半導体BGを売却したことに一部愚民からは反対の声が上がっているが
冷静に考えると素晴らしい決定をしたと思える。
今半導体事業部を持ち続けていたら未曾有の金融危機と深刻な半導体不況で
取り返しがつかないことになっていた可能性がある。
そういった意味では経営陣は非常に絶妙なタイミングで決断をした
歴史に残る名経営者と言える。
ここまで見ると奇跡を起こしたこととオーバーラップしてこないか?
ハドソン川の奇跡を起こした名パイロット チェスリー・サレンバーガー機長
と同様である。経営陣は偉業を成し遂げたのだから愚民はへそをまげずに
素直に称賛すべきである。
賞賛するどころか批判するのはおそらく幼少時代につらい思いを受けなかなか
感情を表に出せない後遺症を抱えた人たちである意味可哀想なのかもしれない