Pitt の授業


 僕の勉強しているGraduate School of Public and International Affairs (GSPIA)では、卒業への履修必要科目として
School-wide Core Requirements (スクールとしての必修科目)に加え、GPE Required Courses (専門での必修科目)と
GPE Major Requirements (専門での選択科目)、Elective (選択科目)があります。
 1科目とると1週間に1回授業があり、1回の授業は3時間です。とにかく長い。日本の大学の学部のときに授業が9
0分あったのも長く感じましたが、3時間はいくらなんでも長すぎです。一応1時間半くらいで15分ほどの休憩があるん
ですが。特に面白くない授業だと、先生の話も片方の耳から入り、頭を通らずもう片方の耳から出て行ってしまう、とい
う感じになってしまいます。
 でも、なぜか学部のときと違い、授業中眠くなることはほとんどありません。(正直に言えば眠くはなりますが、眠り込
んでしまうようなことはありません)やはり、大学院、ということで結構気合入れてきたからかな。以下、私がとっている
授業です。

 これらの授業に関する内容は、自分の個人的な感想・意見なので、もちろん人によっては違う意見を持っている人も
いる、ということをご了承ください。


2003年・秋セメスター

Quantitive Method I (スクール必修)
Economics for Public Affairs (スクール必修)
Security and Intelligence Studies (専門必修)
Global Governance (専門必修)

2004年・春セメスター

Policy Analysis (スクール必修)
Naiton, Nation-state, and International Politics (専門必修)
Macroeconomics (専門必修)
Global Political Economy (専門必修)

2004年・秋セメスター

International Financial Policy (専門選択)
Economics of Development (専門選択)
Capstone: Topics in International Political Economy (スクール必修)
Financial Accounting (選択、ビジネススクールから)
Financial Management (選択、ビジネススクールから)

2005年・春セメスター

Leadership, Hegemony & The US World Role(専門選択)
Microeconomics(専門選択)
Investment Management/ Capital Markets(選択、ビジネススクールから)

Valuation I (選択、ビジネススクールから、聴講)

(未定)


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