恩田川と鶴見川の合流部分。この辺りでは鶴見川が谷本川となっています。ここまでは岡上から鶴見川を下って約3時間の歩き。横浜市都筑区佐江戸町。ここから、恩田川を上流に進んで行きます。

写真左側が恩田川。右側が鶴見川(谷本川)。合流地点近くの橋からの撮影です。

恩田川の終わり部分にある案内板です。方向表示が変わっているので、見づらいですね。右斜め下が北を指します。この辺りは川岸も広く、ゆったりした感じで川は流れていました。

いよいよ上っていきます。両岸は整備され、サイクリングコースにもなっています。

東名高速道をくぐって上っていきます。近くにはJR横浜線の十日市場駅があります。

東名をくぐって、ちょっと進むと上流に向かって左側に田んぼが広がっていました。田園風景はいいですね。で、一枚。

また進んでいくと、川幅は護岸いっぱいまでになっていきます。国道246号をくぐって、上流へ。

鶴見川との合流部分から上ること、5km。ゆっくり歩きながらでも1時間半の距離。もう少しで、全長の半分というところでしょうか。

東急田園都市線の田奈駅をくぐって、上っていきます。以前、この近くに友人が住んでいて、初めて知った駅です。

奈良川との合流部分。この辺りの大規模な田園風景は、何時来ても、何時見ても、心和む感じがします。開発などされずに、ずっと残してほしい風景です。

この風景を眺めるため、しばしの休憩。この辺りが恩田川の中間点くらいではないでしょうか。本当にいい風景です。

上の写真の奥に土手が写ってますが、その土手部分を走るのが東急こどもの国線です。二両編成のかわいらしい電車ですね。

さらに上っていくと町田市に入ります。両岸は桜の木が植わっているので、花見の季節は賑わっているんでしょうか。

恩田川沿いに、川の水を利用した公園がありました。ちょっと立ち寄ってみると、魚釣りをしている人が沢山いました。フナや鯉が釣れるようです。

だんだんと川幅が狭くなってきてます。玉川学園駅と町田駅の間辺りです。丁度、小田急線の新しいロマンスカーが通ったので、一枚。通れるのは片側だけです。

面白いモノを発見したので、一枚。川の中にマンホールのような蓋がありました。なぜ、ここに。開くのでしょうか。また、開けたらどうなるのでしょうか!?ん〜、謎ですね。

菅原神社近くを通って、本町田に入ってきました。ちょっと幅の広い用水路のような感じになってきます。

さらに上っていくと、川幅はかなり細くなってます。すぐ近くにはひなた村があります。ここは町田市の青少年団体活動の支援施設のようです。

ひなた村を過ぎると、住宅街になっていて、川はこんな感じの小川に。どうやら、本来の川は暗渠になっているようです。源流部は分かるでしょうか。

・・・やっぱり、源流部は分かりませんでした。鎌倉街道が通っている今井谷戸という交差点で川のゆくえを見失ってしまいました。時間も遅くなってしまったので、諦めて、ここから岡上に帰りました。地図上でもこの辺りだと思うのですが・・・残念です。ここまでは合流部から約13km、約4時間弱の遡りでした。
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