これまでの流れ
オンラインゲームFF11内での下請け労働者に関する、これまでの出来事です。


2004-10
朝日新聞の紙面にRMTの記事が掲載されました(記事内容:「仮想通貨を現金で購入 オンラインゲームで拡大」)。



2004-09
この問題についての議論が活発になったり、各ワールドで活動している下請け労働者の洗い出しがはじまりました。すでにサーバが中国人労働者で一杯のリネージュIIの悲惨な状況も伝えられ、またニュース記事「【中国】重慶:オンラインゲームの擬似通貨が問題に」から、彼らがどういう性格のものであるか明らかになってきました。



2004-08
Hotwiredに「オンラインゲームのアイテム収集に『下請け労働者』が出現」という記事が掲載され、Yahoo! JAPANにも転載されました。FFにも多くの下請け労働者が流入してきたことにプレイヤーが気付き始めたのが、この頃です。



2004-06
最初に下請け労働者と思われる連番PC名の発見報告があったのはこの頃だと言われています。



2002-05 〜 2004-05
FF11のサービス開始から約2年間は下請け労働者の存在について騒がれたことはありませんでした。この頃までは労働者はいなかったか、いたとしてもごく少数だったと思われます。FF11は日本製MMOであることや、登録にレジストレーションコードが必要でパッケージ購入の必要があることから、中国系RMT業者が儲かるかどうか判断をしたり、準備をするのに時間がかかったと思われます。




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