
| ●2019年 年頭あいさつ |
| 新年あけましておめでとうございます。足利市民の皆様には、希望に満ちた清々しい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年本市では、JR東日本ディスとネーション・キャンペーンにあわせたあしかがフラワーパーク駅の開業、足利大学本城キャンパスのオープン、初の人工芝サッカー場あしスタのオープンなど次代のための新たな取り組みがスタートしました。また、昨年末には懸案であった小俣最終処分場の問題が和解に向け大きく前進できるなど明るいニュースが続きました。 新たな元号となる今年からは、斎場、消防本部庁舎、南部クリーンセンター等の大型公共施設の更新のための本格的な議論が始まるとともに、すべての公共施設の将来像・在り方を多くの市民の皆さんの意見をお聞きしながら構築していかなければならず、そのスタートになる年であると思います。 本年も足利市が益々発展し市民のみなさまのご多幸をお祈り申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。 (2019年1月) |
| ●2018年 年頭あいさつ |
| 新年あけましておめでとうございます。足利市民の皆様には、希望に満ちた清々しい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。 さて、今年の十干は「戊(つちのえ)」十二支は「戌(いぬ)」、戊は「土、草木が繁盛して盛大になる」、戌は「土、切るという意味で、草木が枯死する」の意味があります。枯れるという側面と、生い茂るという側面があることがわかります。また、土が重なることは変化を意味しています。つまり、一方が枯れて、一方が盛大になる。これは変化そのものであることを示しています。 60年前の「戊戌」は、今上陛下が初の民間からご婚約相手をお向かい入れた年。また、安倍総理の祖父に当たる岸総理が55年体制後初の解散を行い勝利し第二次岸内閣を成立した年。そして、60年後、今上陛下は生前退位という新たな仕組みにお取り組みになっておられ、安倍総理は総選挙に勝利し第四次安倍内閣を成立させ、憲法改正の議論を進めます。 本市でも今年は、JRフラワーパーク駅の開業、足利大学本城キャンパスのオープン、初の人工芝サッカー場の建設、新消防本署の建設など次代のための新たな取り組みがスタートします。 本年も足利市が益々発展し市民のみなさまのご多幸をお祈り申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。 (2018年1月) |
| ●副議長退任あいさつ |
| このたび、足利市議会第69代副議長の職を退任いたしましたので一言ごあいさつ申し上げます。 足利市議会副議長の「任期」は、私の前の代まで1年間でありましたが、議会改革の一環により第24期(平成28年5月〜32年4月)から2年間に変更され、初の副議長を務めて参りました。 いつでも議長を代理できるよう万全の備えを怠らず、あわせて議長のご理解をいただき、議長の名の下に様々な慣習の見直し等を行ってまいりましたが、振り返りますと、やはり1年目の経験を活かしての2年目に本務を発揮できたものと考えております。 この2年間の議会運営等の経験は私にとりまして非常に得るものが多く、この経験を次の役職である議会運営委員会委員長につなげ、議会運営の責任者として分かりやすい議会、開かれた議会づくりをするとともに議事機関、立法機関として執行機関と是々非々で対峙しながら、引き続き足利市政発展に寄与してまいります。 (2017年6月) |
| ●2017年 年頭あいさつ |
| 新年あけましておめでとうございます。市民の皆様には、希望に満ちた清々しい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年は7年振りの映画館再開、JR両毛線新駅の設置決定、あがた駅南産業団地の予約開始、旧日赤病院の足工大新キャンパス整備などまちのにぎわいを創出する明るい話題が続きました。 一方、市民会館、クリーンセンター、斎場など老朽化した公共施設の最適化に向けた今後40年間の公共施設等総合管理計画を策定し、財政や人口規模に応じた施設総量の検討に入りました。議会としても市民の皆様のニーズに合った施設の配置・規模の最適化について検討していかなければなりません。 今年の十干は「丁(ひのと)」十二支は「酉(とり)」、酉は「取り込む」に繋がり、そこから「運気もお客も取り込める」といわれますので、本市が益々発展し市民のみなさまがご多幸を取り込めるようお祈り申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。 (2017年1月) |
| ●2016年 年頭あいさつ |
| 新年あけましておめでとうございます。市民の皆様には、希望に満ちた清々しい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
さて、昨年は統一地方選挙により市民のみなさまの負託に応える新たな議員メンバーにより第24期市議会がスタートいたしました。 直後に実施した副議長選挙におきましては、多くの同僚議員の賛同をいただき第69代副議長に当選させていただいたことはこの上ない光栄であり、ご期待に応えるべく議長の驥尾に付し誠心誠意職務を全うする所存であります。 本市は、平成33年に市制施行100周年という節目の年を迎えます。私達現役世代には、先人が気築き上げたこの足利市を、未来を担う次代へ確実に引きづいていく責務があります。その100周年を迎えるまちづくりの指針として、本年から「第7次足利市総合計画」(計画期間6年)がスタートいたします。 他方で、国は「地方創生」を掲げ、地方自治体に「地方人口ビジョン」と「地方版総合戦略」の策定を求め、地方からのアイデアには積極的に予算を付けていくとしております。 「第7次足利市総合計画」「人口ビジョン」「まち・ひと・しごと総合戦略」では、ともに人口減少社会の中での地域の持続可能性を担保するための仕組みづくりを掲げております。これらの達成は行政だけでは成し遂げられず、市民参加がポイントとなっており、市民が必要とするニーズを行政、市民、協働に分類し、特に、市民活動、協働の分野では出来ることを出来る人が出来る範囲で推進していかなければなりません。 そのための福祉、教育、経済、環境、防災等の政策について、市長からの提案に対してはしっかりと検証し、また、より以上の具体的提案を市長に提言することにより、「市民が元気で安心して暮らせるまち足利市」を目指してまいります。 結びにあたり、今年の干支「申」は「伸」という意味もありますので進歩発展する年となりますようお祈り申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。 (2016年1月) |
| ●副議長就任あいさつ |
| 足利市議会第69代副議長の就任にあたり一言ごあいさつ申し上げます。 5月20日開会の足利市議会平成27年第2回臨時会副議長選挙におきまして、同僚議員各位のご推挙によりまして、本市議会の副議長に選ばれましたことは、この上ない光栄に存じます。と同時に責任の重大さも痛感しているところでございます。 もとより、浅学非才であります私が、副議長の要職を十分に果たすことができるか、一抹の不安がないわけではありませんが、ご推挙いただきました議員各位のご期待に応えるべく、市長と車の両輪となる議会が公正かつ円滑に運営されますよう全力で当たり、市政発展に努めてまいります。 副議長職というものは、地方自治法上、議長を補佐する職ではない、「代理をする職」であることを念頭におきながらも、議長の驥尾に付し、誠心誠意努力する所存でございます。 市民のみなさまには、今後とも変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。 ありがとうございました。 (2015年5月) |
| ●当選御礼 |
| このたびの足利市議会議員選挙戦におきましては、皆さまから絶大なご支援をいただき、定数24人に対し28人が立候補する激戦であったにもかかわらず、自身3回目の当選の栄を得ましたことは、喜びこれに過ぎるものはありません。 現在の私の心境は、感謝と感激でいっぱいでありまして、この一戦にかけて日夜努力してまいりました苦労もけしとび、この上は、みなさまの信頼に応えるべく、ただ実践あるのみと、決意を新たにしている次第であります。 短かい選挙期間ではありましたが、私といたしましては、まわるべきところはまわり、主張すべきことは言いつくし、文字どおり人事をつくして天命を 待つ、といった具合でした。 この間の運動員の方々の献身的なご努力には、ただ頭のさがる思いでございます。 みなさまどうもご苦労さまでした。 不肖、私のために清き一票を投じていただいたみなさま方の期待にむくいるために、よき代弁者となり、ひいては、私の理想を実現するために、身命を賭してやりぬく覚悟であります。 なにとぞ、今後とも私の一挙二投足にご指導をたまわりますようお願い申しあげます。 簡単ではございますが、心から感謝の意を表して、お礼のごあいさつといたします。 (2015年5月) |
| ●あけましておめでとうございます。 |
| 新年あけましておめでとうございます。市民の皆様には、希望に満ちた清々しい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。 また、日頃から市議会活動・議員活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り深く感謝申し上げます。 昨年を振り返りますと、2月の2週続けての大雪、8月の広島の土砂災害、京都・兵庫の記録的集中豪雨、相次ぐ台風の上陸、9月の御嶽山の噴火、11月の長野県の地震被害など特に自然の驚異にさらされた年でもあったと思います。 日本全域に及んだ災害ですが、被害に遭われましたみなさまには心よりお見舞いとお悔やみを申し上げるとともに、改めて安心安全の街づくりの重要性を痛感しました。 さて、一昨年に制定いたしました足利市議会基本条例に基づく議会報告会・意見交換会を昨年は8地区公民館をお借りして開催したところ、多くの市民のみなさまにお越しいただき有意義なご意見をお預かりすることが出来ました。今後は統一地方選挙後の第24期新たな議員メンバーにより、さらに開かれた議会となるように開催してまいりますので、引き続き多くのみなさまのご参加をお願いいたします。 結びにあたり、今年一年が羊のように穏やかな年となりますようお祈り申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。 (2015年1月) |
| ●お陰様で市議会議員二期目も2年が経過しました。 |
| このたび、平成25年第1回市議会定例会が閉会し、ちょうど第二期目も2年を経過、今任期の折り返しを向かえることが出来ました。 これもひとえに、みなさま方の日頃のご指導・ご支援の賜物であり大変ありがたく感謝申し上げるとともに、引き続き変わらぬご高配を賜りますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。 さて、二期目に入ってからの私の議会活動は、一期目以上にその範囲を広げ、政策作成による当局への提案、予算及び決算の税金の無駄がないかの視点でのチェックと財務会計の技術的なチェックを積極的に行うとともに、一般質問においては今期7回(前期9回)に及ぶ市当局への提案及び追及を行い、常任委員会、全員協議会でも積極的に質疑するなど政策派議員を自負し行動いたしております。 (2013年4月) |
| ●新年明けましておめでとうございます。 |
| あけましておめでとうございます。 皆様に置かれましては、清々しい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年末、栃木県政においては福田知事が3選を果たし、国政においては自民党と公明党による新政権が誕生しました。 多くの皆様のご支持をいただきましたこと改めてお礼申し上げます。 さて、国政における今回の勝利は、自民党が国民からの信任を取り戻したのではなく、民主党政権の稚拙な政権運営による国益の毀損、誤った政治主導による政治の混乱と停滞、その失望の3年間に終止符を打つべく立ちあがった国民の判断、民意の結果であったと思っております。 私は、自由民主党に対し、未だ厳しい視線が注がれ続けているという緊張感を胸に、誇りある日本を取り戻すために、地方の立場から全力で取り組んでまいります。 民主党政権3年3ヶ月が残した「負の遺産」は、国においても、地方においてもどれもが一刻の猶予も許されない緊急課題であり、今後、政府と地方自治体(国-県-市)の綿密な連携及び分担も重要になってまいります。 私は、市執行部に対し、自由民主党の一員として党是を踏まえた政策提案を積極的に実施することにより「元気な足利」を取り戻せるよう最善の努力を尽くしてまいります。 (2013年1月) |
| ●新年明けましておめでとうございます。 |
| 市民の皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は、一方ならぬご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、平成23(2011)年は、十二支十干28番目の干支である辛卯(かのとう・しんぼう)で、九星は七赤金星です。辛卯は、草木が枯れて新たな世代が生まれようとする状態を表しているそうです。 さて、一昨年は、“政権交代”のキャッチコピーに踊らされ熱狂の中、民主党政権が誕生した節目の年でしたが、昨年9月の尖閣諸島事件をきっかけに日本の外交、政権の姿勢が厳しく問われ内閣支持率も急降下しました。 昨年は、民主党が本格的に政権を担当した年でしたが、自ら調製した予算を事業仕分けにより“ムダ”と判定し、マニフェスト(政権公約)に掲げられた項目の実現を不履行とし、残念ながら政権担当能力のない未熟な政党であることが国民すべてに露呈した年であったといえます。 さらに、鳩山前首相は普天間基地移設問題で「最低でも県外」を自ら放棄し、政府と沖縄県民の溝を深め、日米関係にも水を差すなど外交的な大失態をしたことの認識もされておらず、さらには、現政権においても国民や諸外国からの信頼を未だ回復出来ておりません。 現在の我国の周辺秩序の危うさ(尖閣諸島、竹島、北方領土など)を客観的に確実に検証し、例え、いかなる政党が政権を担当したとしても、しっかりとした危機管理能力は国民保護の観点から必要であり、一時の感情に流されず早期に構築しなければならないと昨年の中華人民共和国や休戦中の北朝鮮朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国の動きを見て考えさせられました。 (2011年1月) |
| ●8月が2ヶ月あったような暑さも終わり待ち焦がれた秋となりました。 |
| 朝晩めっきり涼しくなりました。 あれだけ暑かった9月も、お彼岸あたりから急速に季節が変わり、急激な温度差に体調を崩された方もいらっしゃったのではないかと思いますが、皆様には実りの秋、読書の秋、スポーツの秋を満喫されているものと存じます。 さて、このたび決算議会(注1)でもある9月市議会の特集号として、『栗原おさむNews』第11号を発行いたしました。是非ご一読いただきたくお届けさせていただきました。 (注1)9月議会は決算議会といわれ、前年度の決算が報告され、議会では税金の使い道等について詳しく審査します。 (2010年10月) |
| ●記録的な暑さが続きましたがお変わりありませんか |
| 残暑お見舞い申し上げます。 処暑を過ぎてからも『今日も暑いですね』があいさつになるほど、猛暑日と熱帯夜が続き市内でも熱中症により救急搬送された方もおられましたが、皆様にはお変わりなく暑い夏を乗り越えられたものと存じます。 さて、このたび『栗原おさむNews』第10号を発行いたしましたので、是非ご一読いただきたくお届けさせていただきました。 (2010年9月) |
| ●新年明けましておめでとうございます。 |
| 市民の皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は、一方ならぬご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、平成22(2010)年は、十二支十干27番目の干支である庚寅(かのえとら・こういん)で、九星は八白土星です。庚寅は、勢いはあるものの波乱があるといわれ、八白土星は、変化・破壊を意味するそうです。 前回の庚寅は、1950年で朝鮮戦争が勃発しており、前回の八白土星は9.11アメリカ同時多発テロが、前々回は細川連立内閣が成立するなど大きな変化・破壊が起こっております。 昨年は、国政、市政において国民・市民の皆さんの選択により“政権交代”が行われ、ともに事業仕分けによる“ムダ”の排除、マニフェスト(政権公約)に掲げられた項目の実現に向けた模索が行われましたが、残念ながら双方とも国民・市民との契約はともに履行されているとはいえません。 ご承知のとおり民間取引での債務不履行は、契約違反であり企業の信用失墜、存続問題にも及ぶ重大なものです。いざ政権を取ってみたら、「思ったより財源がなかった。」「実状が違っていた。」このため、選挙前に掲げたマニフェスト(注)をそのまま実行出来ない。従って、国民・市民のため方針・項目の変更をしました。と… これを是とするか非とするかです。とかく選挙が終わるとマニフェストの検証が今までは十分とはいえませんでしたが、圧倒的支持を受けた以上、履行・不履行の説明責任があると同時に、私たちはマニフェストに掲げられた項目の実施状況・変更について検証しなければなりません。 マニフェストは、政権交代後必ず実行する“契約”であり、だからこそ有権者の支持が得られたわけです。“勝者”はこの実現のため全力を挙げなければならず、契約が履行出来なければ次の選挙で政権交代を覚悟しなければならないと思います。 栗原おさむ(壬寅年生まれ)は、マニフェストの履行状況、変更された内容及び当該実施効果等について細部に当たり検証等を行ってまいります。 (2010年1月) |
| ●町内市政報告・懇談会レポート |
| こんにちは、いつもお世話になります。栗原おさむです。 このたび栗原おさむは、平成19年の初当選から2年6月が経過したことを踏まえ、これまでの議会活動及び市政報告等を行うため市政報告・懇談会(タウンミーティング)を開催しました。 平成20年に市民プラザを会場に1回開催しましたが、今回は11月17日(火)から29日(日)まで地元山辺地区を7町内(借宿町・中川町・八幡町・朝倉町・堀込町・西新井町)に分けミニ集会的に各会場を巡回、皆様のご意見をいただく時間を多く、議会・市政報告は短時間に設定しました。 また、あらかじめテーマを2点(@ごみ袋有料制と環境問題についてA議員報酬と定数について)に絞り開催PRを配布しました。 ご承知のとおり大豆生田市長の70項目にわたるマニフェストの中にごみ袋有料制廃止(無料化)が掲げられておりましたが、12月議会において関係条例改正案が提出されることから、あらかじめ市民の皆様のご 意見をお伺いし、判断の参考にさせていただこうとしたものです。 (改正案) 指定袋45リットル 60円 ⇒15円 指定袋20リットル 30円 ⇒10円 指定袋10リットル 15円 ⇒ 7円 どの会場でもほぼ同様なご意見が多く寄せられましたが、皆様の主なご意見は次のとおりでした。 ○2 せっかく分別が身に付き始めたのに元に戻りそう(40代女性)。 ○3 とにかくごみ袋が安くなることは良いことだ(60代女性)。 ○4 ごみが増えたらまた袋を値上げするのか(60代男性)。 ○5 価格は今のまま収益がでたら基金にして今後の環境問題に使用するべきだ(40代男性)。 ○6 もっと分別を徹底しなければCO?削減にはならない(40代女性)。 なお、市長は市民の皆様及び議会の意見を受け、無料化を撤回し価格の見直しを図ることに公約を修正しておりますが、これに対するご意見はありませんでした。 ごみ袋の価格引下げにつきましては、すでに新聞報道され周知の事実となっておりますが、私の意見はごみ分別の習慣が身に付くのにあわせて段階的に値下げし最終的に無料とすべきと考えますが、今後、会派内で意見を調整し、常任委員会、本会議での議論の上、議決することになります。 また、議員報酬・定数につきましては、「寝ているような議員に税金を使うべきではない。」「定年制はないのか。」「若い議員を育成しないと将来が心配だ。」「矢祭町のように議員は日当制にすべきだ。」「大幅な定数削減を望む。」と、どれも厳しいご意見でした。私の意見は議員報酬は市民の代表の方に決めていただき、議員定数は次の選挙までに最低でも4人は削減すべきと考えますが今後1年の内に議員定数について議会内(議会改推進協議会)で検討しますのでその議論の場に皆様のご意見を反映させていきます。 (2009年12月) |
| ●新年明けましておめでとうございます。 |
| 昨年中はひとかたならぬご支援・ご指導をいただき、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年の「今年の漢字」(世相漢字全国公募結果)が12月12日漢字の日に発表され、「変」が第1位になったことは皆様ご存知のことと思います。選ばれた理由は@日米の政治に変化A世界的金融情勢の変動B生活に不安を覚えた一年C世界的な気候異変D明るい未来に期待を込めて、だそうです。私も2008年は政治、経済をはじめ良くも悪くも変化の激しい年だったと思います。 「変」は英語で「チェンジ」に訳せます。次期米国大統領オバマ氏も「チェンジ」を唱えていました。確かに、変えようとしなければ何も変わりませんし、目標を高く掲げ常に自ら変革をしていかなければ現状維持も難しいと思います。 一方、政治の世界での「チェンジ」は選挙によって住民の審判をいただきます。昨年は県知事選挙県政が、そして、今年は私たちにとって大いなる選択である市長選挙市政・総選挙国政があります。 私は、昨今の厳しい財政状況の中での市政発展は国政、県政、市政の連携により大きな力をつくり実現していくものと考えます。さらに、近隣市町村との連携も益々重要になってきます。今後の市町村の大きな事業は単独で実施するのではなく、その市町村にとって本当に必要か否か近い将来の道州制も見据え「広域での役割分担」を十分考慮した上での選択が必要になってくるものと思います (2009年1月) |
| ●岩手・宮城内陸地震 栗原市視察レポート 6月17日〜18日 |
| 6月14日岩手県内陸部を震源にマグニチュード7.2の地震発生し奥州市と栗原市で最大震度6強が観測された。4年前の新潟中越地震、昨年の新潟中越沖地震の際、被災地のボランティア活動をした経験を生かせないかインターネットで被害の状況等を調査したところ、建物被害が少なく土砂災害が多いことから被災者数は同規模の地震と比較して少ないことが判明した。被災市からボランティアの要請はなかったが現地調査及び救援物資等差し入れるため地震発生58時間後には足利市を出発した。 栗原市街地は地震の影響がほとんどなかったが市庁舎内柱のタイルが剥がれ落ちていた。災害対策本部に行き救援物資の受入について聞いたところ、担当課長から体制が取れず準備中である旨話しを伺えた。いち早く現地に出向き調査したが私達が出来る今回の支援はボランティア、救援物資より災害義援金をお送りすることであろう。 (2008年7月) |
| ●お蔭様で議員活動1年経過。 |
| 昨年、皆様方のお力添えのもと初当選させていただくとともに、市民の皆様から議員バッジをお借りしてから、早いもので2年目を迎えることができました。誠にありがとうございました。 振り返れば、この1年間は、私にとって見ること、聞くこと初体験であり、全てが勉強でありました。 とは言え、勉強ばかりでなく、皆様方から賜りましたご意見やご要望に対し、市民のため、足利市のため、私なりに全力でぶつかり対応させていただき、成果を挙げることもできました。 今後とも皆様方のお力(2,252票)を後ろ盾に初心忘れることなく、足利市のため精一杯働いてまいる所存ですので、変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。 |
| ごみ袋有料化から1ヵ月 |
| 家庭から出る可燃ごみの減量を目的とした「ごみ指定袋制度」導入から1ヶ月が過ぎ、市民の皆さんのご協力をいただき紙類が資源物として回収されたことなどにより可燃ごみ(家庭系)
が前年同期と比べ867トン約26.3%減量され、逆に、資源物は75トン37.7%増加しました。3月中の駆け込み搬出増加分474トン15.1%増加(前年比)を差し引いても大きな効果が現れております。 ルール違反の状況は、違反ごみが1ステーションあたり5個以上あったものは月初め全ステーション4,342箇所中174箇所4%であったものが、月末には15箇所0.4%に激減するなど市民の皆さんのモラルも確実に向上しています。 栗原おさむは減量が困難な幼児や高齢者のオムツ用ごみ袋の対応、枝葉対応、無料券の再配布など早期実施を目指し当局に対し強い申し入れを行うと同時に可燃ごみ減量の継続による3年後の制度見直しを当初から要望しております。 |
| 足利赤十字病院の移転について |
| 島根県松江市の松江赤十字病院の移転(費用170億円)について視察してまいりました。県庁所在地であり、市民病院を持つ松江市と本市を単純に比較できませんが、松江市は市民病院の経営(年間17億円の赤字。10年で日赤移転費相当)で松江赤十字病院(赤字経営)の移転まで手が回らない様子でした。 足利市民の健康医療を守るため、第三次救急医療体制(県内5箇所)のひとつである足利赤十字病院に対し適切な財政的支援をすることは、市民病院を持たない本市として、高品質な医療を低コスト(自前に比べ)で調達するための選択肢のひとつと言えるのではないでしょうか。 (2008年5月) |
| ●厚生労働委員会視察 |
| 11月21日(水)市議会自民党系議員で構成する「新平成政策研究会足利」が主催する国会視察(厚生労働委員会ほか視察)に参加いたしました。 桝添厚生労働大臣と茂木厚生労働委員長との昼食懇談では、年金記録問題(名寄せ)や薬害肝炎被害者問題全面解決への方策等について説明を聞き、その後、労働厚生委員会で年金問題などの活発な議論を傍聴してまいりました。 |
| ごみ最終処分量削減について |
| CO2総排出量の増加に伴い環境汚染が問題となり、この対策がごみの削減です。特に燃やせるごみの中に多種類のごみが混入している家庭ごみの減量がポイントで中の資源物をリサイクルに回すことで大幅な削減が可能です。 このため全国的にごみ収集有料化が進んでおり、多くの自治体で一時的に大幅削減しましたが、その後リバウンド現象が発生(3年目位)しています。 ごみ袋制導入に関し栗原おさむが所属する自民党議員会は3年後の見直しを条件に賛成しました。ぜひとも減量(分別)を継続しましょう。 ※市では10枚のごみ袋無料券を配布し、9月頃さらに無料券を配布します。 |
| 議員報酬・政務調査費と現役世代議員 |
| この度、議員報酬が月額52万円から50万円へ、政務調査費が年額100万円から84万円へ改め、1人当たり年間約50万円の節約になります。 栗原おさむは選挙中も訴えてきましたが、コストダウンは小手先ではなく議員そのものを削減するほうが効果ははるかに大きいのです。現行1人当たり年間約1千万円要しますので、4人削減すれば4千万円。1期4年間で1億6千万円になります。議員報酬は削減しすぎると次代を担う若い優秀な議員が誕生しにくくなります。足利市議会には20歳代はおろか30歳代の議員もいません。あなたは、足利市に何人の議員が必要ですか。 (2008年3月) |
| 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、幸多き新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 お蔭をもちまして、昨年4月に行われました続一地方選挙では2,252人の皆様の票をお預かりし、初当選を果たすことができました。 これからも、脚下照顧(注)の姿訪を貫き、いただいた4年間の任期中、皆様の声を市政に反映させ「安心・安全のまちづくり」に寄与するべく、議員活動に全力を尽くしてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。 なお、公職選挙法により年賀状は差し控えましたのでご了承ください。 (注)身近なことに気を配って、自省の気持ちを忘れないこと。 |
| 第1期目スタート 現在の活動 |
| 当選翌日の4月23日に選挙管理委員会から「当選証書」を付与され、5月2日に「議員バッジ」をいただき、同日に行われた議員総会をもって私の議員生活が正式にスタートいたしました。今は、バッジの重みを感じながら1年生議員として、少しでも早く皆様のお役に立てるよう精進しております。 今、どこの地方自治体(都道府県、市町村)も抱えている最大の課題である財政健全化は、本市においても喫緊の課題です。私たちの子どもや孫に過剰な負担を残さない適正な行政経営をしていくことが、私たち議員一人ひとりの責任であり、これが議員活動の根幹であると改めて認識しました。 |
| 今、どこの地方自治体(都道府県、市町村)も抱えている最大の課題は、財政の健全化です。民間の仕事も行政の仕事もコストは掛かります。事業を興すに当たり、民間も自治体も資金調達に借金(起債)等をしますが、民間は株主に対して説明責任があります。しかしながら、自治体は株主である市民に対しての説明責任が十分であると言えません。株主は株を売買することにより会社を選択できますが、市民は簡単に株を売る(引っ越す)わけにはいきません。 大幅な経済成長が見込めない現在、足利市を身の丈にあった行政組織に変更していくとともに、事業を吟味、選択していく必要があります。「自治体は倒産しない」という常識は通用しない時代となったと言えます。 私が述べたいことは、私たちの子どもや孫たちに過剰な負担を残さない。適正な行政経営をしていくことが、私たち大人一人ひとりの責任なのであるということです。 今優先すべきことは、10年、20年先の足利市をどうすべきかを真剣に考え、新しい足利市づくりにあたり、埋もれた足利市にさせないことだと思います。 (2008年1月) |