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「毛利小五郎」への想い
2004年4月11日

毛利小五郎といえば、「女ったらし」。
事件が起きて、その容疑者の中に美人がいれば、即容疑者から外す男だ。
どんなに証拠が揃ってても、アリバイがなくても、動機があっても、その人が美人なら容疑者外。
これが、毛利小五郎の考え方である。
だが、小五郎のこの性格を利用する輩も少なくない。
コナンに騙されたり、睡眠薬飲まされたり、色気でせまられたり・・・。
英理の苦労も察するよ。
こんなのが夫じゃ、家庭がなりたたないしね。
とにかく、この女ったらしな性格を直して欲しいものである。
さて、こんな小五郎だが、やはり英理一筋らしい。
というのも、確かに美人にはデレデレして、みっともない姿を見せまくるのだが、やはり本命は英理。
色んな場面でそれがわかる。

1つは、英理の無くした指輪を探してあげたこと。
珍しく小五郎の推理が当たった日w
本当に嫌いなら、そんなの無視するものだが、砂まみれになりながら探してあげた。
しかも、スネについた砂を払い落とすのを忘れるほど熱心に。
普通なら、砂を払うはず。よっぽど必死だったの・・・かな?

もう1つは、小五郎が英理にヨリを戻そうと告白することだ。
いや、これはもう紛れも無いものだ。
あの時の小五郎は格好良かった。男前に見えた。
その後の、恥ずかしさを隠すようなセリフも良かったと思う。

と、色々な小五郎の名場面はあるのだ。
良い感じまで行くのに、本当に惜しいものだ。
とにかく、あの女ったらしな性格を直すと、きっとすぐにヨリは戻ると思う。
さっさと直せ!おっちゃん!w
おっちゃん気づけ!

今まで数々の事件の中で、何度も何度もコナンに麻酔針を撃たれてる小五郎。
そして眠り、起きた頃には事件解決。
みんなからの感謝の言葉。
普通、こんなことになったら明らかに疑うのだが、小五郎は「疑問」よりも、「褒められてる」方が良いらしく、「こんなの朝飯前ですよ〜っ!」とか何とか言って、簡単に受け流す。
いや待ておっちゃん。
どっかおかしいだろ。

だが、こう見えても、意外とたまにコナンを疑ったりしてるのだ。(いや当然なんだけどねw
だが、コナンのついた嘘が本当になったりとかで、上手いこと受け流しているのだ。
小五郎は、「もう別にいいや!」みたいな気持ちなのではないだろうか?
自分が褒められてるわけだし、皆だって喜んでるわけだから、別に悪い事はない。
とりあえず自分も喜んどけ、みたいな感じだろう。
小五郎がこんな単純な性格で、さぞかしコナンも助かってるだろう。

だが、もう少し「疑う」ことをしてみないか?
流石にあれだけの大量の事件が、自分の眠ってる間に解決してるのだぞ?
そろそろ疑えよな。
おっちゃんの身体

「おいおっちゃん、そんなに麻酔針撃たれてて、大丈夫か?」
本当にこれは、いっつも思うことだ。
あんなに大きい針をさされて、痛くないのか?
あんだけ大量の麻酔を打たれて、身体は大丈夫か??
とりあえず考えてみよう。


あんだけ大きい針を、いつも首に刺されたら、大量出血間違いなしと思うのだが。
だが見てみると、全く血が出てないし、刺さっても、蚊にさされたぐらいにしか思わないらしい。
見た感じ、結構ズブリと刺さっていそうな気がするのだが。
だが、何故針をさされても大丈夫なのか、仮説を立てる事ができそうなのだ。
その仮説というのは、「小五郎の首が硬い」だ。
首が硬くて、丈夫なので、ズブリと刺さっても、血管にはほんの少ししか刺さっていない。
もう一つの仮説は、「首に脂肪がある」だ。
「首」というか、「身体全体」だな。
たいした運動もせず、毎日ビールを飲んでる小五郎は、さずかし肥満だろう。
それが首にもきてて、あまり刺さらないですむからじゃないだろうか。
だが、27巻あたりで、小五郎の「海の格好」をしているが、あまり太っていないようなので、ちょっとこの仮説には無理があるかもしれない。
そして、もう1つの仮説は、「血がドロドロ」だ。
上にも書いたが、たいした運動もせず、ビールを飲みまくってる小五郎は、さぞかし血がドロドロだと思う。
だから、あの程度の刺さりじゃ、血がでないんじゃないだろうか。

麻酔
どんな薬でも、投与のし過ぎは危険。
小五郎は、あんなに麻酔を打たれてるのに、何故健康(?)なのだろうか。
「少ないから」という意見もあるだろうが、それは違う。
大の大人の小五郎が、一瞬で眠ってしまうほどの麻酔なのだ。
これは、量が多いか、強い麻酔、の2つぐらいしか考えられないのだ。
これについては、仮説も立てにくい。
だが、何とか仮説を立ててみようと思う。
血が強い
何という強引な仮説だろう。
つまり、血が強くて、確かにすぐに麻酔はまわるが、それに対する免疫が凄いのではないだろうか。
う〜ん・・・。これ以上思いつかん^^;

とにかく、おっちゃん、お身体にはお気をつけをw^^;
小五郎の少年時代

小五郎は、昔ヤンチャボウズだったらしい。
てことは、やはりつねにリーダー格だったのではないだろうか。
小学生のころは、よく喧嘩をし、友達と遊ぶ時はいつも中心人物。
中学生になると、ちょっと不良っぽくなったのではないだろうか。
そして高校生。
やはりそれなりの番を張っていて、皆から頼れる存在だったのではないだろうか。
それに、結構モテていたのではないかと、私は思う。
瑠璃や、英理などの美人に惚れられるのだ。
やはり他の女子たちからモテてたと思う。
そして38歳になった今も、「眠りの小五郎」として有名になり、またモテモテ。
毛利小五郎は、もう人生ハッピーなのである。
別居とかなんやらしてるけど、とにかくハッピーなのである。
最後に。




おっちゃん、酒の飲みすぎは禁物だぜ?半年で死ぬぞ?w