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〜作品内容〜
20世紀初頭ヨーロッパ。孤児院で育ちでみなしごだと信じていた主人公ナージャであったが、ある日「お母さんは生きているかも知れない」と告げられる。手がかりは形見のブローチと日記帳、そして母親が舞踏会で初めて着たというドレス・・・
旅芸人一座「ダンデライオン」の一員として世界各国を旅しながら、日記帳に記された母を知る人々を訪ねてゆく「明日=未来」を見つめる少女ナージャの恋と冒険・笑いと涙の物語
踊り子
ナージャ=アップルフィールド
(ナージャ=プレミンジャー)
声 小清水亜美
このアニメの主人公で元気な13歳。生きているお母さんを探すためにダンデライオン一座で踊り子をしながら世界各国を旅する。実はナージャはプレミンジャー公爵家という貴族の血をひいているのである。
団長
ゲオルグ=ハスキル
声 一条和矢
ナージャのいるダンデライオン一座の団長で怪力の持ち主。トレジャーハンターでもあり宝探しが趣味である、。しかし、そのために団員に迷惑をかけることがしばしばある。いざという時とても頼りになる。
おばば
アンナ=ペトロワ
声 京田尚子
主にダンデライオン一座の仕立て屋さんである。帽子作りには定評があり貴族からも注文を受けている。はじめてナージャに会った時「あんた、運命の女神さんに愛された子だね」と意味深な発言をする。
ピエロ
アーベル=ガイガー
声 山崎たくみ
ダンデライオン一座でピエロをやっている。かつてはドイツの田舎町で医者をしていたがある事件をきっかけに家族と別れダンデライオン一座に加わる。悲しい過去の持ち主。
歌姫
シルヴィー=アルテ
声 折笠富美子
ダンデライオン一座の歌姫。人を愛することを忘れてしまった吟遊詩人のラファエルに片思い中。恋愛についてナージャの先輩である。
バイオリニスト
トーマス=オブライエン
声 岸尾大輔
ダンデライオン一座のバイオリニスト。団員の中で一番印象が薄い。酒を飲むと凶暴化する。舞台に関しては一番口がうるさくナージャをしかるシーンも・・・
居合い
ケンノスケ=ツルギ
声 木内レイコ
若くして両親を失った。妹のハナコとも生き別れてしまった。親戚をたらいまわしにされ、そこで出合った二宮忠八のもとで「カラクリ」に興味を持つ。将来の夢はカラクリを極め、月までいける乗り物を作ること!
猛獣使い
リタ=ロッシ
声 大谷育江
世界一小さな猛獣使い。両親は有名な猛獣使いだったがその両親を火事で失う。その時のショックでしゃべれなくなってしまう。
猛獣
クリーム&ショコラ
声 甲斐田ゆき(クリーム)
   木内レイコ(ショコラ)
クリームが白いライオンでショコラが黒いライオン。しかし実はショコラも白いライオンで団長が黒く塗っているだけである。リタと一緒にさまざまな芸をこなす。
白バラ
フランシス=ハーコート
声 斎賀みつき
フランシスは彼の信念であるノブレスオブリッジ(高い身分に伴う義務と責任)に基づいて、貧しい人のために寄付を募ったり、孤児院に出向いたり、チャリティー活動を繰り広げている。
怪盗黒バラ
キース=ハーコート
声 斎賀みつき
フランシスの兄である。「貧しい人のために」の信念は弟のフランシスと同じだが、彼の場合は悪い貴族の家に盗みに入り盗品を貧しい人に分け与えることを目的にしている。
ナージャの母親
コレット
声 安原麗子
プレミンジャー公爵家の娘でありながら身分の違うレイモンと駆落ちする。その二人の間に生まれたのがナージャである。しかしその後事情でナージャと離れ離れになる。コレットはナージャが死んだと思っている。今はワルトミュラー伯爵と再婚し、ウィーンにすんでいる。
ナージャのおじさん
ヘルマン
声 二又一成
コレットの弟。父であるプレミンジャー公爵に嫌われている。プレミンジャー公爵家を継ぐ権利のあるナージャの存在を不快に思っている。
ナージャのおさななじみ
ローズマリー
声 宍戸留美
ナージャと同じアップルフィールド孤児院の出身でナージャのお友達。幼いころからプリンセスに憧れている。プリンセスの資格を持つナージャを妬み、自分がナージャになりすましプリンセスになろうとしている。
新聞記者
ハービー=リビングストン
声 津田健次郎
フランスの新聞社モンマルトルジャーナルの記者。黒バラが金を持った権力者を敵にまわしてまで貫き通そうとする信念とは何なのかを知りたがっている。またナージャの持っているブローチがなぜ狙われているのかにも興味を持っている。


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