
鶴川駅南口を出て左(南)川に進むとあるのがこの橋、川井田人道橋。当然車は渡れません。幅は2m弱程の橋です。この橋から下流に向かうと睦橋、本村橋、宝殿橋、岡上橋が架かっています。

川井田人道橋から下流に向った宝殿橋の上にはこどもの国通りの高架があります。この高架は側道に階段があって、小田急線を跨いで鶴川駅と岡上を行き来できます。また、途中の本村橋近くの南側には写真の馬頭観音があり、左右側面には武蔵都筑郡岡上村と天保十年の刻印が。

川井田人道橋から川上にちょっと行った辺りの風景です。駅からとても近い場所です。

川上に向かって更に進んで行くと大正橋があって、その近くには井戸があります。この井戸からは絶えず水が湧き出ています。

そのまま進むと小田急線に突き当たってしまうので、手前左(南)側の細い道を貫けて出た道を真直ぐ道なりに進みます。右側には納豆のかじのやがあります。辺りには豆を炊くいい香りがします。

線路沿いの道をそのまま進むと左側には和光大学があります。

和光大学は自由な雰囲気を持っていると思いますが、こんな看板もありました。昭和60年といえば約20年前ですね。

そのまま進んでも先は袋小路になっているので、来た道を戻ります。和光大学とかじのやの間、線路側には取って付けたようなとても小さな公園がありました。一応、滑り台やベンチもあります。
道なりに戻って、通って来た細い道を通り過ぎ進んで行くと右(南)側に上っていく道があります。ここが尾根道へのスタート地点です。尾根道上にある岡上最高地点からのパノラマはこちら(別窓-2984×355)。

さらに進んで行った、市村商店手前右(南)側にも上っていく道があります。ちょっとこの道を入って行きます。
すると右側には賽の神(セエノカミ)があります。道祖神ですね。こんな形は面白いです。

その目の前には子育て地蔵。ここの道を上っていっても尾根道に出ることが出来ます。
入ってきた道に戻って和光大学とは反対(東)側を進むと渡るのが、この五反田橋。用水路みたいな川に架かっているので見逃してしまいそうな橋です。

小さな五反田橋を渡ると右側には自正寺谷戸が広がり、入口には多摩植物園(植物小売のお店)があります。ここを過ぎると信号のある交差点があって、左(東)に進んで行くと岡上駐在所方向。一本目の道奥にあるのが、麻生市民館岡上分館。かつてここには岡上小学校の校舎があったようです。

岡上分館の近くにはこども文化センター。老人センターも兼ねています。信号のある交差点に戻って左(南)に進みます。

信号を過ぎて少し南に進むと左側には岡上小学校があります。この小学校の裏山には丸山があって、岡上丸山遺跡が発掘されました。

自正寺谷戸沿いの風景。駅南口から約7〜8分の場所です。お米が植えられると緑がとても綺麗です。

自正寺谷戸の田んぼを横目に進んで行くと曲がり角があって、脇には写真のような細い道があります。この細い道は梨ノ木保全地区に出て、玉川学園方面に行くことが出来ます。

曲がり角の内側には子育地蔵、庚申塔があります。細い道には進まず、曲がり角をそのまま道なりに進みます。

緩やかな上りをくねくねと進むと、左側に営農団地の管理組合があります。ここには土地改良の碑があります(写真左側)。

近くに素敵なお宅がありました。まるで日本昔話の世界に来たようです。雰囲気が気に入ったので、一枚。このまま進むと、天神谷戸に出て営農団地内を巡ることが出来ます。
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