1.
 |
流水
水道水を勢い良く流しながら、クリスタルを洗い流します。
ぬるぬるとしたり、ねばつく感触がする場合や、特にひどく汚してしまった場合は、中性洗剤(家庭用の食器洗い洗剤)を薄めたものを使って軽く洗ってください。
その際は、決してつけ込むようなことをせず、さっとぬるつく部分や汚れがひどい部分だけを洗い、良く流水(蒸留水やミネラルウォーター)ですすいで下さい。
水に弱い石に、化粧品や食べ物が付着してしまったときは、その部分だけ薄めた中性洗剤を浸した綿棒で汚れをぬぐい、全体をさっと流すにとどめ、あとは柔らかい布で水気をすぐに拭き取りあとは自然乾燥させて下さい。
ペンダントヘッドなど貴金属パーツがついているクリスタルは、真水・塩水にはつけ込むことはせず、流水でクリーニングします。
パーツ部分に汚れがあれば、柔らかく先の細い歯ブラシで流水で優しく洗って下さい。とれなくても長くこすらないようにして下さいね。パーツの緩みの原因になります。
洗い終えましたら、貴金属が錆びないように、充分乾燥させて下さい。
◎避けてください◎
お水に弱いクリスタルは以下の通り
カルサイト・ヘマタイト・ターコイズ・ラピスラズリ・オパール・マラカイト・クリソコラ・セレスタイト・ラリマー・パイライト・セレナイト・アンジェライト・アズライトなど・・・
|
|
|
2.
 |
お塩
塩水(海水の濃度からから1%の濃度まで自由に加減をして下さい。)をボールに作り、その中に塩と水に強いクリスタルを入れて下さい。入れる時間はクリスタルの状態によって様々ですが、10分程度から一晩までです。(長すぎてはクリスタルに負担が掛かる場合があります。)
その後、必ずたっぷりの真水(蒸留水やミネラルウォーター)で洗い流します。
そして、水気が残らないように拭き取って自然乾燥させて下さい。
じっくりとケアができそうにないときは、お塩を盛ったお皿に置いておくのも良いでしょう。
お塩のお皿に置いておく時間は状態によって様々ですが、お塩は1週間ごとに交換しましょう。
お塩に強いクリスタルかどうか確認するのをお忘れなく!
◎避けてください◎
お塩に弱いクリスタルは以下の通り
カルサイト・ヘマタイト・ターコイズ・ラピスラズリ・エメラルド・オパール・マラカイト・アズライト、クリソコラ、ラリマー、セレナイト・アンバー・パイライトなど・・・
|
|
|
3.
 |
ネオ クリスタルチューナー
簡単でとてもパワフルなクリーニング法がこちらです。
チューナー用のクリスタル(ポイントを持った叩いても良いクリスタル)をとがっている方(ポイント)をクリーニングしたいクリスタルに向けて持ちます。反対の手でチューナーの柄をつまむようにして軽く持って、Uの字の一箇所をとても軽いタッチでクリスタルのお尻の部分(付け根、とがっていない方)を叩きます。
気持ちの良い音がするのを感じましたら、クリスタルの周囲をぐるぐると円を描くように右回りにチューナーを動かし、波動を増幅させます。
チューナーに手ごたえを感じるか、手に持ったクリスタルが軽くなった感覚がしてきたらクリーニング完了です!
お水や塩に弱いものは全てこちらを行います。
お水やお塩のクリーニングの後に行えば、よりクリーニング効果抜群です!!
|
| |
|
| |
|
4.


|
水晶クラスター
水晶クラスターをお持ちの方は、その上に数時間置いておくことで、クリーニングされます。
水晶クラスターの大きさにも寄りますが、クラスターの1/4程度の大きさのものなら浄化するのに問題ありません。
クラスターの上、あるいは境目に挟むようにして乗せて置いてください。
クリスタルが軽くなった感じがしたらOKです。
クラスターのお手入れ方法
水晶のクラスターは思いのほか汚れ(ほこり)が溜まりやすく、汚れが溜まるとパワーダウンしてしまいます。
クリーニングには、シャワーを使うと楽に綺麗になります。
しかし、ほこりが溜まりすぎたり、油汚れがあったりしますと汚れが落ちにくくなります。
その際には、中性洗剤を薄めたものをスプレー容器に入れて、汚れの部分に吹きかけて綿棒で汚れをぬぐってください。その後シャワーを使うととても綺麗になります。
普段から柔らかい刷毛や静電気を発生させない市販の羽ほうきのようなものを使ってこまめに表面のほこりを取ることをお勧めします。クラスターの中に絵筆などの毛がひっかかり取り残されることもありますので、ひとつひとつのポイントに沿って優しくほこりを払ってくださいね。
|
| |
|
5.


|
太陽光あるいは月光
日光または月光に当てることによるクリーニングです。
ショップNEOはとても日当たりが良いので、太陽光に強いクリスタルは沖縄のサンシャインを一身に浴び、毎日エネルギー満タンです。
しかし、ご自宅の窓際などで行って頂くと、思ったより日差しが少なかったり、強くても周囲のものにレンズ効果で焼け焦げ(丸玉は要注意です!)を作ってしまったり、冬場は窓の結露などでかえってダメージを受けたりしてしまい、効果的でないことが多く見られます。
もし、出来れば自然な場所へお出かけの際に、思う存分日光浴をさせて上げてください。
もしくは、バルコニーの外に短時間でよいので出してあげても良いでしょう。
しかし、太陽光で色あせしたりするクリスタルもありますので、気をつけてください。
月光は、満月のときが良いです。
太陽光に弱いクリスタルも安心です。
気持ちよく晴れたお月様の綺麗な夜に月光浴をしてあげるのがお勧めです。
◎避けてください◎
太陽光に弱いクリスタルは以下の通り
カルサイト、アメジスト、シトリン、アメトリン、フローライト、スモーキークォーツ、ターコイズ、アズライト、ローズクォーツ、カーネリアン、インカローズ・フロライト、アンバース、スギライトなど
|
6.


|
洗えないパワーストーンにプラスアルファ!
ショップNEOではネオタキオン化されたオーラソーマポマンダーやクイントエッセンスを入荷しております。このネオ化セラピス・ベイとネオポマンダーホワイトはパワーストーンの浄化にもってこい!
お手入れをしても、艶が戻らないな・・・と感じましたら、
ネオ化セラピス・ベイやホワイトを手に1~2滴つけます。
そして石の5センチから10センチ離れた場所から、石のオーラ層を感じてクリアーにしていくイメージでさぁ~さぁ~さぁ~と流します。
パワーストーンの輝きが戻っていくのを見ながら感じられるのです!
お客様の前でネオ化 セラピス・ベイやホワイト浄化をしていますと、マジックをしているかのように驚かれます。それほど、輝きの違いがわかります。(ネオ化していない通常の製品はこれほどクリアーになりません)
お持ちの方、試してみてくださいね!
ショップNEOでご購入の方にポイント特典などでプレゼントをしております、鹿皮クロスも
パワーストーンや貴金属の表面についた皮脂汚れなどを取り除き、艶を与えます。
お持ちでない方は、ご購入の際に仰ってください!
|
7.



 |
その他のクリーニング方法
石の本来の状態に戻すことでエネルギーが戻ることもあります。
この方法はショップでは用いませんが・・・ご参考までに。
①エネルギーの高い土地の地中に埋めることで大地のエネルギーを取り込むことができます。ネオ化されたクリスタルではないですが、自宅の観葉植物の地中に埋めたところ、とてもエネルギーレベルの下がったものが幾分回復した例はありました。
②よく行われている方法で、煙でいぶしたりもすることもできますが、においや煙が付着して思ったより効果的ではありませんのでショップでは全く用いません。
③商品には致しませんが、海や、山や、滝での浄化はかなり効果的です。勿論その場所の波動にもよりますが、私自身が付けているターボクォーツブレスや持ち歩くカットクリスタル、グラウディングストーンなどは海に行くと海水で洗います。滝では、滝つぼのそばのミストがかかる岩の上に置いたり、滝の水で洗ったりします。いづれの方法もその場所のエネルギーを存分に吸収し、クリスタル自身のエネルギーもアップし、その上そのエネルギースポットと繋いでくれる役割も果たしてくれるため、とても効果的です。
|
|
|