海外で楽しくすごせた? 
         

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1974年のはじめての旅行と2004年分を記載しています。

   マレーシア・ペナン島 東洋の真珠ときいてちょっと調べに行きました。2004年12月6日ー10日 click here
   スイス旅行・アルプスハイキングを中心に2週間 2004年6月17日ー7月1日    click here please
沖縄県 那覇市に2ケ月住んで見る。こんなに好きになるなんて。2004年1月13日-3月12日 click here please
安芸の宮島、広島、高知への旅 晴天に恵まれて駆け足旅行 2003年 10月28-30日    click here please     
八ケ岳高原への旅 梅雨時期とあって雨にたたられたが・・・  2003年7月6,7,8日        click here please
オーストラリア シドニーに 2ケ月住んで見る 2003年1月15日-3月15日 9年振りに訊ねたシドニー    click here
陸奥の旅 花巻、 一関、 平泉中尊寺、 東京 2002年10月24日ー27日 東北岩手に日本の原風景を見る  click here
                               


私の若い頃の海外体験

 1974年7月ー1975年8月  England Oxford

   もう25年も前になるので忘れてしまったことが多いが、Mr.Kの仕事の関係で滞在.Juniorは小学一年生で
現地の小学校へ入学,一週間ほどして、近くのスーパーへ行ったとき突然、mamy,come here,this way please!!
とのたまい、度肝をぬかれた。Oxfordは全世界から学生、研究者が来ておりnew comersの奥さん連中をsupportしてくれる
現地の奥さんの会が整っており。色々と良く面倒をみてくれ、また小学校のそのときは日本人が一人であちこちへ招待
され、それなりに楽しかった。夏休み、冬休みを利用して英国国内はもとより New York,Washington、Rome,Paris,
Holland,Belgium.を旅した。誇り高い英国人だが、アメリカ人のようなおっせかいでないところが好きだ。

 

1994年12月ー1995年3月  Australia Sidny. Thai Bangkok
  Mr.k の仕事に同道。短期のためホテルに滞在、お蔭で家事がなく、町を毎日歩きまわれた。特にシドニーは町が綺麗で
 安全、バスも地下鉄も乗りやすく、日本食堂も多く快適、それ以上に韓国系の店の多い事は行くまで知らなかった。
 オーストラリアの印象は”体育会系の元気で健康な若者の国"と言う感じ。正月休みにjuniorが来豪で久しぶりに
 家族旅行・パースは美しいまちでした。
 タイ、バンコクは約1ケ月の滞在で2度目だったが、経済成長が著しいと言うのに町には物乞いの子供や障害者が前回
 より目立ち心が痛んだ。成長すればする程貧富の差が激しくなるようだ。
 今回とくに良かったのは、バンコクからチェンマイまで現地のバスで12時間程かけて旅したことで、貧しい農村、田園
 風景を見、そして高速ではないが立派な道路がベトナム戦争の物資輸送、アメリカ兵の休養地確保のためアメリカが
 作っったと聞いて、開高健のベトナム参戦記に、ジャングルに水洗トイレを作って戦争するアメリカのことが書いて
 あったのを思いだした。バンコクの自動車、オートバイの排気ガス、人口過密、けたたましい騒音には閉口した。

 


私の海外旅行

1988年10月 インドネシア 観光旅行     click here please
   1989年3月  シンガポール。バンコク  Mr.kと観光旅行   3泊5日 
   1990年3月27日ー31日シンガポール タイ バンコック アユタヤ  click here please
   1991年8月  サンフランシスコ     juniorと観光旅行  7泊日 click here please
   1995年2月  インドネシア、ジャカルタ、ボゴール、バンドン  ジョクジャカルタ 10泊 mr.k仕事同行 
   1996年11月  マレーシア、クアラルンプール、マラッカ     3泊 mr.kと観光 click here please
 
 毎回飛行機のチケットとホテルの予約だけしてでかける。なるべく現地の交通機関を使って移動。ホテルは一箇所にきめて
 荷物をもっての移動は避ける。従って余り何処も彼処も行くというわけにもいかないが、ゆっくりと町を回れるので
 結構印象にはのこる。ホテルは清潔と安全があればいいが、アジアでは一流ホテルに泊まるほうが、その両面で安心で
 しかも比較的安いとおもう。いわゆるブランド物には興味はないしお金も無いので土産といえば現地の布や陶器の
 小さい置物にしている。4.5日同じホテルのバイキングにいくとコックさんがよく出ていて実に親切で
 いいひとが多い。ボーイさんの決まった言葉のサービスよりずっと心がこもっているようで、馴染みになって
 美味しい料理の名前を現地語で書いてもらい町のレストランで見せて上手く注文できる。亦、観光はホテルの
 扱っているバンで運転手とガイドつきのが便利である。
                                                merciさんのhome pageは旅行、ホームページ作成法など
                             bgmつきで楽しく、為になるので紹介します。

        

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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