
2004年3月16日頃 |
純粋で、勉強もでき、強気で、本当に強くて、だけど心配性。 まず、蘭についてなのだが、物凄く世の中に出て行けそうな女性であると思う。それなりの礼儀はわきまえてるし(けど、他人の家のドアを蹴り破るのはどうかと思うw)、演技派でもあるし、何でも出来そうである。 まぁ、できない職業があるとすれば、幽霊関係だろう。 そこで、私が一番蘭にあってそうな職業を考えた。 それは、「ボディガード」である。 「?」と思った人もいるかもしれないが、やっぱボディガードでしょ。 礼儀はあるし、強いし、カワイイし。w それなりに有名人のボディガードはできそうである。 ただ、怖がりな面は、ちょっとマズいかもしれない。 ゲリラが襲ってきて腰を抜かしていては全く役に立たない。 |
まず私が一番最初に思い出したのは、「女優」又は「アイドル」である。 高校の学園祭では見事に、縁起が難しく、セリフも多いヒロイン役を演じていたし、中華料理店で誘われたりもしていた。 蘭に記憶力があれば、多分セリフ間違いは起こさないだろう。さらに、おしとやか純粋役を演じる事ができれば、アクション映画っぽいのにも出演できるだろう。ほら、あるじゃん、女性が物凄いアクションする映画。色々。 これなら、ボディガードと違い、全く欠点がないじゃないか。 これならいける!と思いきや、Hなシーンがあると聞いて、やっぱりNOのようだ。おしい!蘭なら名女優になれそうなもんなのに・・・。(藤峰有希子みたいにね) |
キャバ・・・いやいや。ソー・・・いやいやいや。 こんなのは全く合ってないな。じゃあ何があるんだろう? ん〜〜〜・・・・。おかしいな。いっぱい出てくる筈なのに・・・・。なんか忘れちゃったw ま、結局は、「空手家」が一番かもしれないね。 女道場を開いて、そこから大量の優秀な空手家を育成するっていう・・・・ね。 |
というか、一途だ。 新一がいなくなってからも、ずっと新一の事を心配し続け、泣いたりもする。 ここまで一途な女性ってのは、なかなかいないもんである。 セーターを編んであげたり、チョコを作ってあげたり、湯飲みにも新一の事を書くほど。 さすがにコナンとなった新一も、気が気でないだろう。 というか、逆に苦しいだろう。ここまで一途に思ってくれてるのに、なかなか元に戻る事ができない。いつも傍にいるのに、本当の事を言う事ができない。物凄くもどかしい筈だ。 というか、蘭も物凄くつらいわけである。 もし、10巻とか、26巻とかに、工藤新一に会う事ができなかったら、もう自殺してるかもしれない。新一に合ったからこそ不安は解消されたのである。 |
あと一歩のところでその疑いは晴れる。 阿笠博士や服部平次、そして、灰原哀がいなければ、絶対にもうすでにバレているのだ。 さらには、映画で怪盗キッドにまで助けてもらう始末。 コナンには、少しデシャバリ過ぎないようにしてほしいもんである。 さて、ここで疑問なのは蘭である。 何故、コナンの事を見て、新一の子供の頃と思わないのか!? コナンは今まで、毛利小五郎を初めとする、かなりの人に、 「あれ?君、昔どっかで見たような・・・?」 みたいなことを言われてるのだ。 おかしい。何がおかしいかと言うと、蘭は何故コナンのことを・・・(以下略 蘭がコナンの事を新一の子供の頃と思ったのは、14巻でアルバムを見て、やっと気づいたのである。 え〜?コナンの口調、推理力、行動とかで新一だと思う前に、新一の子供の頃と思えばいいのになぁ。 |
何故、新一の子供の頃と気づかなかったのか。 その理由は極めて単純。 それは、新一と一緒にいすぎて、自然と子供の頃の姿を忘れてしまったからなのである!! なんじゃそりゃ?と思うのも結構。 だってこれ以外理由が思い浮かばなかったんだもんToT ま、そんなわけで、蘭を見逃してやってくれ。な! |
蘭は死体見すぎ!!!! 「は?」とか思う奴は、お前の方が可笑しいぞ!?w 普通の女子高生なら、あんだけの数の死体を見れば、余裕でノイローゼになるもんである。 というか、私なら、1巻の首無し死体を見ただけで1週間は寝れません。 |
チャンチャンッ♪ |