私のささやかなボランテア


    NPO法人 『森の風音』の活動

        NPO法人が今回 びわ湖文化公園の森の整備が大体終わったということで解散となりました。

        森の整備など今後も自主的にやられるそうです。最近あまり参加できていないのでこの際

       私も活動をやめようと思います。(2014年5月)
     

 

2012年 12月ー2013年5月 ずっとNPO活動日に休んでいます。冬は寒かったり 春になるとお出かけが多かったりで・・・
 
                    6月からは又参加したいと思っています。・・・森もきっと皆様の活動で植物が育っていることでしょう。

                    去年 11月に植えた菜の花はもう咲き終わったことでしょう。
 11月18日       NPO『森の風音』定例作業日

                   今日の作業は川沿いの土手に菜種の苗を植える。来春は黄色い花を咲かせてくれるだろう。

                   午後は真っ赤に紅葉した紅葉山の中でまだ青い紅葉に日が良く当たるように

                   間引きしたり いらぬ枝を伐採した葉っぱを集める作業のお手伝い。

                  文化公園の中の運動広場の川沿いの紅葉は植栽されたものではなくはじめからあった紅葉山で

                  皆様の手入れもおかげで今年も素晴らしい紅葉をみせてくれてます。自然って本当に素晴らしい。

 9月16日
          NPO 森の風音  定例作業日

                          久し振りに作業日出席できました。会長でいらっしゃる先生が機械で草刈をされたところの

                          草をレーキで集めて 桜の根元などに集めるお手伝い。女性二人で頑張りましした。

                          木陰は涼しいのですが日の当たる所はヤッパリまだまだ暑いでした。

                          3時間ほどしてお昼前に帰りました。ヤッパリ腰が痛いです。困ったことです。

    9月2日     『NPO 森の風音』昆虫観察会   作業はサボって観察会へ    click here please
    6月17日    『NPO・ 森の風音』 定例作業日

                     今日の作業は黄金池近くの森の中の雑草を機械で刈られた後の草集め。

                     久し振りに見る黄金池には蓮の花がさいて美しい。お昼を食べた檜林のちいさな水溜りには

                     白い泡状のかえるの卵もあり すでにおたまじゃくしもいた。また小紫陽花も咲いていて

                     会員の皆様の長年のお手入れで美しい散歩道となっていることに感激した。

                     園芸種の大きな紫陽花より野山で咲く小紫陽花の美しさはまさに日本庭園の素晴らしさだ。
                  
     5月20日   NPO『森の風音』定例作業日

                  今日の作業は紅葉山の草刈跡の雑草を樹の根元に集める。山の斜面が急なので

                  足腰に堪えるが 青空のもとで広場の子供達の歓声をききながらの作業はしんどいけれど

                  嫌いではない。腰がいたくなったので2時ごろで切り上げた。

  
 
    2012年4月15日   NPO法人『森の風音』 4月定例作業日

        公園の桜もミツバツツジも満開。今日の作業は森に作った展望台が県の指導で撤去することになり

        そのお手伝い。子供が喜んで遊ぶ所も危険ということだそうだ。難しい世の中になりました。

        お昼は桜をみながら頂き 午後は紅葉林の枯れ枝整備のお手伝いでした。

        芝生グラウンドには大勢の家族ずれがお弁当を食べたり 親子でボール遊びをされる風景をみると

        子育て時代をなつかしく思いながらも日本の平和な光景にひとときのやすらぎを覚えました。

   2012年3月18日     NPO法人『森の風音』』定例作業日

             久し振りの参加。紅葉広場が綺麗に整備されて木々が芽を出しかけたのか森全体がうっすら

            色づいてみえる。今日の作業は水路にたまった腐葉土をまく作業のお手伝い。水を含んだ

            土はとても重く坂道をおりるのは腰に堪えたが 溝も綺麗になりまた日本の山野草を植える予定の

            処も栄養たっぷりとなってきっと植物は良く育つだろう。次に剪定された木の葉を腐葉土に還るべく

            葉っぱを木から切り離すお手伝い。これは大変楽な仕事だった。雨が降り出したので作業は午前で

           終わる。
   12月18日       NPO【風音】定例作業日

               
風もなく比較的温い日で山道を作る為の縄を巻く杭に棒をさしこんだり 腐葉土

                 作りの為の落ち葉拾いをした。お昼には森で遊ぶ子供さんのお母さんグループの

                 炊き出しがあって池のくわいを引き抜いて鍋に入れるご馳走だったが もう少しで

                出来るという時に家から来客の電話があり 帰宅した。お正月に食べる(くわい】が

                どういうふうに根っこについているかを始めて知りました。
11月20日        森の風音作業日

               
 少し前から作業開始が9時となりましたが 初めに集まったのは先生含めて

                3人でしたが 作業を始めると三々五々集まられいつものような人数でした。

                今年は紅葉が今ひとつで森の紅葉山まだまだ青いままでした。

                私を含めて高齢者もおおいので特に冬は開始時間をもとの10時にして欲しいと

                言う方々が多いでした。本日は間引きをした枝葉の始末や枯れた松の伐採後

                の枝拾いなどをしました。一寸左の足が痛かったのですが私なりに頑張ってきました

 

 2011年9月18日  定例作業日

      久し振りの参加。森の中の小道の除草作業。主宰されている先生のご指導で【森の幼稚園】としての

      参加者がドンドン増えてきている様子。各地の公園などでロープが首に巻きついたとか 転倒した子供の

      頭に木の枝が刺さって死亡した等の事故が発生してその管理者が訴えられ多額の損害賠償を請求される

      事例が多いということで 私が参加させて頂いているNPOも以前に作った竹の滑り台や木のブランコ、

      シーソーなどで私達がいないときに もし事故がおこったら大変だということで撤去されている。

      今日は親子で森で遊ぶというグループの方々がこられ 幼児たちが嬉々として遊んでいる様子に

      感動した。そのグループの垂れ幕には参加親子の自己責任で遊ぶということが明記されていた。

      森の中で虫をとったり アメンボ見たり あるいは茨のとげが痛いということを学んだり 時には

      膝小僧くらいすりむいても つばをぺっぺとぬっておくような昔のわんぱくな子供達であって欲しい。

      親御さんも成長する子供に危険を教えつつ見守っていただきたいと思います。
2011年7月17日   NPO『森の風音』定例作業日

        猛暑の7月と8月は御前中だけの作業。年配者がおおいので熱中症にならぬようとのご配慮

        ただし8月は開始が9時からとのこと。今日は若い大学生でNPOで活躍中の3人の参加があった。

        湖岸や河川のゴミを拾って環境を考える学生のNPOだそうだがなかなか今時そのような活動を

        される若者が少ないと思っていた彼等のグループは60人ほども参加者がいるとか 頼もしい限りだ。

        わがNPOも最近は人が減り気味だそうで 彼等の継続的参加を期待するという代表の挨拶があった。

                 NPOになって4年余りが経ちました。総会では2001年から活動されていた方々の
2011年7月3日
                努力によって道が整備され 森の木々が豊かになったか等が写真などで紹介された。
  総会
               子供のために『森の幼稚園』として整備された遊具が危険でもし事故が起こったときに裁判に

               訴えられたらどうするのかという 今時の大難題に議論があり 移動する遊具, ブランコや

               揺れる道具などは廃止するということの結論に到った。子供は危険を感じてこそ育つという

               考えは今の時代にはそぐわないようだ。私も細々参加して4年がたったことに感慨深いものが

               ある。。今後も体力の許す限り参加したいと思う。

               

2011年5月4日     花フェスタ イン 大津文化公園 風音のブースでお手伝い ピエロのリース
2011年4月17日  NPO 森の風音作業日

                    今日は午後から用事があったので御前中だけの活動。お昼に先生のおごりで
            
                    広場でボタン鍋と鹿肉のバーベキュウがあったのに残念でした。

                    桜はそろそろ終わりそうだったが 濃いピンクのミツバ躑躅が満開でした。
2011年3月20日 NPO『森の風音』 定例作業日

              3ケ月休んでいたがやっと春らしくなって久し振りに参加する。森はすでに春本番を

              待つように木の芽が膨らみ 水仙が咲き 菜花も美しい。 芝生広場にも家族の姿が

              散見される。前に植えた姫りんごの芽がでていたのは嬉しい限りである。森には猪が

              出没して土を掻いた後が沢山あるので これからこの小さな芽をどうして守るかということが

              問題だ。網でもかぶせるかと先輩が考えて見るといわれている。姫りんごが実るまで元気でいたい。
2010年11月21日    NPO森の風音定例作業日

             
森は秋色に輝いて美しい。今日は桜の大木の根元に藁を敷いたり 雑草を刈ったりの

             お手伝いを1時まで行い後は 黄金広場で茸汁やおぜんざいのごちそう。

             先生がギターを弾いてご自作の森の風音の歌をご披露くださり大盛り上がりでした。

             森もだんだん整備され子供ずれのご家族が遊びに来てくださりこれぞ先生が提唱されている

            【森の幼稚園】と成ってきている。若い家族や小さな子供をながめているだけでも愉しい。
2010年9月19日       NPO法人 森の風音 定例作業日

                今日の作業は紅葉山に育ちつつある紅葉の木に絡みついた葛の蔓を取る作業。

                 紅葉の種が飛んで育っている丘は秋にはは素晴らしい紅葉がみられるので楽しみだ。

                 少しは秋の気配があるが未だまだ昼間は暑い。でも余り力のいる仕事ではなく

                 ゆっくり除去できたので体への負担が少なく良かった。
                酷暑の作業は御前中だけで 午後からは森の観察会。色々詳しく説明していただくが

 
 2010年8月22日   なかなか覚えられない。葉っぱの生え方が互生 体性 輪生  束生などあり

                 又葉っぱの形など実際の木々を参考に話してくださった。

2010年6月21日

                  
なにかと用事が重なったり 足が痛かったりでご無沙汰していましたが

                  森はすっかりミツバ躑躅も終わって黄金池には赤いスイレンが美しく

                  咲いていました。誰も引き抜いてもって帰らないように祈るばかりですが・・

                  今日の仕事は森の倒木を整理したり 密集している所の伐採の手伝い。

                  昼から大雨になり作業は中止となりました。

 2010年4月29日        花フェスタ イン 文化公園

                 
滋賀県文化公園で県主催の花フェスタガ開かれる。NPO森の風音のブースで

                   販売のお手伝い。苔玉200円ですぐに売り切れ。ほかに名前の木札や

                   竹筒などがよく売れる。花苗を無料で下さったり 太鼓演奏や高校生の吹奏楽

                   天気よく新緑の中愉しい一日でした。


2010年4月17日     苔タマ作り 4月29日のフラワーフェスティバルでの販売する苔タマのお手伝い clcik here

 2010年4月4日     NPO法人【森の風音】 総会

                皆様の努力によって森が整備されてきたことを代表から感謝の報告。これからももっときれいで

                豊かな植生の森に統べく頑張りましょう。総会のあと みんなで宴会。

 2010年3月21日    定例作業日

             
 久し振りの参加。 月に一回というのに3ケ月も出ていない。何かと取り込みがあったり

              寒い日には体調が悪かったり。本日の作業は子供が遊ぶ林の間引き作業を手伝う。

              雑木林は密生すると日の当たりがわるく 樹が弱ってしまう。適当に伐採して太陽を当てて

              木の葉の間を子供達が遊ぶ森にする。ベンチ等も整備され子供達が元気に遊ぶ【森の幼稚園】

              という構想が欧米では盛んに行われているらしい。子供がゲームから離れ愉しく遊びまわる

              森を作るお手伝いは愉しい。この頃は丸太や ブランコなどでももし子供が来て怪我をすると

              訴えられるという世の中だそうで 余りそういう工作物は作れないとのことだ。

              元来子供は自分の体で危険を知り 少しぐらいコロンでもそれが成長だと思うのだが 今の世の中は

              なかなか難しい。大きな切り株や小枝をまとめてとおり道で怪我をしないように整備する。
        
 09年11月の作業日                

              
 晩秋の青空が美しい。 無理な作業ができない体だが 今日はタンポポの苗植えをする。

                 紅葉山の前の川の土手に植える。紅葉山も紅く染まってきて美しい。来月は昼食かねて

                 紅葉狩りをするそうだ。雨が降らねばいいが・・・

 2009年9月の作業日    
先月お休みしたので 昨日の疲れが少し残っていたが 天気もいいので参加する。

                  今日の作業はヒノキ林に生える 外来雑草アメリケン カモミラ と ササグサの除去

                  午後は新人のための森の木々の案内に参加。2000年より始められた植林や

                  遊歩道の整備 将来の計画などの説明があった。先生の話によると外国には

                  すすきはなく イングリッシュガーデンでもススキを高く買っているそうで外国人が

                  自然に生えるススキをみてOH WONDERFUL と驚くそうだ。先生は特に日本の

                  ナチュラルガーデンにこだわり 女郎花や アザミ ぎぼし 菖蒲 茅など日本古来

                  の花々を楽しむ森を造りたいとおっしゃっている。我が家の庭もそうありたいが何しろ

                  土地が狭いのでどうしてもススキやオミナエシなどは植えられないの悩みではあるが

                  それでも 菖蒲 ぎぼし シュウカイドウ ツワブキなどを植えて楽しんでいる。

                  後は雑草を集めて木の周りに敷く作業。膝と股関節が少し痛くなったので 

                  帰ってから消炎剤とハップ剤を使用。今日の作業で膝の具合がよくなっていることを

                  確認したかったが ちょっと残念な結果であった。あせりは禁物とわが身を慰めている。

 
 2009年7月之作業日

             高齢者が多いボランテァなので7月と8月は午前中のみ。森も整備されてきて

             涼しい風で気持ちよい。めだかを放流し スイレンや菖蒲が咲く人工の黄金池に
     
             不届きものが鯉を放流したらしく 網をはって取り除く作業をされていたがなかなかつかまらない。

             スイレンの葉が根元から揺れるのは鯉がいる証拠だそうだが 水面がにごっていてなかなか

             見つけられない。網をはっておいて8月まで待つそうだ。池の中からは魚取り網のビクのような

             ものが出てきてそれも誰かが捨てたらしい。森が整備されて歩きやすくなるといろんな人が来て

             楽しむだけでなく いらぬことをしてくれる人も出てくるのが問題だ。


             午後は図書館の会議室で代表から過去の活動の成果と今後の予定を話された。

             2001年には作業日の平均参加者が8・2人から昨年度は35.6人となり植樹も合計700本を越え

             真っ暗だった森が適当な伐採により日が入り 人間と生き物が共生する森ができつつある。

             野うさぎや狐などもいて 鳥も木の実が実るようになってたくさん来るようになった。

             会員のお一人が『この作業は自分の楽しみであり結論的には自分つまり人間が動物や植物との

             共生によって人間そのものの命を守るということだ。』といわれ 全く同感であった。

             将来公園サロンの建設や グランドゴルフ場の建設など滋賀県土木課と協力してよりよいよい森に

             子供が遊ぶ森にしたいとの結論であった。老齢化が進むなか近くにこんな素晴らしい 森が整備される

             ことは近くに住む住民は幸せであると思う。
  

 2009年 6月の作業日 

             今日は龍谷大学の学生さんがボランティア体験として大勢参加された。蒸し暑い中

             『陽だまりの道』と名づけられた遊歩道にはびこる西洋タンポポといわれるブタナの駆除。

             琵琶湖のバスやブルーギルのように陸上でも外来植物が日本の自生植物を駆逐する勢いで

             生えているので今うちに駆除する。然しこれがなかなか区別が難しい。アザミがたくさん生えて

             花が咲いて美しいのだがブタナの小さい葉がアザミにも似ていて判別が難しい。ボランティア体験の

             乙女達は暑い中もくもくと働いてくださったが さてこのボランティア彼女達はどう感じられただろうか。
              
2009年5月の作業日 

 
            小雨模様の中 桜道の雑草取り 葛の根の整理。 午後1時30分には本格的な雨となり

             作業が中止。セイタカアワダチソウを今のうちに抜いておく。昨夜の雨で土が柔らかく

             抜き易い。基本的に私は草取りが好きである。特に日陰であれば・・

             4月と比べて森の様子は新緑になり
 さらに美しい。
2009年4月の作業日  新年度の始まり先ずは森の神様へのお祈り 昼にはコンサート 雑草取り   clcik here
2009年4月5日       NPO法人 総会と座談会 ハワイアン演奏会 花見会    click here please
2009年2月の作業日   今年初めての参加 午前中は森の観察会 午後は腐葉土のための落ち葉集め click here
2008年12月の作業日   12月第一日曜作業日 波多野紅葉山から紅葉の若木を移植する。  click here please

                   9月の作業日は所用で休んだので久し振り。今日の作業は密生して生えている暗い

                   森の木を間引きするお手伝い。日ごろから木を切ったりする力仕事をしたことがないので
2008年10月の作業日
                   専ら切られた木の後始末。しかも2時には車の車検のためもって行かねばならないので

                   1時半に早引き。天気よく楽しかったけれどちょっと申し訳ない気持ちもした。いつもは

                   閑で家でだらだらしているのに出かけるとなると何か重なることが多い。
                    8月の作業日も午前中だけ。切り出されたヒノキの間伐材をベンチにするための

                    皮むき作業をする、要領を得ると旨くめくれて楽しいものだった。風音の整備してる

                    雑木林にも女郎花が咲き 黄金池にはスイレンとコウボネの黄色い花が美しい。

 2008年8月の作業日     黄金池に鯉を放した人がいたらしくスイレンの根を食べたり めだかが食われるので

                    会員に方が釣竿で釣り上げる試みをされているが中々難しいらしい。

                    人工の小さな池なので善意で放たれたかもしれないけれどやめて欲しいとの

                    ことだった。
                    連日の猛暑 熱中症にならないように7月と8月は12;30までで作業は終わりだそうだ。
                    今日は大津市からボーイスカウト ガールスカウトの子供達が参加してくれた。
 
 2008年7月の作業日   森の中に作られた円形広場に落ち葉を撒く作業に従事。木陰で涼しかった。
                    45分ごとにリーダーが水分補給に休憩をしてくださる。だんだん森が整備されて
                    来る様子が解り嬉しいことだ。
 2008年5月 2008年5月 今日の作業では文化公園の子供広場への山道の整備に参加。急なのぼり坂に間伐材で自然な形の滑りとめの設置。これで老人から幼児まで安全に歩ける。周りはもちツツジや新緑が爽やかで一汗かいたあとには風が心地よい。 元気な男の方のお手伝いで楽なことばかりだががそれれでも腰がちょっとだるい。   


   共同作業所(にぎやか塾)での触れ合い(1)
  確か四年余り前の事だったと思います。私がいつも行くスーパー西友の前で塾生の一人智里さんが、作業所の主催される

  バザーへの提供品への協力のちらしを配っておられ、たまたま通りがかって、家に少しばかりの不要品があり、それをお持ち

  したのが、私がにぎやか塾の皆さんとおつきあいを始めるきっかけでした。それ以来素晴らしいスタッフの方々、元気一杯の

  塾生さん達、そして彼らを支えておられる家族の皆さんとのふれあいは私にとっては、今までに味わった事の無い喜びでした。
 
  年にニ回の大バザー、毎週木曜日の西友でのワゴンセール、幼稚園や祭りでの出店等など、私にとっての新しい人生の一ページ

  となっています。友人のキルト作家,戸川博子さんに教えてもらって不器用な私が作った布の熊さんを買って運営資金集めに

  協力してくださる皆さんに感謝で一杯です。少しの時間と楽しいことが好きな方は私と一緒にお手伝いしてみませんか?

  にぎやか塾では陶芸,草木染め,木工、園芸、など色々教えてくださいますし、またもちつきやクリスマス会、遠足など楽しいことが

  沢山あります。('99.5.18)

   

夏の大バザー(1999年7月 西友前広場にて)
 毎年,年2回 西友のご好意で広場をかりて行われる大バザーが7月18日少雨の中決行された。

 チラシ、広報などに提供品をお願いして集まった古着、陶器,台所用品、傘、タオル、などがテントの中

 所狭しと並べられ、10時の開店を待たずしてレジは行列となった。いつもながらよくこれだけ寄付して

 くださるなと感心する。値段は新品でも半額以下なので、売れるのは当然としても,古着でもとても古着とは

 みえないものが、本日はどれでも100円とあっては、山のように積まれた衣料が3時には大部分が売れ、

 さらに3時からは半額セールとした。最近ではフリーマーケットがよくあり、衣料や不要品の提供が減って

 きていると聞くが、今回のにぎやか塾のバザーは質量共にたっぷりでお蔭で30万円以上の売上があった

 そうだ。私は午前は品物整理,午後はレジをさせて頂いたが,特にレジには色々な人がきてくれるので、

 人間観察が面白い。半額の50円になったものを25円にしてというおばさん、こんなに買って大丈夫?と

 思うほど何度も来てくれるお爺さん、ペルーやインドネシアの若者が家族に送るといって子供服を買って

 くれたり、シドニーからきた可愛いお嬢さんが古着のユカタを買ってくれたりと経験出来ないお商売の

 面白さを体験できた。  残念なことに塾生の親以外のお手伝いが私一人だった。
 こんなに楽しいことなので誰か一緒にお手伝いしてくれる友を見つけたいと思っている。

 【1999年7月19日記)         

 

  NPO 『森の風音』に参加して


      BACK TO HOME              

 

 

 

                      

1 1