう私もYOSAKOIソーラン祭は大変気に入りまして、いつか踊りに参加してやろうと企んでおります。

話は変わりますが、先日、勝毎花火大会に行って参りました。十勝毎日新聞社主催だから”勝毎”なのでしょう。

ま、名前の由来はどうでもいいのですが、この晩、十勝の空に約弐萬弐千発の花火が打ち上げられました。スピーカーから響き渡るサウンドと色とりどりのレーザー光線が雰囲気を盛り上げます。まさに音と光の祭典でした。

特筆すべきはラス前に行われた10分間連続の大スターマイン。あんな凄い花火を観たのは初めてです。これでもかこれでもかこれでもかっ…!

まるでB級ホラー映画のラスト10分を観ているかの様なたたみ掛けでした。

その後、すぐ近くに掛かる橋に爆煙がもくもくと流れて行くのが非常に印象的でした。濃霧よりタチが悪そうでした。よく事故が起こらなかったものです。

以上、コラムでした。
99年08月21日

生まれてるっちゃ・・・

きゅいっきゅいっ

7月21日(水)の夜。その日私は、相も変わらずほろ酔い気分で鼻歌なんぞを歌っておりました。

きゅいっきゅいっ

ん?だしの鳴き声が奇異であるなぁ。っと思い、何の気無しに名前を呼んでみました。

「でし、でし。」(← 本当はだしだが酔っ払いには余り関係が無い)

巣から飛び出してくるだし。おおっ!愛い奴よのぉ、と思いつつ、手から向日葵の種子などを与えておりました。

きゅいっきゅいっきゅいっきゅいっ

ん?だしはここにいる。しかし、その音は明らかに巣穴から奏でられておりました。

恐る恐る巣の中を覗きこむ私。するとそこにはその鳴き声の主であろう、ピンク色のむぞむぞ蠢く2つの塊があったのです。

きゃ〜〜〜っ!!♪

確かに最近だしは食欲旺盛。肥満気味であるなとは思っていました。しかしその腰にはくびれさえあったのにぃぃ・・・。

生命の神秘です。HPの大幅な更新が必要です。

ところで子ハムの鳴き声ですが、「みーみー」と擬音表現される事が多いようです。が、私の耳には、間違い無く「きゅいっきゅいっ」と聞こえました。プラスティック樹脂に油性ペンで字を書くような、或いは試験管を発泡スチロールの穴に押しこめるような音、と言えば分かりやすいでしょうか。

以上、コラムでした。
99年07月24日

にょっきーん!

にょっきーん!

皆さんはこの言葉を聞いて、何を想像するでしょうか?イケない事を想像した貴方。貴方の心は病んでいます。

私が北海道に生息して10ヶ月が経とうとしておりますが、その独特の風土について、分かった事が幾つかあります。北海道人はお祭り好き、電車で座らない・座らせない、車線変更ごときでウィンカーは点けない、草花をこよなく愛する…。

前3者はまたの機会にお話すると致しまして、最後の草花をこよなく愛する、という事については本当に独特の哲学を持っているようです。”ガーデニング”などという気取った言葉が流行り始めるよりも遥かに昔から、家中を花だらけにするのがステータスだったのでしょう。

そんな訳で、札幌に来て初めて見た植物がたくさんあります。中でも、長い茎の先っちょに花弁が筒状に群生している謎の植物が私の興味をそそりました。私はそれを”にょっきーん!”と名付けました。その外観は、にょっきーん!以外の何者でも無かったからです。

それが”ルピナス”というものである事を知った今でも、私の中ではそれはにょっきーん!なのです。

因みににょっきーん!は豆科の植物だそうで、確かに花の後に枝豆とインゲン豆の相の子のような実が放射状に生えていて、これがまた奇異で大変興味深いです。

今度密かに摘んで来て、塩茹でにしてみようかと企んでいます。

以上、コラムでした。
99年07月10日

子牛?ん?

更新。

これ程簡単そうで、これ程難しい問題にぶち当たったのは、初めてです。恐らく、桂歌丸に髪の毛を生やすよりも困難でしょう。

"今日のコラム"を設置した時には、週に1〜2回は更新するつもりでした。しかし、毎日毎日帰って来ては風呂に入って酒飲んで、帰って来ては風呂に入って酒飲んで、帰って来ては風呂に入って酒飲んで、ああなかなか更新があぁぁぁ・・・っという状況に陥っていました。

たまにはパターンを変えねばと、酒を飲んでから風呂に入ってみましたが、何の解決にもなっていない事に気が付きました。3日後に気が付きました。ああ、何たる事・・・。

仕方が無いので、とりあえず行進をしておきました。

以上。コラムでした。
99年06月23日

今日のコラム

とりあえず、今日のコラムというのを始めてみました。背景や文字は全く工夫無しのストレートです。手抜きです。怠慢です。ま、徐々に進化を遂げていく事でしょう。きっとそうでしょう。

更新は気が向いた時にされる事でしょう。元来筆不精な私。手紙の返事を出さずに失った友人が最低3人。彼らは今何処で何をやっているのでしょうか。社会復帰しているのでしょうか。心配です。

とにかく、第1回目はすこぶる試験的なので、これで終わりです。お後は次回の講釈にて。

以上。コラムでした。
99年06月15日

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